「フィアット」の検索結果(231件)

記事

埋もれちゃいけない名車たち VOL.2 蠍座の男が造ったクルマ「AUTOBIANCHI AII2 A...

今やアバルトは日本でも結構知られた存在で、小さいけど速くて楽しいクルマを生み出すイタリアン・ブランドとして認知されている。が、本国ではフェラーリを興したエンツォ・フェラーリと同様にリスペクトされてるにも関わらず、わが国では創始者であるカルロ・アバルトについて語られることはあまりな...

  
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イタリア車を考える vol.1 「美」編

文化人類学ならぬ文化〝クルマ〟類学的にイタリア車というものを考えてみるのは、確かに面白い。いろいろと興味深いあれこれが浮かび上がってくることだろう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.149 2015年4月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.69 手軽なボディ剛性アップ術

試乗記を読むたびに「ボディ剛性」という言葉を目にすると思う。僕もよく使うし、同業者もよく使う。でもそれ以上にこの言葉を連発するのが自動車メーカーのエンジニアたちだ。ボディ剛性とは、外部からボディに力が加わったときの変形しにくさのこと。衝突などに対する壊れにくさは「強度」であり、剛...

  
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おしゃべりなクルマたち vol.46 もう一度スポーツカー

先月号のこの雑誌の巻頭を飾ったコラムに感激した。筆者は〝熱きバイク乗り〟、大鶴義丹さんで、タイトルは「モテるオッサンでいこう」。text:松本葉 イラスト:武政諒 [aheadアーカイブス vol.116 2012年7月号]

  
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現代のスーパーカー vol.1 Alfa Romeo TZ3 Corsa/TZ3 Stradare ...

“スーパーカー”の定義は曖昧で、何をもって“スーパーカー”とするか、それはスーパーカーを想う人の数だけ存在する。けれど誰もが納得せざるを得ない要素というのもあって、「売り物だけど簡単には買えない」というのは確実にそのひとつだ。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol....

  
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現在人気カテゴリーの「SUV」はどのように誕生したのか

今や自動車市場で空前絶後のブームとなっている「SUV」。セダンやミニバンを抜いて、自動車カテゴリーのベーシックになりつつあります。このSUV、一体どのように生まれたのでしょうか?今回は、SUVの成り立ちを追ってみましょう。

  
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女子力で乗りこなすABARTH500

「アバルト」の由来は創業者の「カール・アバルト(後のカルロ・アバルト)」さんの名前から。象徴であるサソリのエンブレムは、実はアバルトさんがサソリ座生まれだから…というのは有名な話だが、このアバルトさんがいちばんこだわったのはエンジンのチューニングだそう。text:竹岡 圭  [a...

  
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今新車で買える丸目の車5選

自動車のヘッドライトは、HIDやLEDライトを採用することで、デザインの自由度がぐーんとアップしています。その結果、先鋭的な印象の薄型ヘッドライトが多くなりました。しかし車のデザインには先鋭的なものばかりではなく、古き良き時代を彷彿とさせる牧歌的なデザインもあります。そんな牧歌的...

  
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最近よく聞くApple「CarPlay」とGoogle「Android Auto」の違い

皆さんは、「CarPlay」や「Android Auto」という言葉を聞いたことがありますか?日本ではまだそれほど浸透していないシステムですが、海外ではすでに認知が進んできているIT技術のひとつです。今回は、それぞれの違いに加え、メリットやデメリットをみていきます。文・吉川賢一

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.89 LAのパーキングメーター

先日、LAモーターショーに取材に行った際に、ウェストハリウッド界隈をぶらぶらと歩いてみた。そこで目に付いたのが新型パーキングメーターだ。1セント、5セント、10セント、25セントの各種コインの他、クレジットカードでも支払えるようになっている。text:岡崎五朗 [aheadアーカ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.30 伊版・醜いアヒルの子「フィアット ムルティプラ」

巻頭特集の中では〝ジャンル分けなんてどうだっていいじゃん〟みたいなことを書かせていただいたが、それはそれとして、あくまでひとつの事実として述べておくならば、クルマほどジャンル分けが多種多様であり、それぞれにカテゴライズされるモノの属性をハッキリと示しがちな乗り物はないのも確かだ。...

  
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アヴァンギャルドのベンチマーク

シトロエンDSラインのトップバッター、DS3が日本に上陸したのは2010年。当初は「なぜDSの2文字がこれに?」と賛否両論が巻き起こったものだが、あれから3年経って、この国でもDSラインのコンセプトがだいぶ浸透してきたようだ。text:森口将之 photo:長谷川徹   [ahe...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.12 解っている人が選ぶ"通"の四駆「FIAT PANDA 4×...

4〜5年前、イタリアのとあるスポーツカーのプレス向け試乗会の会場でひとりのエンジニアと話していたとき、特に深い理由もなく、普段は何に乗ってるの? と尋ねてみた。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.128 2013年7月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.14 元祖プレミアムコンパクト「アウトビアンキY10」

英国の格式あるホテルのエントランス責任者が、新人のドアマンに向かって「この小さなクルマが来たらジャガーやメルセデスよりも優先してドアを開けなさい」と指し示した─という逸話を持つのは、小さなロールズロイスと呼ばれたヴァンデンプラ・プリンセスだった。text:嶋田智之  [ahead...

  
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車好きにはたまらない!? 自動車メーカーが運営するカフェ

ディーラーに行くのはクルマを購入するとき、またはメンテナンスや車検のときというのが、これまでの常識でした。しかしこれからは、ブラッとお茶しに行くのが定番!? になるかもしれませんよ。

  
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忘れられないこの1台 vol.56 ランチア・デルタ 1300LX

ボクがそのクルマを手に入れたのは、イタリアで暮らすためだけではなく、離れるため、でもあったーー'96年のことである。8年間勤めた会社を辞め、離日の6日前に女房と籍を入れてイタリアに移り住んだ。text:大矢アキオ  [aheadアーカイブス vol.134 2014年1...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.65 若作りとクルマの修理

我が愛車、フィアット・パンダの走行距離、ただ今9万キロ。クルマ作りを職にするダンナに言わせるとこれからが本領発揮の時という。買い替えたいだの新車が欲しいだの言わせないための戦略とわかっていながら、それでも乗るたびに絶好調だなあと私も思う。エンジン音に籠ったところがなく、走りがノッ...

  
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パンダやライオンなど…動物の名前がついた車8選 Part1

レクサスやマツダ、BMW、メルセデス・ベンツなどは、ローマ字と数字を組み合わせたものを車名としていますが、多くのメーカーでは、なんらかの意味を持つ名詞や造語が車名に使用されています。そのなかで、動物の名前が由来となった車を紹介します。

  
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運転席がセンターにある車5選

一般的に販売される車の運転席は、左右どちらか片方に寄っています。これは、乗降時の利便性を優先した結果。しかし、世の中にはコクピットのように運転席が真ん中に鎮座しているモデルもあるのです。今回はそんな珍しいクルマを紹介します。

  
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年末だから車内を掃除! ~コードレス掃除機 「ダイソンDC62」

一年は早いもので、秋が来たと思ったら、ハロウィンにクリスマス。大好きなクルマの仕事に従事しながらも、忙しいことにかまけて自分のクルマにはちっとも手を掛けていないことに気がつく。「そうだ、今からやろう!」と思い立って愛車のフィアット500の大掃除をすることにした。text:藤島知子...

  
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