「ジャガー」の検索結果(186件)

記事

復活した"東京"モーターショーに見るブランド戦国時代

なんとか80万人はいきたい…東京モーターショーを主催する日本自動車工業会の担当者は、開幕前に何度も繰り返した。千葉から東京に会場を移したのも、開場時間を夜8時まで延長したのも、一人でも多くの人に会場に足を運んでもらうための施策だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vo...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.82 三菱の企業文化

この原稿を書いているまさにそのタイミングで三菱自動車の燃費試験不正問題のニュースが飛び込んできた。速報性ではどだいネットにかなわない印刷媒体は、本来であればきちんとした取材と考察を売り物にすべきだ。この原稿が皆さまの手に届く頃には、現時点では明らかにされていない新事実が出ているか...

  
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岡崎五朗的『ジャガー論』「美しくあれ、 高性能であれ」

美しくあれ、高性能であれ…。1935年に登場した「SSジャガー100」以来、ジャガーの名を冠したクルマは常にこの言葉とともにあった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.116 2012年7月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.35 ジャガーXJ 8

―――The ownership experience of my Jaguar was like going to a finishing school for gentlemen.(ぼくにとって、ジャガーを所有した経験は、大人になるためのフィニッシイング・スクール*だった)t...

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1+ vol.17 フォーミュラE・シーズン2終了

フォーミュラEのシーズン2(2015-16年)が7月2日〜3日に開催されたロンドンラウンドで終了した。ダブルヘッダーで行われた第1レースは、ニコラ・プロスト(アラン・プロストの息子)が優勝。ブルーノ・セナ(アイルトン・セナの甥)が2位に入り、ファミリーネームだけで表現すれば「プロ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.37 再認識されるべき 救世主「アストンマーティン・DB7」

〝夢〟や〝憧れ〟という言葉とともに語られるブランドのクルマ達には歴史の中に埋もれてしまいそうなモノなど存在しない──と無意識に思われがちな側面があるのは確かだ。もちろんそのブランドのマニア達の間では、何ひとつ埋もれたりすることはない。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス ...

  
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オンナにとってクルマとは Vol.60 目指すはセダンのリアシート

料理が運ばれてきたら、誰よりもはやく自然に小皿に手が伸びて、みんなに取り分けてあげられる女性になりたかった。食事中にはひとりひとりの飲み物やお皿のすすみ具合に気を配って、テーブルの会話を妨げることなく追加注文してあげられる。そういう女性を見ると、なんていいオンナなんだろうと憧れて...

  
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特集 熟成の時代へ

クルマやオートバイは、時代と共に進化してきた。工業製品は、常に変化していくことが必然だからだ。しかし今、本気でほしいと思うクルマやオートバイが少なくなったという声が多く聞こえてくる。これからの時代は、求める側も今までとは違う視点に立ち新たな価値観を持つ必要があるのではないだろうか...

  
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料理好きにはたまらない!? ランドローバーが作った本格キッチンカー

キャンプでBBQは醍醐味ですが、もっと美味しい料理を!と思ったことはありませんか?そんなわがままな要望を満たす車を、ランドローバーが著名な料理人”ジェイミー・オリバー”とコラボしてスペシャルモデルを作り上げました。高級なシステムキッチンにもまさる仕上がりに…!?

  
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電気のチカラでサビを止めるラストアレスター Vol.2

蒸した梅雨の時期に、街中で稀少なクラシックカーを目にすることは珍しい。とくに、ドロップトップが艶やかな60年代のジャガー・マーク2が現れるとは、よほどクラシックカーの扱いに慣れ、念入りなメンテナンスを行っている方なのだろう。text:まるも亜希子 photo:渕本智信  [ahe...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.46 体験から生まれる職人魂

奇しくもほぼ同時期に、日本の自動車メーカーでボディ設計を担当する2人のエンジニアから非常に興味深いことを聞いた。ボディ剛性と溶接の関係性だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.126 2013年5月号]

  
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気品という名の牙を磨いた新生ジャガー

ジャガーが誕生したのは1935年のことだ。創業者はその名にちなみ、自社の製品に「気品とスピード」のイメージを重ね合わせたという。以来、流麗なスタイリングと性能の高さは、歴代モデルと切っても切れない関係となった。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.126 2013...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.49 「DUTSAN」は、復活したのか?

かつてフェアレディZや510ブルーバードといった名車を生み出したダットサンがついに蘇った。40代以上の人なら、きっとワクワクするような話題だろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.129 2013年8月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.14 元祖プレミアムコンパクト「アウトビアンキY10」

英国の格式あるホテルのエントランス責任者が、新人のドアマンに向かって「この小さなクルマが来たらジャガーやメルセデスよりも優先してドアを開けなさい」と指し示した─という逸話を持つのは、小さなロールズロイスと呼ばれたヴァンデンプラ・プリンセスだった。text:嶋田智之  [ahead...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.16 時代にかき消された持ち味「ジャガー XJ-S 」

ジャガーは創業の頃から高級スポーツカーを作り続け、今も最新のFタイプが世界的に高い評価を受けている。歴代のスポーツモデルは必ず何らかのレースに出場して勝利を飾ってきたし、ひと頃はサルーンをツーリングカーレースで走らせて華々しい活躍を収め、グループCでは何度も優勝を飾り、F1にだっ...

  
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ボーダーレスの時代

カテゴリやジャンルがはっきりしていれば、相手に伝わりやすく、理解されやすい。そして受け入れる側も迷いを持たずにすむ。しかしここ数年、カテゴリの区分けが難しいモノや、新しいジャンルも増えてきた。クルマやオートバイに限った話ではないが、数字だけでは計れない部分や、言葉化しにくいニュア...

  
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英国王室御用達洗車グッズ

今日は暑いし、明日は寒そうだし、明後日は雨の予報だし…。そんな風に洗車を先送りする理由をあれこれ見つけ、徐々にくすんでいく愛車の姿に後ろめたさを感じながらも、つい見て見ぬふり。それでも思い直し、いざ洗車用品を選ぶ気になっても、今度はあまりの種類に圧倒され、しかもそれぞれに作法めい...

  
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深くハマるか、上手くバランスするか

新しい情報を駆使して賢く立ち回ることが良しとされる現代、時代の潮流を読みトレンドに沿ったことをやる方が周囲の理解を得やすく自分も得した気分になれる。しかしその後しばらくして虚しさを感じることはないだろうか。text:嶋田智之、後藤 武、吉田拓生、若林葉子 photo:長谷川徹、松...

  
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キズ・汚れ上等!愛車で入れる日本のサファリパーク7選

サファリパークは、広々とした土地で開放的な状態で動物が飼育されているなかを、車で見学する敷設。通常の動物園とは異なり、より自然な姿を見ることができます。多少の傷や汚れは覚悟のうえで、マイカーで入れる国内のサファリパークを紹介します。

  
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オールドファッションは許されない ~ジャガーXE

今、ジャガーがヤバい。そう思ったのは新型XEをこの目で見てからだ。最初は正直「ジャガーがまた小さいのを出して来たのか」だった。過去に手軽なXタイプを出していたし、XEはXFやXJの単純な縮小版にも見える。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.152 2015年7...

  
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