「パンダ」の検索結果(51件)

記事

昔と今、欧州各自動車メーカーの大衆車はどう変わった?

いつの時代も庶民の味方は大衆車です。小さくてキビキビと走り、パッケージングの工夫によって居住スペースやラゲッジ空間もしっかりと確保。整備性に優れ、燃費もよく、ランニングコストも控えめで、実用性も走行性能にも優れています。そんな名車と呼ばれる大衆車が、ヨーロッパには数多く存在してお...

  
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知ってますか? タクシー運転手の隠語48選

それぞれの業界には、その業界の人たちにしか分からない「隠語」が多くあります。今回は、タクシー業界の隠語を紹介していこうと思います。さて、あなたはいくつ知っているでしょうか?

  
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花・咲く・頃から

日本の自動車の黎明期に幼少期を過ごし、もっともクルマが輝いた時代に、自動車雑誌で活躍。その後、彼女はヨーロッパへと渡った…。text:松本葉 [aheadアーカイブス vol.119 2012年10月号]

  
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嶋田智之のこれからはじめる趣味的クルマ生活 2016

2012年4月号の特集「これからはじめる趣味的クルマ生活」の第2弾です。あれから4年が経ち、クルマを取り巻く状況も、読者の平均年齢も、日本人のクルマに対する考え方も少し変化したのではないでしょうか。そのことを前提にしたチョイスになっています。そして、前回40代だった嶋田智之も50...

  
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定番とは何か

スタンダード、オーセンティック、トラディショナル、そしてクラシック。どれもクルマやバイクのことを表現するときによく使われる言葉だ。言葉の意味はそれぞれ微妙に異なるけれど、どの言葉も一様にそれが「定番」であることを表している。定番がなぜ存在するのか、なぜ人は定番を求めるのか。クルマ...

  
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ダウンサイジングと向き合う

ダウンサイジングとは、効率を優先して規模を小さくすることをいう。クルマの世界では、過給器を追加して一定の性能を維持しながら排気量を削減することや、クルマ自体を小さなものに乗り換えたりすることをさす。ユーザーにエコや維持費の低減を提供するなど、コストダウンを主な目的に発展してきた技...

  
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イメージについて

イメージほど抽象的でありながら重要なものはない。多くの場合、ひとは本質を見極めるよりもイメージによって、ものごとを判断しているように思う。その人のイメージやブランドイメージなど、イメージが良いものが好まれ、売れる傾向にある。text:嶋田智之、山下敦史、若林葉子、神尾 成 [ah...

  
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約10億円のものも!? 大型トラック、救急車など…働く車の意外な値段

身の回りにたくさんあるのに、私たちとは縁遠い乗り物たち。重機や救急車、大型トラックなど種類は様々ですが、それらの価格はいくらぐらいなのでしょうか?調べると、意外なプライスが見えてきました。文・山崎友貴

  
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誕生から約40年。愛らしいデザインと高い実用性で人気のフィアット パンダを振り返る

日本では上野のパンダの“シャンシャン”が話題を呼んでいますが、そのジャイアント・パンダから車名を取っているのが「フィアット パンダ」です。1980年に生まれべくして生まれたパンダが、今日の話の主役です。文・山崎友貴

  
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デロリアン、初代ゴルフなど…ジウジアーロデザインのクルマたち

イタリアを代表するカーデザインの巨匠ジョルジェット・ジウジアーロ。直線を基調としながらも洗練された美しさ、気品を漂わせる造形美は、時代を超えてあらゆる人に愛されてきました。今回は、そのジウジアーロデザインのクルマをいくつか紹介しましょう。文・吉川賢一

  
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イタフラ車に市民権を与えた男 ジー・エス・ティー会長 佐々木公明

扉が開いて、中へ一歩踏み入れた瞬間、視界はズラリ並んだイタリア車たちで埋まり、ふわりと異国の空気に包まれた気がした。東名高速の横浜町田ICからほど近い「アルファロメオ横浜町田」は、国内最大級のショールームだ。でもここは、ただ大きいというだけではない、訪れる人の心を揺すぶるなにかが...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.67 自動車小僧の分かれ道

予定では今年の6月に高校を卒業して9月に大学に入り、12月に18歳となる息子は「いよいよ、秒読みに入った」、最近、こう繰り返す。高校卒業試験のカウントダウンがはじまったかと思いきや、彼が言うところの秒読みはクルマの購入のタイミングだから呆れてしまう。text:松本葉 イラスト:武...

  
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オンナにとってクルマとは Vol.46 マンナカニスタの女

いつも、5人で1台のクルマに乗って撮影に出かけるメンバーがいて、その中の20代女性編集者Aちゃんは、いつの頃からか「マンナカニスタ」を名乗っている。Aちゃんが自分で決める指定席は、必ずリアシートの真ん中だ。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.140 2014...

  
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特集 元『Tipo』編集長 嶋田智之 推薦!これからはじめる趣味的クルマ生活

生活を取り巻く事情に縛られるあまり趣味的なクルマ選びができない方は多いはず。でもそこで、「乗りたいクルマ」をあきらめてしまうのは早計だ。視点を換えれば理想のクルマはきっと見つかる。text:嶋田智之  photo:渕本智信  [aheadアーカイブス vol.113 2012年4...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.40 近所のミッテランさん

我が家の近所に年配の夫婦が住んでいるのだが、ウチではこの夫婦のご主人をミッテランさんと呼んでいる。text:松本 葉 イラスト:大塚砂織 [aheadアーカイブス vol.110 2012年1月号]

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.69 フランス流接触事故処理

些細な事故に遭遇した。初夏を想わせる気持ちのいい朝、前のバスが速度を落とした。私もスーッと愛車のブレーキをかけ、ほとんど停車状態になったそのとき、後方にドカンと衝撃を受けた。ミラーでリアのドライバーと合図し合いながら、クルマを路肩に寄せて確認すると、パンダのお尻はぐちゃぐちゃ、相...

  
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おしゃべりな クルマたちvol.43 オンナふたり

私が住むアパートの隣りはミラノに住むイタリア人のセカンドハウスで、3ヶ月に一度くらいの割合でオーナー夫婦がやってくる。大学生の息子が友達と使うこともあるし、親戚らしき年配の夫婦が過ごすこともたまにあるのだが、私がもっとも楽しみにしているのは夫人が親友とやって来る時だ。text:松...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.69 手軽なボディ剛性アップ術

試乗記を読むたびに「ボディ剛性」という言葉を目にすると思う。僕もよく使うし、同業者もよく使う。でもそれ以上にこの言葉を連発するのが自動車メーカーのエンジニアたちだ。ボディ剛性とは、外部からボディに力が加わったときの変形しにくさのこと。衝突などに対する壊れにくさは「強度」であり、剛...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.50 母と娘の探し物

ある秋の週末、友達と映画に出かけた娘を拾い、一緒にスーパーに出かけた。いつ雨が降り出してもおかしくない、そんな日だったから彼女は折り畳み傘を持参していたのだが、スーパーに着くとそれをパンダのグローブボックスにしまった。text:松本 葉 イラスト:武政 諒 [aheadアーカイブ...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.96 パンダとエアコン

アスファルトから煙がたつ、そんな灼熱の夏日のことだった。我が家から高速に乗り、愛車パンダの鼻先をイタリアに向けた。トリノ近郊の街で泊りがけの仕事があって、それで出掛けることになったのだが、走り始めてすぐ、エアコンから冷えた風が出てこないことに気が付いた。最初は外の気温が高過ぎるの...

  
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