「ヒストリー」の検索結果(98件)

記事

日本にはワゴンRがあります

「軽自動車と聞いて、どんな形のクルマがパッと頭の中に浮かびますか?」街角でこんな質問をしたら、たぶんほとんどの方が「ワゴンタイプ」を思い浮かべるのではないかと思います。text:竹岡 圭 [aheadアーカイブス vol.174 2017年5月号]

  
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日産の「スカイライン」という存在

日本車のなかでスカイラインほど話題に事欠かないクルマはないだろう。リーダーのGT-Rだけでなく、廉価グレードにも先進的なメカニズムを時代に先駆けて採用し、話題を振りまいてきた。また、多くの神話と伝説に彩られている。広告やグッズまでもがニュースになってしまうのもスカイラインならでは...

  
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2019年夏、ワイルド・スピードシリーズ最新作「HOBBS & SHAW(原題)」が公開!東京オート...

1月11日(金)~13日(日)に幕張メッセで開催された「東京オートサロン2019」。その会場内「ワイルド・スピード」シリーズの歴史と未来を凝縮したヒストリー・ブースが盛況だった。文/写・栗原祥光

  
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ついに991から992型へ!新型ポルシェ911は、どう変わる?

いよいよ発表間近となった新型ポルシェ911。コードネームは、991から992に進化します。”最良のポルシェとは最新のポルシェ”と言われる最新版911は、どのように生まれ変わるのでしょうか。文・西山昭智

  
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KAWASAKI Z900RSの存在意義

カワサキのZ900RSが絶好調だ。昨年末にリリースが始まった途端、受注分だけで'18年の年間販売予定台数を軽々と突破し、12月の月間小型2輪車部門(251㏄以上)のトップを獲得した。その立役者になったのがこのモデルである。もしもいま、ディーラーでZ900RSを見つけたら...

  
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伝説のジャパニーズ・スーパーカーと言えば?

伝説の日本製スーパーカーと言われて、皆さんはなにを思い浮かるでしょうか?さまざまあると思いますが、私はトヨタ 2000GTを一番に挙げます。存在感、デザイン、突き抜けた価格、性能、開発ヒストリー、人気、希少性、そのどれをとってもまさに日本を代表するスーパーカーと言えるのではないで...

  
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アルファロメオの最高峰を表す"クアドリフォリオ"とは?

イタリアを代表する自動車メーカー、アルファロメオ。その歴史は古く、レースシーンで圧倒的な存在感を示してきたスポーツカーブランドです。そんなアルファロメオの新型SUVステルヴィオやミドルサイズセダンのジュリアには、クアドリフォリオと呼ばれるハイパフォーマンスモデルが存在します。この...

  
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フェラーリとランボルギーニ。似て非なるポジショニングとは?

スーパーカーや高級車として名高いフェラーリとランボルギーニ、もし買えるとしたら皆さんはどちらを選びますか?クルマ好きであれば、それぞれのヒストリーをご存知かと思いますが、あまり知らない人からすれば、どちらも同じ高級車メーカーとして見られているかもしれません。今回は、それぞれの違い...

  
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現代カーデザイン考

クルマやバイクのデザインは、昔の方が良かったとよく言われるが、今のデザインは以前より本当に劣っているのだろうか。厳しくなった安全基準や環境規制がクルマのデザインの自由度を奪っていると聞く。またマーケティングやブランディング、さらに過去のデザインの呪縛も、新たなカタチを生み出す上で...

  
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特集 日本のクラシックについて

欧州には、古いクルマを文化遺産としてとらえる価値観が根付いている。それは、国の歴史だという視点に基づいていたり、貴族意識に起因していたりする。そして自動車メーカーも自分たちの製造してきたクルマを後世に残していこうとする姿勢が古くから備わっていた。翻って戦後の日本人の生活を支えてき...

