「ステーションワゴン」の検索結果(124件)

記事

半世紀の歴史を持つハイラックス

今年で誕生から50周年を迎えるピックアップトラック「ハイラックス」。昨年には久しぶりに日本市場にも導入されて、各方面で話題を呼んでいます。今回は、世界で活躍する名車ハイラックスの足跡を辿ってみましょう。文・山崎友貴

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.93 キーワードは“余白”

もう半年以上経ったからここで紹介してもいいだろう。昨年の夏、ある雑誌の取材でカーデザイナーの和田 智さんと対談をした。日産自動車を経てアウディに移籍し、先代A5をはじめとする数々の名車を世に送り出した。現在は独立しフリーのカーデザイナーとして活躍している。text:岡崎五朗 [a...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.40 ブランディングの重要度

クルマ業界に限らず、日本企業に不足しているのがブランディングだ。ブランド価値のない商品は泥沼のような価格競争に巻き込まれ、企業だけでなく下請けや小売店も次第に疲弊していく。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.120 2012年11月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.43 ピンクのクラウン

いやはや驚いた。クラウンの発表会で披露されたのはなんとも派手なピンクのボディカラー。最初は発表会用の賑やかしだと思ったが、生まれ変わったクラウンの象徴として今年中に発売される予定だという。なぜピンクなのか? モチーフとなったのはトヨタが展開している企業CM「REBORN」で使われ...

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.56 奥深いタイヤの溝

2度にわたる2月の大雪は、首都圏に住む人にもスタッドレスタイヤの重要性を印象づけた。僕も、次の冬は自分のクルマにスタッドレスタイヤを履かせることに決めた。新商品が出揃う夏になったら商品選びを始めるつもりだ。しかしスタッドレスのことを考える前に、もっと大切なことがある。夏に向け、次...

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.58 クルマにスマイルランプ

先日、横浜で首都高が主催するトークショーに出演した。テーマは「首都高を楽しく安全に走ろう」というものだったのだけれど…いざスタートすると思わぬ方向へと話題が進んでいったのだった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.138 2014年5月号]

  
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レパードにセフィーロ、GT-R…「あぶない刑事」に登場した車5選

横浜・港警察署のタカとユージが繰り広げるアクション&コメディー刑事ドラマといえば、ご存知『あぶない刑事』です。じつに30年に渡るシリーズで、2016年1月公開の映画『さらばあぶない刑事』で完結しました。石原プロ製作、西部警察の後に製作されたドラマだけに、登場する警察車両も個性派揃...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.79 TNGAの第一号車

TNGAとは、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーの略。トヨタが推進する「もっといいクルマづくり」の中核を担う技術であり、その第1号車が新型プリウスとなる。プリウスを皮切りに、今後TNGA適用モデルが次々とデビューし、2020年には生産されるトヨタ車の半数、約500万台が...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.82 三菱の企業文化

この原稿を書いているまさにそのタイミングで三菱自動車の燃費試験不正問題のニュースが飛び込んできた。速報性ではどだいネットにかなわない印刷媒体は、本来であればきちんとした取材と考察を売り物にすべきだ。この原稿が皆さまの手に届く頃には、現時点では明らかにされていない新事実が出ているか...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.37 ドライバー視点が欠けている

ネットサーフィンをしていたら「海外道路調査団派遣」なるちょっと気になる海外ツアーを発見した。募集元は高速道路調査会という公益財団法人。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.116 2012年7月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.37 幼稚園バスのシートベルト

シートベルトは全席装着が基本中の基本。だが、幼稚園バスにはシートベルトの設置義務はない。国土交通省が、火災時の避難のしやすさや、異なる体型への対応の難しさを理由に特例扱いしているからだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.117 2012年8月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.38 世界で闘うための変革

日本の自動車産業が変わろうとしている。しかも興味深いことに、トヨタと日産というリーディングカンパニーが変革の先頭を走っているのだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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イタリア車を考える vol.1 「美」編

文化人類学ならぬ文化〝クルマ〟類学的にイタリア車というものを考えてみるのは、確かに面白い。いろいろと興味深いあれこれが浮かび上がってくることだろう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.149 2015年4月号]

  
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ああ懐かしい、ウッドパネルが使用されている車

かつて80年代の日本でもブームになった、木目調のサイドパネル。多くのステーションワゴンに採用されていました。最近では、シトロエンのクロスオーバーモデル、カクタスにもその雰囲気をフューチャーしたエクステリアが採用されており、話題を呼びました。今回は、こうした木目調のサイドパネルが奢...

  
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現在人気カテゴリーの「SUV」はどのように誕生したのか

今や自動車市場で空前絶後のブームとなっている「SUV」。セダンやミニバンを抜いて、自動車カテゴリーのベーシックになりつつあります。このSUV、一体どのように生まれたのでしょうか?今回は、SUVの成り立ちを追ってみましょう。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.41 トヨタ流・バランスの方程式

トヨタが2013年3月期の連結営業利益見通しを発表した。円高や尖閣問題による中国での販売減などが目に付くなか、その中身はといえば意外なことに1兆500億円の黒字。しかもこれは尖閣問題以前の従来予想より500億円上乗せした額となる。text:岡崎五朗  [aheadアーカイブス v...

  
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世界最高峰のSUV、ランドローバーが愛され続ける理由

オフロード4WDやSUVのファンにとって、「ランドローバー」のブランドは垂涎の的。大戦直後に生まれた同ブランドは、四輪駆動車専門メーカーとして、常に世界に君臨してきました。今回は、その魅力を探ります。

  
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トナカイやネズミ、猫など…動物の名前がついた車8選 part3

動物の名前を車名にした車シリーズPart1、Part2に続き、今回はすでに絶版となった車種から現在発売中の車種まで、バラエティに富んだラインナップになっています。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.45 インフラが整ってきた

EVに強力な追い風が吹き始めた。国がEV普及に向け1005億円もの巨額な予算を投じ、急速充電器の普及に乗り出したのだ。急速充電器の数は今年2月末の時点で全国に1672基。世界的に見ればトップレベルのEVインフラ充実度だが、国はこれを来年3月までに3万5700基へと大幅に増やす。t...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.47 人間研究と切り離せない次世代安全システム

最近、にわかに注目を集めているのがハイテクを使った次世代安全システムだ。高速道路でも使えるタイプ、一般道のみのタイプ、歩行者を補足できるもの、できないものなど、メーカーや車種によって機能にはバラツキがあるが、クルマが自動的にブレーキをかけて衝突を回避、あるいは衝突による被害を軽減...

  
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