「シトロエン DS」の検索結果(31件)

記事

カー・オブ・ザ・センチュリー、20世紀でもっとも影響力のあった車

カー・オブ・ザ・センチュリーは、20世紀にもっとも影響力のあった自動車に与えられた賞です。ガソリンエンジン車が1870年に初めて世に登場して以来、20世紀は日進月歩のごとく自動車が進化した時代でした。そんな時代に生まれた自動車のなかでも、歴史に残る名車とは、いったいどのような自動...

  
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CITROËN DS DAY in 増上寺

「クルマ離れ」というフレーズ、もはや使い古された感もあるけれど、それはつまり、この問題が依然として進行中であることを示している。メーカーやインポーターはそれを食い止めるべく、あの手この手と知恵を絞っている。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.82 三菱の企業文化

この原稿を書いているまさにそのタイミングで三菱自動車の燃費試験不正問題のニュースが飛び込んできた。速報性ではどだいネットにかなわない印刷媒体は、本来であればきちんとした取材と考察を売り物にすべきだ。この原稿が皆さまの手に届く頃には、現時点では明らかにされていない新事実が出ているか...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.37 幼稚園バスのシートベルト

シートベルトは全席装着が基本中の基本。だが、幼稚園バスにはシートベルトの設置義務はない。国土交通省が、火災時の避難のしやすさや、異なる体型への対応の難しさを理由に特例扱いしているからだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.117 2012年8月号]

  
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シトロエンの精神性(スピリッツ)を表現したDSライン

年秋、フランスのテレビ局の日本での撮影を一部お手伝いした。モーターショーに絡めて東京の自動車シーンを紹介しようというものだ。これが大変だった。台本などあってないようなもので、その場の思いつきで次から次へと撮影を始めるから、全行程に同行した通訳の日本人女性は振り回されっぱなし。時間...

  
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フランス車を考える vol.2

ル・マン24時間レースやパリ・ダカール・ラリーといった世界的なイベントを生み出し、世界選手権を主催するFIA(国際自動車連盟)が本拠を置くフランス。ところがこの国の人たちはスポーツカーにあまり興味がないようだ。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.147 2015...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.5 「前衛」と「熟成」CITROEN BX

フランスは実に興味深い。世界の流行の発信地のようなイメージを持ち、実際に最新モードのようなものに対して強烈なこだわりを持つ側面がある一方で、築100〜200年の住宅に修繕しながら住むのは当たり前だし、古いモノ、伝統と文化に対するリスペクトも強い。text:嶋田智之 [aheadア...

  
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シトロエンがもたらしたもの

シトロエンは、その磨ぎ澄まされた感覚によって多くの名車を生み出してきたメーカーだ。20年以上前にモンマルトルの丘の上で見かけた真っ赤な初代DS、学生時代に一夏をともに過ごした2CVなど、僕のなかには過去にシトロエンが残していってくれた素敵な想い出がたくさん残っている。text:岡...

  
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忘れられないこの1台 vol.47 シトロエンDS

「クルマ1台分くらい後ろに下がって、斜め30度の角度から眺めたときにビシッと映る。それがいいクルマの条件なんだよ」。まだ掛け出し編集者時代、徳大寺有恒氏との同行取材時に教えていただいた言葉である。text:堀江史朗 [aheadアーカイブス vol.125 2013年4月号]

  
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ル・マンに次ぐプジョーの挑戦

三菱MiEVエボリューションIIでパイクスピーク総合優勝を狙う増岡浩選手は、最大のライバルにプジョーの名を挙げた。「ワークスチームが開発していますし、軽い車体に800馬力オーバーのエンジンを載せている。ドライバーは世界ラリー選手権で活躍しているロウブ選手です。彼が最速タイムを出す...

  
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アヴァンギャルドのベンチマーク

シトロエンDSラインのトップバッター、DS3が日本に上陸したのは2010年。当初は「なぜDSの2文字がこれに?」と賛否両論が巻き起こったものだが、あれから3年経って、この国でもDSラインのコンセプトがだいぶ浸透してきたようだ。text:森口将之 photo:長谷川徹   [ahe...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.57 温暖化とタイヤ分布図

2013年の世界の平均気温は1891年の統計開始以降2番目に高い値となった。地球は確実に温暖化してきているのだ。その影響を思わぬ形で受けているのが日本のタイヤメーカーだ。これまでスタッドレスタイヤは冬場の北海道と、南半球のニュージーランドで開発していた。ところがニュージーランドの...

  
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サスペンションにばねがないクルマたち

車のサスペンションは、通常ばね(スプリング)とショックアブソーバーの1セットで構成されます。その際に用いられるばねは、コイルスプリング、またはトーションバーと呼ばれるねじり棒、リーフスプリング(板ばね)など、おもに金属製のバネが使用されています。しかし世の中には、そういったばねを...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.25 乗り心地の良さを知らしめた一台「シトロエン ZX」

例えば「赤くて速い」がフェラーリ……みたいな、ファンの頭の中で自然に育ってきたイメージというものがある。そしてその固有のイメージが与えてくれるモノこそ、そのクルマのレゾンデートルであるように思っていたりする。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.141 2014年...

  
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アヴァンギャルドの象徴 ーDSブランドの独立ー

5月末の週末、パリをDSが埋め尽くした。DS生誕60周年を記念したこのイベントにはヨーロッパ各国から600台ものDSが集まり、オーナーたちはパリ郊外のサーキットからシャンゼリゼ通りを経てコンコルド広場までのパレードランを楽しんだ。愛してやまないDSの生まれ故郷を同好の士と走るのは...

  
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インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー

もっとも優れたクルマを選ぶ賞は世界に数多ある。けれど、エンジンを対象にしたアワードがあることはあまり知られていない。正式名「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」世界31カ国、計65人の選考委員が、各カテゴリー別に「もっとも優れたエンジン」を選出する。text:岡崎五朗...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.89 芸術は人を救う

「銃撃にあったら床に伏せて絶対、立ち上がるな。死んだふりしろ」 ダンナが大学の寮で暮らす息子の携帯にメッセージを送ったのは、パリでテロがあった翌日のこと。我が子にこんなことを言わねばならぬ時代に生きるとは、思ってもみなかった。text: 松本 葉 [aheadアーカイブス vol...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.42 クルマとの相性

2008年10月から約3年半に渡った連載をいったんお休みし、それから約3年半経った今、また再開しようとしている。再開するにあたって過去の原稿をすべて読み返してみた。気づいたことはいくつかあったが、驚いたのはその間に3台のクルマを乗り継いだということ。text:ahead編集長・若...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.43 アヴァンギャルドの塊「シトロエン SM」

〝芸術〟というのはあくまでも感性主体のものであるからして、良し悪しで語ることなんてできないだろう、と思う。あくまでも見たり触れたりする側の感覚に委ねられるものであり、語るのであれば好き嫌いがベースになって然りだ、と。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.159 2...

  
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小沢コージのものくろメッセ その34 ビッグネームの行方

ふと考えて見ると、マツダCX-5ってシトロエンのCXと車名被ってたんだな、と思う今年始め。我ながら気づきのあまりの遅さに愕然とするが、逆に言うとシトロエンCXが、それだけ過去のモノになったということかもしれない。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.170 20...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives