「スペアタイヤ」の検索結果(29件)

記事

ジープの"ジープらしさ"とは?

オフロードが似合う無骨なデザインで、決して乗り心地が良いわけではないのに、他のクルマにはない独特な魅力によって、いつの時代も一定の支持を得ているクルマがジープではないでしょうか。今回は、ジープが魅力的に感じられるポイントがどこにあるのか、探っていきたいと思います。文・吉川賢一

  
6021

ランドローバー70年の歴史を紐解く

かつては、数多くの自動車メーカーが存在していたイギリス。20世紀後半に起こった自動車メーカー再編の渦に巻き込まれ、現在はイギリス以外の企業傘下になってしまったメーカーも数多く、ランドローバーもそのひとつです。今回は、そんな英国を代表する自動車ブランド、ランドローバーの歴史を紐解き...

  
2634

もう少し、夏

「夏はただ単なる季節ではない。それは心の状態だ。」これは、片岡義男の小説「彼のオートバイ彼女の島」のハードカバー版の表紙と「限りなき夏1」のあとがきに記されていた言葉だ。たしかに以前は、夏が近づくと心がざわめき立っていた。しかしいつの頃からか、夏という季節に気持ちが慣れてしまって...

  
2229

フロントグリルにスペアタイヤを載せるクルマ3選

スペアタイヤ搭載箇所は、通常、車のトランク下です。しかしクロカンSUVでは、床下に大きなスペアタイヤを装備すると最低地上高やアプローチ&デパーチャーアングルに対してマイナスの影響を及ぼすため、テールゲートにタイヤを背負っています。それなら、フロントにスペアタイヤを装備しても良さそ...

  
7756

パンクしない!? 「シーリングタイヤ」って知ってる?

近年、ランフラットタイヤを標準装着したクルマが増えています。ランフラットタイヤは、パンクしても、ある程度走行が継続でるように設計されたタイヤです。このランフラットとは違った仕方で、パンクしても走行が継続できるようにした「シーリングタイヤ」をご存知でしょうか。今回は、このシーリング...

  
5932

岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.58 クルマにスマイルランプ

先日、横浜で首都高が主催するトークショーに出演した。テーマは「首都高を楽しく安全に走ろう」というものだったのだけれど…いざスタートすると思わぬ方向へと話題が進んでいったのだった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.138 2014年5月号]

  
858

タイヤがパンク!パンク修理剤を使うときの注意点

走行中のパンクほど、恐ろしいことはありません。突然、バンッという破裂音とともに、クルマに異常振動がおき、まっすぐ走らせようとしても、ハンドルが左右に振られ、それをなんとかコントロールして路肩に停車させるだけでひと苦労。しかし安全に停車しても、まだすべて解決したわけではありません。...

  
12851

HUMMER(ハマー) H2 中古の2006年式…着座位置からくる優越感と豪快な乗り味は代替不能

最近大流行中のSUV…には当てはまりませんね。改めて定義してみてもどのジャンルにも属さないと思えるほど巨大なハマーH2。なんといっても一番のポイントは圧倒的な存在感と、アイポイントの高さや堅牢なシャーシから得られる豪快なドライブフィールです。文・山里真元 | 日本スーパーカー協会...

  
13537

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.31 本質に立ち向かった軽

軽自動車の燃費競争がすごいことになっている。ダイハツが「ミラ・イース」で30㎞/ℓの大台に乗せてきたと思ったら、今度はスズキがアルトに「アルト・エコ」という燃費スペシャルモデルを追加。そのカタログには30.2㎞/ℓという数字が誇らしげに記載されている。text:岡崎五朗  [ah...

  
258

カンガルーのマッドガードで90年代を一世風靡したJAOSをあなたはご存知?

みなさんは「JAOS(ジャオス)」というパーツメーカーをご存知でしょうか? もしかしたら名前は知らなくても、90年代に大流行した「RVブーム」のときに、カンガルーのマークの入ったマッドガード(泥除け)やスペアタイヤカバーをリリースしていたメーカーと言えばお分かりになる方もいらっし...

  
15210

FFとRR。コンパクトカーにはどちらの駆動方式が適してるのか?

現在、多くのコンパクトカーはFFの駆動方式を採用しています。それには、車両設計の容易さ、モジュール化によるコストダウン、伝達ロスの少なさなど、いくつものメリットがあるからです。しかし、過去をさかのぼるとRRが主流の時代があり、近年でも三菱 i-MIEVやルノー トゥインゴ、スマー...

  
13857

レクサスやGT-Rなどに標準装着!ランフラットタイヤのメリット・デメリット

1本あたりハガキサイズ×4本分の設置面積で車重を支えているタイヤは、クルマとってなくてはならない部品のひとつ。パンクしただけでも、その車は走行できなくなってしまいます。そこで考え出されたものが、ランフラットタイヤです。

  
21968

一般人からは理解されない?なぜ車好きは、自身でタイヤやオイルの交換をするのか?

「お店に行けばタイヤもオイルも交換してもらえるのに、なんで自分でやるの?」そう思う人は少なくないようです。昔なら教習所でタイヤ交換を習い、オイル交換もそう難しいことでは無かったので、とりあえずチャレンジしてみるユーザーも多かったのですが…。現代の目から見ると、そんなに変でしょうか...

  
28822

待ちくたびれたよ!間もなく、新型ジムニー登場!どのような車に?

1970年の発売から、小さなボディと卓越した悪路走破性を持ち、ヘビーデューティーで信頼できるスズキ ジムニー。日本の4×4として世界に広く愛されているモデルでもあります。そんなジムニー、ついに待望の4代目が今秋の東京モーターショーで登場するとの噂です。どんな車になるのでしょうか?

  
25438

エスカルゴ、ラシーン、パオ、Be-1…いまでも通用しそうな1980〜90年代の日産車5選

Be-1を筆頭にバブル時代に発売された日産のパイクカーたち。発売から30年近く経過しても、いまだに新鮮なデザイン、存在感の強さはさすがです。

  
13452

1人乗り自動車、あなたならどのモデルが欲しい?

クルマは、人が乗れて荷物が詰めて便利な乗り物、というのが一般的な認識でしょうか。しかし、なかには走りに徹した1人しか乗れないようなクルマも存在します。以前から、メーカーも「超小型モビリティ」というカテゴリーに注目してきましたが、ここにきてその流れが加速されそうなのです。もし1台手...

  
52845

1000周以上のアタック!? トヨタ 86、世界最長ドリフト168キロでギネス更新!

平凡で80点主義と揶揄されてきたトヨタ車が、世界では尖っています。先日のランクル世界最速SUV認定に引き続き、86がドリフト最長記録を更新する模様です。しかも破られた記録も86によって樹立されたもの。トヨタ車が平凡なんて、日本人の思い込みかもしれませんよ?

  
12172

ボンネット=エンジンの蓋?エンジンの場所によって呼び名は変わるの?

私たちが日々接している一般的なクルマでボンネットといえば、コクピットの前、フロントノーズに設けられたエンジンのカバー部分ですよね?このボンネット、エンジンがその下にない場合、名称が変わったりするのでしょうか?エンジンが後部に搭載された場合の正しい名称は、なんでしょう?

  
12318

3列目シートが跡形なく消える?!オデッセイの代々引き継ぐ収納力

クルマの収納力や快適性は日本メーカーの得意分野の一つです。ミニバンでは、ほとんどのモデルが3列シートを備える7〜8人乗りのモデルとなっていますよね。しかし普段は3〜4人乗りで利用する人が多いかと思います。積載性を重視する場合は3列目シートは折りたたむ必要があり、車種により様々な収...

  
34869

昭和生まれには当然?…平成生まれはなぜタイヤ・オイル交換、MT運転ができないの!?

昭和生まれならタイヤ交換やオイル交換、MTの運転ができて当たり前と思い込んでいる人がいるようです。もちろん本物の昭和生まれからすれば、ありえない話なのでご安心ください。

  
14216
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives