「セッティング」の検索結果(205件)

記事

DUCATI Multistrada 1200S(ドゥカティ ムルティストラーダ)

ムルティストラーダはイタリア語で「多様な道」という意味。オンロードからオフロード、ツーリングから街中まで、すべての道を快適に走破できるというコンセプトで作られた。スーバーバイク1198と同じ水冷エンジンでサーキットも楽しむことができるはず。オフロードを走れるバイクなのに都会も似合...

  
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限定車のあり方について

10月に発表されたフェラーリの限定車〝F12tdf〟は、マラネロ生まれのスペチアーレにしては799台と台数は多めなのに、アナウンスされたときには完売していた。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.157 2015年12月号]

  
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アフターマーケットに乗り出した「SHOWA」の本気

二輪ロードレースの最高峰が「WGP」と呼ばれていた頃、そこには〝メイド・イン・ジャパン〟のパーツやアイテムが溢れていた。それは強い日本という当時の世相を反映すると同時に、オートバイというプロダクトが飛躍的に進歩を遂げる礎を築いたと言っても良いだろう。text:河野正士 [ahea...

  
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チャレンジする人 〜挑戦者たちを追う

人はどうしてチャレンジするのか。何ゆえにあえて困難に立ち向かうのだろう。答えは簡単だ。気持ちよくなりたいからだ。快感の絶頂を味わいたいがために、人は労苦を厭わず努力を重ね、失敗を恐れず行動する。アテネオリンピックの平泳ぎで金メダルを獲った北島康介選手が放った「チョー気持ちいい」が...

  
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DUCATI Diavel(ドゥカティ ディアベル)

ロー&ロングなフォルムや太いリアタイヤからクルーザーのように思えるが、実際に乗ってみると、独特のハンドリングで「走る」、「曲がる」、「止まる」を高次元で実現している。見た目とは違いドゥカティらしい純粋なスポーツバイクだった。ちなみに「ディアベル」とはイタリアのボローニャ地方の方言...

  
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国産初のワンペダルドライブ ノートe-POWER

国産コンパクトに、面白い選択肢が出て来た。日産ノートe-POWERだ。「エンジンで作った電気を使って走る」というのがソレで、電源プラグを繋がずともガソリン車みたいに給油するだけで、EV走行が出来てしまうというクルマだ。text:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.169 ...

  
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インカムはツーリングの常識を変える

ちょっと前までは、バイクに乗りながら会話ができるなんて思いもしなかった。ツーリング中はハンドサインで意思を伝え、信号待ちの時に「次、右ね!」「え? なに!」「右!」「え? 聞こえない!!」と大声で話していた。そんな様子はなんだかとってもプリミティブな感じがするのだが、これはコレで...

  
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プロとアマが同じマシンで走るレース「インタープロトシリーズ」

何かに長け、それを磨くようになると、人はたいてい〝その先〟を求めるようになる。より高い次元で自分の力を試してみたくなるのは自然なことだろう。モータースポーツの場合も然り。運転が好きで、もっとうまく、もっと速く走れるようになりたい、とそう思ったら、まずは走行会イベントに参加したり、...

  
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【東京オートサロン2018】旧車から新車まで、幅広く対応するディクセルのブレーキパーツ

旧車から新車、ミニバンからスポーツカーまで、幅広くブレーキパーツをリリースするディクセルのブースでは、TA22セリカ1600GTとACシュニッツァー ACL2を展示。年式、車種問わずに製品をラインナップするフレキシビリティの高さも、ディクセルの魅力なのです。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.95 SUVが上位3台を独占したWCOTY

世界23ヵ国、75人のモータージャーナリストが選考委員を務めるワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)。13回目となる今年のイヤーカーに輝いたのは、ジャガー初のSUVである F-PACE だった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.174...

  
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D型ハンドルはなぜスポーツカーに多く採用されているのか?

F1などフォーミュラカーで採用されたことに始まり、現在ではスポーティな車種やスポーツグレードにも採用されているD型ハンドル。なんとなくスポーティなイメージがあるD型ハンドルですが、どんなメリットがあるのでしょうか?

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.91 テスラの行動力

カリスマ経営者であるイーロン・マスク率いるテスラ。「未来のために世の中のクルマを電動化する」という明確なビジョンを掲げ、一充電あたりの航続距離594km、0-100km/h加速2.7秒、無料充電サービス、通信を使った機能のアップデート、オートパイロットなど、次々とサプライズを提供...

  
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ハンドルが重い車と軽い車。それぞれのメリット・デメリットは?

パワーステアリングの進化によって一概には言えなくなりましたが、ハンドルの重い・軽いは、車両重量、エンジン重量、駆動方式、タイヤの太さ、サスペンションセッティング、車の用途などで決まっていました。それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.57 “ブチ回して走る” エキサイティングなイタ車「フィアット・...

クルマの持つポテンシャルを自分の技量で目一杯引き出しながら〝攻めて〟走る──。スポーツ・ドライビングは楽しい。でも、大抵のスポーツカーは高価だし、今やとても日常的にそのパフォーマンスを堪能するなんて色んな意味で無理があるくらいに高性能、速すぎる。ここはかなり葛藤するところでもある...

  
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いい大人が乗ってもさまになる HONDA CRF250RALLY

このバイクはいわば「ラリー・レプリカ」である。2013年にダカールラリーに復帰したホンダのファクトリーチーム、HRCのCRF450ラリーのスタイリングをできるだけ忠実に再現し、250㏄というリーズナブルな排気量クラスで商品化した。写真で見るより実物はずっとカッコいい。text:春...

  
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継承 父と子の闘い 土屋武士

勉強はおろそかにするな。バイトは禁止。カートに乗ることは許可する。ただしレースに使っていいのは月に4万円まで。それがレーシングドライバーを夢見る息子に対して父が課したルールだった。息子が望むならそれを止めない代わりに必ず一定の条件を出す。いつの頃からか、それが土屋武士の父、春雄の...

  
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東京エスプリ倶楽部 vol.9 大事なのは身体

2017年に入って、ハイブリッド・カーに乗る機会が増えてきた。私が乗ったのは、日産ノートe-power、ホンダ・アコード・ハイブリッド、そして三菱アウトランダーPHEVの3台で、この3台には共通点がある。text:今尾直樹 [aheadアーカイブス vol.174 2017年5月...

  
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アルトワークス HKSデモカーインプレッション チューニングパーツは本当に走りを変えるのか?

今注目のアルトワークスをチューニング界のトップメーカーHKSが手がけました。前回はアイテムのラインナップをご紹介しましたが、今回はその「効能」をご報告しましょう。チューニングパーツで走りは変わるのか?皆の疑問に答えは出るでしょうか?

  
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Letter From Mom 夫とこどもとクルマたち vol.5 贅沢なキャンプ

2歳の夏を迎えた娘に、なるべく自然と触れ合う時間を作ってあげたいと思い始めたのは、少し前のこと。公園へは毎日のように行っているけれど、砂場で汚れた手に嫌な顔をし、虫が寄ってくれば逃げ回り、風で帽子が飛べばヘソを曲げ、もう帰ろうなどと言う。外が苦手というわけではなさそうなのに、時間...

  
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オフロードバイクはレジャーになるのか 〜手ぶらで ”しどき”に行ってみた。

今は、何でもレンタル&1日体験で遊ぶのが当たりまえになってきた。サーフィンやサップボード、ダイビングからスノボーまで、手ぶらで現地に行って思いっきり楽しむ時代。最近はレンタルバイクがメジャーになって手軽にバイクに乗れるようになったとはいえ、免許は必要だし、家族全員でツーリングに行...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives