「ハチロク」の検索結果(42件)

記事

特集 U-2.0のタイトなスポーツカーで決める

テンロクやテンハチと呼ばれた1600ccや1800ccのスポーツカーが元気だった時代は、2000ccのクルマがフラッグシップだった。時代が潤い、クルマが肥大化していく中でタイトなスポーツカーよりもラグジュアリーなスポーツモデルのほうが注目を集める時代に変わってしまった。しかしもう...

  
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欧州車って何だ。

「ヨーロッパのクルマは素晴らしい」「欧州車は日本車に比べて個性的だ」「日本の自動車メーカーは欧州メーカーを見習うべきだ」など、日本の自動車事情を語るときに必ず欧州車が出てくる。欧州車は日本車に比べて何が良いのか。欧州車は本当に日本のクルマより素晴らしいのか。欧州に50年以上在住す...

  
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特集 第三京浜物語

国道466号、第三京浜道路。東京と横浜を結ぶ片側3車線のこの自動車専用道路は、ワインディングでもなければ、景色を眺めるための道でもない。しかし、クルマやバイクで走る人を惹き付ける何かがある場所なのである。全長は、16.6キロ、時間にしてわずか15分程度で駆け抜けてしまう「第三京浜...

  
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頭文字DのAE86はなぜ速いのか?

『頭文字(イニシャル)D』は、1995年から2013年まで週刊ヤングマガジンに掲載されていた漫画です。10代の走り屋たちが、峠道でバトルを繰り広げる様子に憧れ、車好きになった方も多いのではないでしょうか。原作の冒頭で、主人公がコップの水をこぼさないように、クルマにかかるGの出方を...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.31 本質に立ち向かった軽

軽自動車の燃費競争がすごいことになっている。ダイハツが「ミラ・イース」で30㎞/ℓの大台に乗せてきたと思ったら、今度はスズキがアルトに「アルト・エコ」という燃費スペシャルモデルを追加。そのカタログには30.2㎞/ℓという数字が誇らしげに記載されている。text:岡崎五朗  [ah...

  
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おしゃべりなクルマたち vol.46 もう一度スポーツカー

先月号のこの雑誌の巻頭を飾ったコラムに感激した。筆者は〝熱きバイク乗り〟、大鶴義丹さんで、タイトルは「モテるオッサンでいこう」。text:松本葉 イラスト:武政諒 [aheadアーカイブス vol.116 2012年7月号]

  
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Rolling40's vol.44 モテるオッサンでいこう

新しいスポーツカーと大人たちの関係を探しているかのように、ハチロクとBRZが盛り上がっている。予約も一杯ですぐに手に入るような状況ではないという話も聞く。またメーカー自体が合法的な改造を推進しているのが興味ある動向で、改造パーツ専用の分厚いカタログもあるくらいだ。個人的には良い流...

  
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忘れられないこの1台 vol.45 TOYOTA AE86

4つ年上の兄がいたことが、僕のクルマ人生に大きな影響を与えていることは間違いない。18歳で免許を取って初めて運転したのは、兄のTE71カローラだった。text:石井成人 [aheadアーカイブス vol.123 2013年2月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.59 トヨタ スターレット(KP61)

時は平成元年。静岡県長泉町の旧街道沿い。プレハブ事務所の古びた中古車屋で「ヤツ」に出会う。道路に面した展示場所には本命のAE86レビン&トレノが3台並んでた。当時走り屋御用達といえば、トヨタ「ハチロク」。免許取りたての私にとっても憧れのクルマ。でも私が目をつけたのは、ハチロクのせ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.61 日産が今、すべきこと

日産でインフィニティブランドを統括していたヨハン・ダネイスン氏が退職した。アウディから移籍してわずか2年。昨年にはナンバー2のカルロス・タバレス氏も日産を去っている。そんなお家騒動含みの展開に加え、肝心の業績も振るわない。就任から15年。見事なV字回復を達成したカルロス・ゴーン社...

  
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小沢コージのものくろメッセ その25 “クルマ昔話”はカッコ悪いのか

不肖小沢、突如〝究極の業界問題〟にブチ当たってしまった。それはクルマ昔話はカッコいいのか? 悪いのか? だ。きっかけは去年からネット界ほかを騒がせている、タレント高田純次さんの名言。「歳とってやっちゃいけないことは、説教と昔話と自慢話。だから俺はエロ話しかできないんだよ」text...

  
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【東京オートサロン2018】ハチロクに新たな魅力を注ぎこむブーストの魔術師HKS

ターボチューニングの雄、HKSは今回ブースにレッドのトヨタ 86、スズキ新型スイフトスポーツ、ホンダ S660 を持ち込み、新製品を展開しています。

  
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M78星雲からやってきたハチロク

1月に開催された東京オートサロンでは様々なプレス発表会が行われたが、中でもちょっとした話題になったのが「TOYOTA86×A MAN of ULTRA」のコンセプトカー、『M78×86』のお披露目だった。SNSなどでも広く拡散されたので目にした方もいるかも知れない。会場にあらわれ...

  
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頭文字Dは自動車業界・自動車好きにどんな影響を与えたのか?

頭文字(イニシャル)Dは、1995年から2013年まで、ヤングマガジン誌において18年ものあいだ連載された漫画作品です。連載を終えてからも、単行本やアニメ、DVD、映画、ビデオゲームなどで、絶大な人気を誇りました。そんな作品ですから、自動車業界に与えた影響も少なくなかったのです。

  
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ドリフト車両って、どのような基準で選ばれているの?

ドリフトとは直訳すると”流れ漂う”という意味ですが、コーナーなどで後輪を滑らせながら走行することから、車の運転技術用語として用いられます。このドリフトを自分の愛車で行いたい場合、車両を選ぶ基準はあるのでしょうか。今回はドリフト走行をするうえで欠かせない車の要素を紹介します。ちなみ...

  
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馬力だけで車を判断するのは間違い!? スポーツカーを選ぶ際に考えるべき3つのこと

かつて国産車にあった「280馬力自主規制」はすでに消滅し、いまでは国産車であっても、400psや500psの新型車がリリースされています。しかし、上限が決められていた時代のスポーツカーのほうが楽しかったと思えるのはなぜでしょう?

  
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ドリフトのやり方って?おすすめな車はシルビアやアルテッツァ?

Driftとは、"漂う、流れる"という意味の英語ですが、『ドリフト走行』は単にオシリを滑らせて走るだけではなく、漂いつつも上手にアクセルやステアリング、ブレーキ、クラッチペダルなどをコントロールしながらのスポーツ走行を意味します。「イニシャルD」の人気もあって、ド...

  
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TE27型で登場!初代レビンとトレノの違いとは?

スプリンター トレノ、カローラ レビン…といわれれば、おなじみAE86が浮かぶ方は多いのではないでしょうか。しかしAE86は、4代目モデル。その初代は、カローラの2代目に登場しました。今回は、ハチロクのご先祖というべき、TE27型について触れてみましょう。

  
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クジラ、だるま、てんとう虫にブルドック…これ全部わかりますか?

クジラ、ダルマ、てんとう虫、シーラカンス、ブルドッグなど、1980年代までは実に多様な車種が、それぞれの車種の特徴を見事に表す愛称が使用されていました。しかし2017年現在ではランクルぐらいでしょうか?自動車の愛称を年代別にご紹介しながら、その変遷や愛称が使われなくなった原因を考...

  
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260馬力ぐらいがほどよい?独身の走り好きが買うべき車5選

クルマで走るのが好き、そして独身…となるとおそらくスポーツモデルを選ぶ可能性が高いのではないでしょうか。しかも程よいパワーで使い切れるようなモデルが良い…なんて場合はどんなクルマを選べばよいのでしょうか?

  
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