「ドイツ車」の検索結果(172件)

記事

ドイツ車に多い「形鋼ヒンジ」と国産車に多い「プレス製ヒンジ」、その違いとは?

日本車と欧州車の違いについては多くの自動車ファンが指摘するところ。どちらが良いかというのではなく、同じ量産自動車なのに思想の違いがそこかしこに見えていて、なおかつそれぞれがグローバルでは同様に売れているのも興味深い。そうした違いの中で、マニアが指摘するのがドアを支えるヒンジの製法...

  
3536

人気の輸入SUV、リーセルバリューの高いクルマ5選

新車と異なり中古車は、“人気”という不確定要素が価格に影響を与えます。例えば、新車時価格が同じでも、ブランドの人気に差があると人気のブランド車の買取価格すなわちリセールバリューは高くなり、一方あまり人気のないブランドだと買取価格が安くなるのです。 文・萩原文博

  
1980

この組み合わせなら欠点なし!? ドイツとイタリアの夢の合作モデル4選

日本市場でも高い人気を誇るドイツ車とイタリア車。質実剛健で高品質、しかし保守的であるドイツ車。対して優れたデザインや官能的なサウンド、しかし品質や耐久性に難があるイタリア車。このようなイメージを持たれている方も多いのでは?そこで今回は、ドイツのメカニズムとイタリアのデザインを組み...

  
24062

都内でも維持費ゼロで車に乗れる!? ジャガーXJで挑戦してみた

突然ですが皆さん、「クルマを買う」と聞いて真っ先にイメージするのは何でしょうか。よほど車好きでない限り、きっと「多額のお金がかかる」という負の印象ではないでしょうか。文・R(アール)

  
2653

パドルシフト、シフトレバー…AT車のマニュアルモードの効果的な使い方

ATやCVT、DCT(デュアルクラッチトランスミッション)やシングルクラッチの2ペダル車などに用意されているマニュアルモード。積極的に使っている人やほとんど触れたことがないという方まで、ドライバーによってまちまちだろう。どんなシーンで使えばいいのだろうか。文/写真・塚田勝弘

  
7178

なぜオートマなのにマニュアルモードがついているの?

オートマチックトランスミッション、略称「オートマ」はシフトチェンジという行為からドライバーを開放してくれた。にも関わらず、なぜ多くのオートマにおいてシフトレバーのシーケンシャル操作やパドルシフトを採用しているのだろうか。文・山本晋也

  
8700

安かろう悪かろうは古い?ダウンサスの進化をH&Rで体感

足まわりを交換したいけど、本格的な車高調までは要らない…。そんな人も多いのではないでしょうか?その希望を手軽に叶えるのがローダウンスプリングですが、車高の下がったスタイリッシュなルックスと引き換えに、乗り心地や走りの魅力がスポイルされた、みたいな評判を聞くこともあります。そこでC...

  
3996

BBS鍛造ホイールで異彩を放つのBBS FSがさらなる車種展開で見逃せないモデルに??

ドイツ車との相性はもはや説明不要、鍛造ホイールのトップブランドBBS。そのBBS中でもとりわけ欧州車ライクなデザインで知られる「FS」がさらなる車種展開とラインナップ追加を発表します。メルセデス・ベンツCクラスのオーナーへの朗報、CarMe編集部がいち早くお伝えします。

  
3430

メルセデス GLAクラス、BMW X2など。新型レクサスUXのライバル欧州車は?

フラッグシップのLXを筆頭に、プレミアムSUVのRXと、扱いやすい大きさが魅力のNXという3タイプのSUVをラインナップしているレクサスに、「クリエイティブ・アーバン・エクスプローラー」をコンセプトに掲げ、新しく仲間入りをはたしたモデルがUXです。欧州のCセグメントに合致するUX...

  
2082

私が乗って選んだカー・オブ・ザ・イヤー2018-2019 ベスト5はこれだ!

