「ジャパン」の検索結果(145件)

記事

F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1+ vol.18 スポンサーの変革

スポンサーカラーをまとった最初のF1は1968年のロータスだった。それまではイギリスのナショナルカラーである深い緑を基調としていたが、ロータス49はシーズン途中で、イギリスのたばこ、「ゴールドリーフ」のパッケージを模した赤/白に金のラインを入れたカラーリングに切り換えた。チームは...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.88 時速120キロ時代

1963年に名神高速道路が開通してから53年。約半世紀ぶりに高速道路の最高速度が見直されることになった。試験的に新東名高速道路と東北自動車道の一部の最高速度を時速110キロとし、事故が増えないようであれば将来的に120キロまで引き上げるという。その他区間でも最高速度の見直しは行わ...

  
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松本 葉の自動車を書く人々 第5回 斎藤浩之

私はこれまでふたりの怪人と出会ったことがある。どちらも仕事を通して知り合った。ひとりはサカモトさん。80年代後半、勤務していた自動車雑誌に寄稿した作家に紹介された。作家はのっけから「怪人を紹介したい」と言い、彼に何か書いてもらうと面白いとこう続けた。text:松本葉 [ahead...

  
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【東京オートサロン2018】メーカー純正ホイールにも採用されるBBSのブランド力

ホイールメーカー数あれど、メーカーの純正オプションに採用されるのはブランドとしても最大の栄誉といえましょう。そんなメーカーがBBSです。

  
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街のバイク屋がなくなる日 VOL.1

昨年6月、カワサキモータースジャパンが国内販売網の再編を発表した。カワサキ全モデルを扱う「カワサキ専門店」と、排気量400㏄までとする「カワサキ正規取扱店」の2チャネルとし、2019年度までにカワサキ専門店を現状の6店舗から120店舗まで増やす計画だ。text:山下 剛 phot...

  
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F1文化の伝承者~高安丈太郎

インターネットの発達により自宅にいながらにして多くの情報にアクセスできる現代。調べ物をしたいときはキーボードを叩けば画面に答えがズラリと並ぶ。しかし多くの人が気付いているように、それらの情報は玉石混交だ。ひと目でおかしいと感じるものから真実らしい記事までが入り乱れた、いわゆる〝カ...

  
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BBSジャパン社長 野坂訓正氏特別インタビュー

クルマを愛する人であればその名を知らぬものはいない、といっても過言でないほどの知名度を誇り、かつ多くの憧れのブランドでもあるホイールメーカーBBSジャパン。その代表取締役社長である、野坂訓正氏にBBSホイールへの想いなどを伺ってきました。

  
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あぁ懐かしい…西部警察に登場した名車たち

カーアクションで有名な日本のドラマといえば『西部警察』でしょう。「太陽にほえろ!」と並ぶ、石原プロの看板作品です。西部警察は日産協力のもと製作されたため、主役級マシンはすべて日産車がベースでした。

  
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昔、ドアミラーが禁止されていた理由

昔の車を見ると、ある共通点に気づきます。どの車もサイドミラーがドアではなく車の前方、フェンダー上に取り付けられています。これは当時、ドアミラーが禁止されていたことに起因しているのですが、なぜドアミラーが禁止されていたのでしょうか?

  
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クルマの乗り降りで濡れない、逆に開く傘

3万7千円(税込)もする傘! それだけを聞くと「うへえ」となっちゃう人も多いかと思う。かく言う私も常識的倹約家を自称するだけにその一人ではあるのだけど、実際に使用してみて驚いた。本当に雨天時のストレスが激減するのだもの!text:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.173...

  
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3、5本ダブルスポークはなぜ輸入車に多いのか?

近年、ホイールのデザインとして、輸入車では5本ダブルスポークが人気です。日本車にも高級車を中心に増えつつあるデザインですが、輸入車に多いのはなぜでしょうか?また2〜3年前から、5本ダブルスポークから枝分かれしたスタイルのスプリット5スポークと呼ばれるデザインが人気上昇中です。

  
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ベントレー コンチネンタルGT、よりオーセンティックなプロポーションをまとったニューモデルがジャパン...

2017年9月のフランクフルト・モーターショーにて世界初公開されたベントレー新型コンチネンタルGTだが、年の瀬も押し迫った12月19日、東京都内においてジャパンプレミアが執り行われることになった。

  
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自動車ホイールの50年の変革〜エンケイホイールの歩み

エンケイは世界トップクラスのアルミホイールメーカーだ。海外進出も積極的に進めているが、 〝メイド・イン・ジャパン〟に対するこだわりが支持される理由のひとつだ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.177 2017年8月号]

  
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クルマは自分の代名詞 花ちゃんとビートル

「ビートルに乗るようになってなにが変わったって、やはり、普通のおじさんから抜け出せたことでしょう! 50を超えてますが。え? 見たまんまですか? そんなことないと思うんだけどなぁ。ガハハ」そう笑い飛ばすのはVWグループジャパンで広報を担当する池畑 浩さんだ。text:伊丹孝裕 p...

  
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Rolling 40's VOL.109 モーターショー裏読み

東京モーターショーが毎年ではなく2年ごとに開催されるというところに私は注目している。クルマやバイクの進化は微々たるもので、毎年だと分かりにくいが、2年というスパンになると見えてくるものがある。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.179 2017年10月号]

  
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満を持して日本進出を果たしたネクセンタイヤ 世界中の車両メーカーで純正採用されるタイヤ「NEXEN」...

2017年3月に新しいタイヤメーカーが日本進出を果たしました。みなさんは「NEXEN Tire(ネクセンタイヤ)」というメーカーをご存知でしょうか。じつは世界では有名、日本では知る人ぞ知るタイヤブランドであるのです。この記事では、メーカーの歴史と強みに触れてみたいと思います。

  
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知られざる”幻のカー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれた日産 セフィーロとはどんな車?

日本カー・オブ・ザ・イヤーは、1980年から始まった日本国内で市販された乗用車のなかから、もっとも優秀な車両に与えられる賞です。それとは別に、かつて国内の自動車を生産するメーカーを会員とする日本自動車工業会(自工会)の記者クラブが中心となってカー・オブ・ザ・イヤーが選ばれたことが...

  
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価値がある車は、お得なのか?GT-Rのリセールバリューってどのくらい?

日本を代表するスポーツカー日産 GT-R。初代GT-RのハコスカからR35まで、絶対的な速さを継承し続ける国内最高の車として君臨してきました。速さだけでなくマーケットでも時代を超えた価値を生み出し、他の車両とは比較できない価格での売買が成立するなど、独自のマーケットを形成していま...

  
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伝説のE30 M3エボの再来か?歴代最強のM3 CSのすごさとは?

2017年11月、BMWグローバルサイトでM3 CSが発表されました。2018年1月から受注開始で生産は同年3月から。限定1,200台程度になるとのことです。はたして日本でも販売されるのでしょうか?text:Ryowa Ohtaka

  
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JPN TAXIは、マイカーとして購入できるのか?

東京モーターショー2017で次世代タクシーとして披露されたJPN TAXI(ジャパン タクシー)。車内は広く利便性が高い出来で、タクシー業界だけに使わせておくのはもったいないぐらいです。このジャパン タクシーを、個人のマイカーとして購入することは、できるのでしょうか?

  
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