「ジャパン」の検索結果(201件)

記事

オンナにとってクルマとは Vol.44 命を守るための視点

すでに日中の気温が35℃を超えるタイで、盛大に開催されたバンコクモーターショーを取材してきた。来場者が170万人以上というこのショーは、展示即売会の意味合いが強く、昨年は開催期間中だけで約5万4,000台が売れたという。日本メーカーでは、トヨタが1万台以上を売り上げる人気ぶりだ。...

  
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DUCATI japan interview 前編 DUCATIは夜も美しい

レーシングレッドと呼ばれる情熱の赤が、ドゥカティのイメージカラーとなったのは'80年代初頭のことだった。当時、経営危機に陥っていたドゥカティには、経営者に欠けているものがあったという。才能あるエンジニアたちによる技術革新と、数々の施策が実を結び、ドゥカティは見事に蘇るの...

  
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「MINI」はレースで活躍し、さらに “サブカルチャー”を育てたクルマだった

'99年、20世紀の名車を選出する式典がアメリカで行われた。そこで量産自動車のエポックとなったT型フォードに次いで2位に選ばれたのはミニ(クラシック・ミニ)だった。さまざまなクルマが誕生した20世紀において、なぜミニが2位に入ったのか、その理由を考えていきたい。text...

  
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“カスタムカー”の壁を崩したい 〜オーテックとはなにか

スマホにカバーを着けるように、周りの人とひと味違うアイテムにカスタマイズすることには積極的でも、「じゃあクルマは?」と問われると答えに詰まってしまう。“クルマのカスタマイズ”という響きが、どうも自分の趣味やセンスと違うんじゃないか、マニアックなんじゃないかと連想させるからだ。te...

  
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洗車はさっさと終わらせたい!

今や日本人の4人に1人が花粉症といわれる時代。目や鼻を真っ赤にして花粉と闘っている人のなんと多いことか。この花粉、実はクルマのボディにとっても大敵だということを最近、知った。photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.149 2015年4月号]

  
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実用的なスタンダートタイヤ KUMHO ecowing ES31をテスト

CarMe編集部ではこれまで、クムホタイヤの実力を確認するためいくつかのタイヤを評価してきました。いずれのモデルも期待を裏切らない高い性能を見せつけてくれましたが、これはすべてプレミアム系タイヤでの話。真の実力というのはベーシックなモデルを評価してみないとわからないということで、...

  
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三菱自動車の復活 〜パイクスピークをi-MiEVが駆ける〜

三菱自動車は8月7日〜12日に行われたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2012に出場した。アメリカ・コロラド州で開催されるイベントで、今回で90回目を迎える。標高2862mのスタート地点から約20㎞先のゴール地点を目指すと、標高は4301mに達する。厳しい上り勾配...

  
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Mazda Women in Motorsport Project 2015

去る3月14日、お台場で開催されたモータースポーツジャパン2015において、"Mazda Women in Motorsport 2015 Project"が発表された。これはレーシングドライバーの井原慶子氏とマツダがタッグを組み、「モータースポーツ界における女性...

  
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日産の「スカイライン」という存在

日本車のなかでスカイラインほど話題に事欠かないクルマはないだろう。リーダーのGT-Rだけでなく、廉価グレードにも先進的なメカニズムを時代に先駆けて採用し、話題を振りまいてきた。また、多くの神話と伝説に彩られている。広告やグッズまでもがニュースになってしまうのもスカイラインならでは...

  
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デジタルライテク元年 Vol.2 イタリアンビッグツイン編 DUCATI 1299 パニガーレ

2015年のモデルチェンジで登場したドゥカティ1299パニガーレは、搭載されるエンジンが1285㏄となり、世界スーパーバイク選手権のレースホモロゲーション対応モデルとは一線を画す存在となった。またこれにより、前モデルの1199パニガーレは引き続きレース用マシンとしてラインアップさ...

  
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KTM新社長・野口英康氏という人 バイクを売る責任とは

KTMジャパンの新社長になった野口英康さんは、無類のバイク好きだ。バイクメーカーのインポーターの社長なんぞを務めるのだから、そりゃバイク好きに決まっているでしょ! などと思っている人も多いとは思うけれど、実際はそうとは限らない。text:鈴木大五郎 photo:長谷川徹 [ahe...

  
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Rolling 40's vol.46 アイドル崩れ

マヤ歴2012年、人類滅亡ではないが、毎日、テレビを見てもヤフー・ジャパンを見ても、いよいよ日本も「トンチンカン」なとこに来ているなという思いは誰もが持っているだろう。そう考えると、あながち2012年人類滅亡説も単なるオカルト話ではないような気さえしてくる。text:大鶴義丹 [...

  
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初めてのボルボ購入はVOLVO SELEKTでどうでしょう?

日本人にスウェーデンと言えば?と尋ねると、家具ならIKEA、音楽ならABBA?若者ならAviciiと答えるかもしれません。しかし、私たち自動車ファンであれば文句なしにボルボです。北欧の伝統を重んじたスタイルと抜群の安全性を兼ね備えたボルボは自動車ファンの多くの支持を集めてきました...

  
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ゴルフパターに見る異種金属接合の未来

ゴルフをプレイしたことがある方なら分かると思うが、もっとも難しいのはグリーン上だ。打ち方もパターも自由自在。といってもパターにはある一定の規格があるが、ゴルフショップに並ぶパターは色々な形状がある。どんなタイプが自分に向いているのか、神のみぞ知る。text:清水和夫 photo:...

  
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服のサイズを合わせるようなスマートさとカッコ良さ

ミドルクラスを牽引しているカワサキが満を持して発表した新型「ニンジャ250」。前作との共通項は並列2気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツモデルという基本コンセプトのみ。エクステリアデザインから装備まであらゆる面が改良されている。text:横田和彦 [aheadアーカイブス v...

  
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デジタルライテク元年 Vol.3(最終回)日本4気筒編 YAMAHA YZF-R1&R1M

前々回からBMW・S1000RR、DUCATI・1299パニガーレと最高峰電脳バイクに焦点を当ててきたが、電脳ライテク第3弾の今回は待ちに待った日本勢、YAMAHA・YZF-R1の登場だ。text:丸山 浩  [aheadアーカイブス vol.149 2015年4月号]

  
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2018年新登場SUV専用タイヤ KUMHO CRUGEN HP71 は走りもデザインも文句なし?

SUVに装着されるタイヤは、普通の乗用車用と比較すると操縦安定性や快適性などの点で負担が大きくなりがちなもの。なぜなら、SUVは構造的に車重が同クラスの乗用車より重くなることに加え、重心も高くなってしまうからです。また、近年でこそオンロードの基本性能が高められているが、ロードノイ...

  
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ロータスF1が富士を走った日

ロータスの創始者、コーリン・チャップマンのクルマ造りの哲学は、「シンプルな構造で、ライトウエイト、そしてドライビングファンであること」。その思想に共感したロータスフリークが、日本にこんなにも多いという証しである「ジャパンロータスデイ」が今年も富士スピードウェイで開催された。tex...

  
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3ステップでシートまできれいに!

お気づきの方も多いと思うが、vol.119(2012年10月号)から、オートグリム製品を毎月プレゼントページで紹介している。その関係で、協賛元のプレミアム・カーケア・ジャパンの黒 晃彦さんから定期的に製品の使い方をレクチャーしていただいている。text:ahead編集長・若林葉子...

  
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写真家・原富治雄がトークイベントを開催する理由

写真集のページをめくるたび、原富治雄さんの写真はやはり格別であると繰り返しそう思わざるを得ない。原さんは1976年から30年以上に渡って、F1を中心にレースの写真を撮り続けてきた。2009年のF1日本GPをひとつの区切りとして、現在はF1の撮影を休止している。そんな原さんが今、情...

  
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