第39回2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーをボルボXC40が受賞した。昨年度のXC60に続く2回目の受賞で、連続受賞は輸入車としては初めてという。そのXC40とはどんなクルマか?が気になったこともあったので、次のクルマを選ぶついでに試乗してみました(その試乗記はこちら)...

  
4366

2019年、アメリカの25年ルールで輸入解禁になる!日本の名車5選

日本の自動車業界も米国トランプ大統領の口撃(トランプ砲)の標的に何度もなっている。2017年1月に話題になったのが、「日本市場では、米国車に対して販売を難しくしている」という発言。日本では輸入車に対して関税ゼロとなっているが、2018年に入ってからトランプ政権が2.5%から25%...

  
13377

SPECIAL ISSUE クルマの色気

乗っている時間と同じくらい、眺めている時間を楽しめたら、クルマやバイクと過ごす時間はもっと充実したものになる。一方、走ることによってより活き活きと魅力的に見えるクルマもある。人はどんなクルマのどんなところに色気を感じたり、惹かれたりするのだろう。text:岡崎五朗、今尾直樹、伊丹...

  
1360

午前11時から三浦半島へ

この冬一番の寒さです。天気予報はそう伝えていたけれど、潮の香りと湿り気を含んだゆるやかな風は、アスファルトとコンクリートに囲まれた都内のそれよりも、いくらか温かい心地がした。text:岡小百合 [aheadアーカイブス vol.182 2018年1月号]

  
251

なぜホイールは汚れるの?その原因と対策は?

雨道や舗装されていない道路を走ったときに、タイヤやホイールが汚れるのは理解できますが、天候も良く、舗装された道しか走っていないのに、気づけばホイールは薄汚れた感じになっています。そんなホイール汚れの原因と、効果的な除去方法を解説しましょう。文・吉川賢一

  
2529

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.108 白と黒のボディカラーが55%

モータージャーナリストの大先輩である故徳大寺有恒さんはクルマの色にとてもこだわる人だった。僕が「クルマ買い換えたんですよ」と話しかけると、まず最初に「で、色は何にしたの?」と聞かれたし、ご自分のクルマについても「今度○色の××を買ったんだよ」という説明のしかたをされた。徳大寺さん...

  
1483

なんでもこいの万能車!ステーションワゴンまとめ(輸入車編)

国内メーカーのステーションワゴンが、ミニバン人気押されて減少する一方で、ヨーロッパではいまだ人気を保っており、各メーカーがステーションワゴンをラインナップしています。そんなスタイリッシュで実用性の高い、輸入車のステーションワゴンをメーカー別に紹介しましょう。文・立花義人

  
5376

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.107 関税25%の思惑

トランプ米大統領が、通商拡大法232条に基づき乗用車の関税を現在の2.5%から25%に引き上げることを検討していると報じられた。これが実行されたら日本の自動車メーカーは大打撃だ。いや、大打撃どころか息の根が止まるだろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.187...

  
1306

私の永遠の1台 VOL.24 アウディ A6クワトロ2.7T

好きな車種について書く方が「永遠の1台」のお題にふさわしそうだが、不惑を過ぎても迷い多い人生、そうは問屋が卸してくれなかった。ふり返ってみて、クルマのことも多々書かせてもらっている割には、28年の免許歴の中で8台しか乗り継いでいなかった。13年間フランスに住んだのでフランス車が多...

  
1294

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.102 XC60がトップを射止めた理由

大本命だったリーフが日産の完成車検査問題で辞退し、大混戦となった日本カー・オブ・ザ・イヤー。トップの座を射止めたのはボルボXC60だった。この結果を受け「納得いかない」といった声も聞こえてくる。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.182 2018年1月号]

  
768

フランス車とは何か?

よくインプレ記事や店頭の売り文句で、「スペック以上に走るのがフランス車」などといわれるが、じつはホメになっていないし、そもそもスペック至上主義に絡めとられていることに、気づいていないと思う。text:南陽一浩 [aheadアーカイブス vol.184 2018年3月号]

  
7036
     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives