「バブル」の検索結果(270件)

記事

旧車なのに未来感あふれるクルマ5選

過去と未来を行き来する映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場してくるデロリアンDMC-12は、1985年の公開当時は非常に未来的なモデルに映ったという方も多いはず。デロリアンは未来のクルマを具現化したモデルだが、旧車なのに未来感あふれるクルマというのは昔から存在する。ここで...

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.13 5L V12のジャガーに乗っていた頃

今回は、これまで秘密にしてきた話をしよう。秘密なので読んでも内緒だ。実は、私は5リッター、V12のジャガーに乗ってブリブリ排ガスを撒き、CO2を垂れ流していたことがあった。1989年だか、1990年だか、その頃の話だ。text:舘内 端  [aheadアーカイブス vol.190...

  
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日産GT-R50 by イタルデザイン

今年7月12日、イギリスの自動車の祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で、陣太鼓のような爆音とともに激走する姿を見せた日産GT-R50 byイタルデザインに一体どんな意味があるのだろう?text:今尾直樹 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.75 消去法のクルマ選び

くまで、この仕事を始めて今年で14年目になる私の感想ではあるが、最近のクルマやバイク(新車)は高くなり過ぎたというのが偽らざる実感だ。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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「ニッポンにはクラウンがあります」

さる6月26日に発売となったトヨタの第15代新型クラウンの販売が好調だ。月販目標4500台のところ、1カ月でその7倍弱の3万台の受注をしたという。もしかしてこの夏、クラウンが車名別の登録台数の統計で第1位に躍り出ることだってあるかもしれない。なぜこれほどの支持が得られたのか?te...

  
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ROLLING 50's VOL.118 世界は今、回顧主義か

ディスカバリーチャンネルやナショジオTVなどを観ていると、アメリカやイギリスで製作された、四輪旧車レストア番組やクラシックカー専門番組などが異様に多い。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.188 2018年7月号]

  
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セリカカムリやシビックシャトルなど、2つの車名が1つになったダブルネームの車たち

今も昔も「看板の車名+サブネーム」を付けた例は、国産車に限らず数多くある。世代により異なるだろうが、ビッグネームにサブネームを付けてブランド力の向上、知名度維持を図る例はいくつもある。逆に、そのクルマのキャラがビッグネームに引きずられて曖昧になり、絶版になったり、「独立」したりと...

  
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ROLLING 50's VOL.116 キャンピングカーのトイレ

毎年7月に開催されるキャンピングカーの祭典「東京キャンピングカーショー」が賑わっている。全国のキャンピングカー製造会社・販売店が、最新のキャンピングカーを展示して、2017年は過去最大の車両がビッグサイトに並んだという。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.186...

  
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リ・スタートしたレクサスLS

1989年をピークにした「バブル景気」はすごかった。とくに都市圏の「土地バブル」は凄まじく、「山手線内側の土地価格でアメリカ全土が買える」といわれたほどだった。そんなタイミングで日本メーカーはレクサス('89年)、インフィニティ('89年)、アキュラ(...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.69 タケのこと

今号の特集のテーマは"世代"である。きっかけになったのは、特集の対談のゲストとして登場いただいた宗平光弘さんの一言だった。「若林さん、ほんまにこれ(ahead)自分でつくってはりますか?」text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.18...

  
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Rolling 40's VOL.113 半世紀

バイク系の有名You Tuberが、80年代を走ったバイク世代に対して、あの時代の峠での「走り屋ブーム」を誇らしげに語らないで欲しい、あれは単なる暴走族の集会であり、そんな時代を美化して語って欲しくないと声高に語っていた。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.18...

  
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Rolling 40's VOL.111 水物

最近、今となっては旧車の部類に入るトヨタ・レビン・AE86の改造車に触れる機会があった。久しぶりに見たノスタルジー全開の車種であるが、一番驚いたのはその車体の大きさである。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.181 2017年12月号]

  
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【世界自動車見聞録】いまやポルシェの"柱"。カイエンの成り立ち

ポルシェAGによれば、2017年のグローバルでの新車販売台数は24万6375台、売上高は235億ユーロ(約3兆448億円)、そして営業利益は41億ユーロ(約5312億円)を記録したという。特筆すべきは、そのいずれもが過去最高の数字ということである。さらに、営業利益率は17%を超え...

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.3 古き良き時代の崩壊

何を隠そう富士スピードウエイの30度バンクを駆け下りるホンダS800のエキゾーストノートに頭がいかれ、1966年の日本GPで滝新太郎の乗る906カレラ6のフラット6の排気音にシビレ、今の私が出来上がったといってよい。text:舘内 端 [aheadアーカイブス vol.180 2...

  
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独身貴族だったら、スポーツカーとSUVどっちを選ぶ?

バブルの時代にさかのぼると、スポーツカーとRV(当時はSUVなんて言葉はなかった)の若者人気は二分されていました。しかし、現在ではクロスオーバーSUVが一人勝ち。昭和生まれのクルマ好きにはやや寂しい状況とも言えます。そんな時代にあって、もしもあなたが独身貴族だったら、どんなクルマ...

  
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RX-7やスープラなど…90年代の名車が今でも人気な車7選

一般的にクルマは、年数が経過するごとに市場価格は下落します。市場は流行りに敏感で、新しい物に魅力を感じますから当然のことです。しかし、名車と呼ばれる一部のクルマは、その流れに逆らい、さらには希少性がプラスされてプレミアが付くこともあります。バブル経済が終焉を迎える少し前の1990...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.64 ハイソカーのさきがけ「日産・初代レパード」

1980年代の半ば近くになって、日本のクルマ好きの間に〝ハイソカー・ブーム〟というのが巻き起こった。ハイソカーというのは〝ハイソサエティ・カー〟を略した自動車メディア発信の造語であり、言ってみれば〝上流社会っぽいクルマ=趣味のよさげなオヤジくさくない高級車〟ぐらいの、わりと曖昧な...

  
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スカイラインGT-R、レガシィなど...バブル期の「羊の皮をかぶった狼」たち

羊の皮をかぶった狼は、一見セダンやハッチバックなど、平凡に見える外観なのに、実際はパフォーマンスに優れたモデルを指します。今回は、日本経済が活況だった1986年から1991年までの”バブル期”と呼ばれる時期に生まれた、羊の皮をかぶった狼を紹介しましょう。

  
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抜群の操縦安定性!マツダの「SSサスペンション」は何が凄かったのか?

1979年の第2次オイルショックで販売が低迷し、経営危機に陥ったマツダ。そのどん底の状況から立ち直るキッカケとなった5代目ファミリアには、横置きFFという特徴だけではなく、リアに採用された「SSサスペンション」による抜群の操縦安定性がありました。

  
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不便じゃないの!? なぜ左ハンドルのクルマにこだわるのか

車が好きな人は、左ハンドルの輸入車に一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?しかし最近では、ほとんどの輸入車で右ハンドル仕様を選べるようになっています。日本国内での使い勝手なら、圧倒的に右ハンドルが有利なはずですが、なぜ左ハンドルのクルマに乗りたいと思うのでしょうか?

  
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