「ノート」の検索結果(166件)

記事

スマホが導くスマートなドライブ

マルチに使えるスマートフォンが、カーナビとしても機能する。もう、目的地までのルート案内や、立ち寄りどころの指示は使い慣れたドコモのスマートフォンに任せてしまおう。text:まるも亜希子 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.112 2012年3月号]

  
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TBSアナウンサー 安東弘樹が語る「なぜ日本にはクルマ好きがいなくなったのか」

2016年1月15日に起きた軽井沢でのスキーバス転落事故のあと、TBSアナウンサー安東弘樹さんが書いたGAZOOでのコラム「クルマ離れ」が大きな反響を呼んだ。AT車の比率が90%以上という日本では、ニュートラルやエンジンブレーキなどの言葉さえ知らない人がほとんど。クルマ離れを通り...

  
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“カスタムカー”の壁を崩したい 〜オーテックとはなにか

スマホにカバーを着けるように、周りの人とひと味違うアイテムにカスタマイズすることには積極的でも、「じゃあクルマは?」と問われると答えに詰まってしまう。“クルマのカスタマイズ”という響きが、どうも自分の趣味やセンスと違うんじゃないか、マニアックなんじゃないかと連想させるからだ。te...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.65 徳大寺有恒という存在

徳大寺有恒さんに初めて会ったのは1988年。とある雑誌の対談連載で司会進行と対談原稿の作成を担当したのがきっかけだった。自動車本の中で唯一のベストセラーになった「間違いだらけのクルマ選び」の著者としてすでに有名だった徳大寺さんだが、その風貌や独特の語り口からして超個性的な人だった...

  
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オンナにとってクルマとは Vol.23 サービスエリア考

自分で運転して出掛けるようになった学生の頃、というともう15年以上前になるが、サービスエリアに立ち寄る目的といえば、お手洗い、食べ物や飲み物の調達、ガソリンを入れること。この3つくらいだったような気がする。時には別のクルマで来る仲間たちと待ち合わせたり、古いクルマだったのでクルマ...

  
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オンナにとってクルマとは vol.22 オンナとピンクとクルマの関係

ピンク色というのは、好もうが嫌悪しようが、どうやっても女性とは切り離せないものであるらしい。携帯電話やデジカメ、ノートパソコンにピンク色が用意されているように、クルマでもピンクのボディカラーはしばしば話題を振りまいてきた。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol....

  
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クラシック ミニ(mimi)が中古でも愛される理由

人生に彩りを与えてくれるものの一つにクルマがあります。ただし、すべての車が”彩り”になれるわけではありません。大切なポイントは「デザイン」。デザインといっても見た目のことだけではなく、その車の開発背景や目的、設計思想、また開発陣の志、そしてそれらの具現化度合いなども含みます。当初...

  
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トライアンフが放った、ツーリングマシンの本命

イギリスのトライアンフがリリースしたこのバイクを見て皆さんはどう感じるだろうか。デカイ、メカメカしい? しかし、どうやらアドベンチャーツーリング系と呼ばれるこの迫力満点のジャンルのバイクが世界的に人気となっている。text:鈴木大五郎 photo:渕本智信 [aheadアーカイブ...

  
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キアヌ・リーブスがプロデュースした量産バイク ARCH KRGT-1

アメリカのカスタム・モーターサイクルにはチョッパー、ボバー、フリスコ、ドラッガー、ハイテック、ニュースクールなど実にさまざまなスタイルがある。とはいえ、ハーレーダビッドソンに代表される大排気量V型2気筒エンジンとロングホイールベースを基本としているものが多い。text/photo...

  
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鈴木大五郎のビッグシングル論

クルマやバイクに詳しい人なら、そのエンジンのシリンダー数によって、性能やフィーリングが異なることを知っているはずだ。そんななかで、もっともシンプルなのがシングル(単気筒)エンジン。text:鈴木大五郎 photo:長谷川徹 撮影協力:ブリティッシュビート [aheadアーカイブス...

  
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ノートンとロータスを同時に味わえる空間

「イギリスの『ノートン』が復活する」。最初にそのニュースが駆け巡ったのは'08年の暮れのこと。すべては若き実業家であるスチュアート・ガーナーがその名門にまつわるすべての権利を手に入れたことから始まった。text:伊丹孝裕 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス ...

  
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第33回日本カー・オブ・ザ・イヤー

日本車なのに日本をメインターゲットとせず、日本人が乗っても魅力を感じないクルマがままあるこの時代。しかし、2012年のカー・オブ・ザ・イヤーは、しっかりと日本を見つめたクルマが復活してきた感がある。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.122 2013年1月号...

  
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ゴロワーズブルーを率いた男逝く

1月13日、Facebookにフランスのバイク仲間たちが一斉に〝R.I.P.(安らかに) JCO〟というコメントをアップし始めた。最初は、JCOが誰のことなのか分からなかったが、色々と調べるうちに、あの「オリビエ」の事だと判明した。text:佐野新世 [aheadアーカイブス v...

  
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カタログ以上雑誌未満 〜「APIO JIMNY LIFE」

ステアリングを握りしめた私は、今まさに冒険への扉を開こうとしている。日常から解き放たれる清々しさ、まだ見ぬ世界へ飛び出す寸前の胸の昂りが、体中を駆け巡る。表紙を手に取った瞬間に、そんな光景が広がっていくのを感じさせてくれたのは、『APIO JIMNY LIFE』という雑誌だ。te...

  
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セレナ e-POWER発売開始!通常のセレナと比べてどう違う?

日産は、2018年3月1日から、セレナe-POWERの販売を開始しました。ノートに続くe-POWERモデルの第2弾として、日産が選んだのが主力ミニバンのセレナ。現在セレナは、日産の国内販売台数をけん引する重要な役目を担っており、セレナにe-POWERを設定したのは、大正解と考えら...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.57 フランス式自由・平等・博愛

以前、このページの担当編集者にフランス人はバーベキューが好き、こんな話をしてたいそう驚かれた。なんかイメージと違いますね、彼女は言ったものだったが、しばしばこの言葉を思い出す。text:松本 葉 イラスト:武政 諒 [aheadアーカイブス vol.126 2013年5月号]

  
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Norton Command 961がもたらしたもの

2輪免許を取得してほぼ四半世紀。これまで僕は、バイクの国籍で好き嫌いを考えたことはないと思っていた。けれど、改めて自分のバイクライフを振り返るとイギリス車は欠かせない存在になっている。text:中村友彦 photo : 長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.133 2013...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.54 軽自動車税のあり方とは

軽自動車の保有にかかる税金が現行の年7200円から1万800円へと大幅に引き上げられる見込みだ。しかも普通車の税金は据え置き、軽自動車だけを増税するものだから、金持ち優遇、庶民いじめなどと批判はヒートアップするばかり。たしかに公共交通の発達していない地方では買い物に行くにも通勤に...

  
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ポルシェ、ミニミニ大作戦を再現!? 無事に金塊を運び出せるか?

2018年1月にポルシェが公開した動画「GOLD RUSH」が話題を呼んでいます。2台のオートバイに先導されながら、3台のパナメーラ ターボ スポーツツーリスモがロンドン市街を走行。向かうのは、ロンドンの宝飾店街ハットンガーデンにある金のディーラーです。いったい、どんな動画なので...

  
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ボーダーレスの時代

カテゴリやジャンルがはっきりしていれば、相手に伝わりやすく、理解されやすい。そして受け入れる側も迷いを持たずにすむ。しかしここ数年、カテゴリの区分けが難しいモノや、新しいジャンルも増えてきた。クルマやオートバイに限った話ではないが、数字だけでは計れない部分や、言葉化しにくいニュア...

  
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