  
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BEYOND THE LIMIT 新たなステージへ

日本の自動車文化を新たな段階へ引き上げるためには、日本にもヘリテージが必要だと「オートモービル カウンシル」を開催したカーグラフィック代表の加藤哲也氏。バイクに乗ることは、趣味という枠を超えてライフスタイルにまで昇華できるとバイクの持つ親和性を信じて、テレビ番組「Ride&Lif...

  
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ロニー・ピーターソンに思いを馳せる店

ロン・ハワードが監督した話題の新作「RUSH」が、9月13日から英国で公開されている。この映画が描くのは、ジェームズ・ハントとニキ・ラウダによってチャンピオンシップが争われた1976年のF‌1シーンだ。 思えば、1970年代のF‌1シーンは、そのマシン・バラエティもさることながら...

  
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特集 第三京浜物語

国道466号、第三京浜道路。東京と横浜を結ぶ片側3車線のこの自動車専用道路は、ワインディングでもなければ、景色を眺めるための道でもない。しかし、クルマやバイクで走る人を惹き付ける何かがある場所なのである。全長は、16.6キロ、時間にしてわずか15分程度で駆け抜けてしまう「第三京浜...

  
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Road & Sky

クルマ、バイクメーカーの中には飛行機を生産していた会社が数多くある。内燃機関の進化はクルマやバイクだけではなく、飛行機の進化ともリンクしていたからだ。しかしそれ以外にもクルマやバイクは飛行機と感覚的な部分でつながっている。text:山下 剛、森崎佳成、後藤 武 photo:長谷川...

  
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イギリスの底力 グッドウッドリバイバル2013

皆さんは「英国」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるだろう。おそらく多くの人が「伝統と格式に則った」古式ゆかしい紳士の国……といったニュアンスを答えるのではないだろうか? しかし、それは半分正しく、半分正しくない。英国は歴史や伝統ばかりを重んじて来た国ではない。むしろ常に新しいモ...

  
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粋 〜クルマの美学〜

粋とは何か。粋であることはカッコイイことだが、カッコイイことが粋であるとは限らない。渋い=粋でもない。人が羨むクルマに乗っていても、人より速く走れたとしてもそれが粋であるとは言えないのだ。そして粋とは、作法ではなくカタチでもない。text:吉田拓生、伊丹孝裕、小沢コージ、まるも亜...

  
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クルマやバイクに文学はあるのか クルマやオートバイには人を突き動かすエネルギーがある

前号では『クルマやバイクに文学はあるのか』と題し、その前編として、これまでにクルマやオートバイがどのように表現されてきたのか、どう語られてきたのかを振り返ってみた。後編の今回は、クルマやオートバイを乗ることに、文学的といえる要素が含まれているのか、それは、他の文学的存在と同じよう...

  
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女性に寄り添ってきたSUZUKIを知る スズキ歴史館を訪ねて

普段はほとんど意識することも無いけれど、クルマメーカーの歴史を遡ってみると、そこから見えてくるものがある。「なるほど、だからこのメーカーはこういうクルマを造るのが得意なんだな」と、気付くこともある。今回は、本誌でおなじみのモータージャーナリスト、まるも亜希子さんとともに、機織り機...

  
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今、私が伝えたいこと

二輪、四輪を問わずモータージャーナリストの役割は、時流に沿った新しい情報や社会的な問題を発信していくことである。しかし情報発信の専門家であるがゆえ常に中立であり、考えていることを率直に語ることは少ない。今回は、自らの想いや普段から感じていることを4人のジャーナリストにフリースタン...

  
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特集 ミニチュアカーに昂る

クルマが趣味という人はもちろんのこと、クルマがそんなに詳しくなくても好きなクルマがある人に、ミニチュアカーは同じ悦びを与えてくれる。運転に自信がなくても、ガレージがなくても、たとえ免許を持っていなかったとしても、憧れのクルマを手に入れることができるそれがミニチュアカーの世界。te...

  
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