「シトロエン 2CV」の検索結果(23件)

記事

昔と今、欧州各自動車メーカーの大衆車はどう変わった?

いつの時代も庶民の味方は大衆車です。小さくてキビキビと走り、パッケージングの工夫によって居住スペースやラゲッジ空間もしっかりと確保。整備性に優れ、燃費もよく、ランニングコストも控えめで、実用性も走行性能にも優れています。そんな名車と呼ばれる大衆車が、ヨーロッパには数多く存在してお...

  
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今夜W杯決勝!フランスとクロアチアの車たち

2018年ロシアワールドカップもいよいよ今夜、決勝を迎えます。優勝の栄冠に輝くのは、1998年フランス大会以来20年ぶり2度目のフランスか、初タイトルのクロアチアか。サッカーファンならずとも、楽しみです。そこでW杯決勝を前に、フランスとクロアチアの自動車メーカーを紹介します。クロ...

  
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嶋田智之のこれからはじめる趣味的クルマ生活 2016

2012年4月号の特集「これからはじめる趣味的クルマ生活」の第2弾です。あれから4年が経ち、クルマを取り巻く状況も、読者の平均年齢も、日本人のクルマに対する考え方も少し変化したのではないでしょうか。そのことを前提にしたチョイスになっています。そして、前回40代だった嶋田智之も50...

  
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クルマとバイクに関する本

30年以上前に当時の若者の心をとらえた片岡義男の小説を現代の若者が読むと、どう感じるのか。かつて雑誌「NAVI」で松本 葉の連載を担当した編集者は彼女のデビュー作をどのように紹介してくれるのか。また、五大陸をオートバイで走破した戸井十月のドキュメンタリーは、旅人でもある山下 剛に...

  
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ファッショナブルなシトロエンのヘンタイ車3選

シトロエンというと「お洒落」とか「洗練されている」など、高感度高めな印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。ファッショナブルなイメージもシトロエンらしさのひとつですが、かつてシトロエンといえばかなり斬新……というよりも変態チックな車を数多く生産していたことをご存知でしょうか。...

  
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装備あり?なし?悩むサンルーフのメリットとデメリット

オープンとまではいかないものの、ある程度はオープンエアを楽しめるサンルーフ。海外(とくに北米の高級車)では、ほとんどのクルマに標準で装備されていますが、国産車はオプションが多く、クルマを購入する際、多くの方が悩む装備のひとつとなっています。そこでここでは、サンルーフのメリットとデ...

  
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CITROËN DS DAY in 増上寺

「クルマ離れ」というフレーズ、もはや使い古された感もあるけれど、それはつまり、この問題が依然として進行中であることを示している。メーカーやインポーターはそれを食い止めるべく、あの手この手と知恵を絞っている。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7...

  
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特集 元『Tipo』編集長 嶋田智之 推薦!これからはじめる趣味的クルマ生活

生活を取り巻く事情に縛られるあまり趣味的なクルマ選びができない方は多いはず。でもそこで、「乗りたいクルマ」をあきらめてしまうのは早計だ。視点を換えれば理想のクルマはきっと見つかる。text:嶋田智之  photo:渕本智信  [aheadアーカイブス vol.113 2012年4...

  
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シトロエンがもたらしたもの

シトロエンは、その磨ぎ澄まされた感覚によって多くの名車を生み出してきたメーカーだ。20年以上前にモンマルトルの丘の上で見かけた真っ赤な初代DS、学生時代に一夏をともに過ごした2CVなど、僕のなかには過去にシトロエンが残していってくれた素敵な想い出がたくさん残っている。text:岡...

  
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アヴァンギャルドのベンチマーク

シトロエンDSラインのトップバッター、DS3が日本に上陸したのは2010年。当初は「なぜDSの2文字がこれに?」と賛否両論が巻き起こったものだが、あれから3年経って、この国でもDSラインのコンセプトがだいぶ浸透してきたようだ。text:森口将之 photo:長谷川徹   [ahe...

  
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忘れられないこの1台 vol.48 シトロエン2CV

今僕がこうやって生きていられるのは、コイツのおかげが大きい。シトロエン2CVによって初めてフランス車に出会ったから、この国のクルマのすばらしさを知ることができ、それをネタにゴハンを食べさせてもらっているのだから。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.126 201...

  
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不二子ちゃ〜んとドライブしたい。ルパン三世に登場するクルマ5選

時代を超えて幅広い世代に人気のアニメ『ルパン三世』。個性的なキャラクターたちもさることながら、登場するクルマも魅力的なのです。

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.25 乗り心地の良さを知らしめた一台「シトロエン ZX」

例えば「赤くて速い」がフェラーリ……みたいな、ファンの頭の中で自然に育ってきたイメージというものがある。そしてその固有のイメージが与えてくれるモノこそ、そのクルマのレゾンデートルであるように思っていたりする。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.141 2014年...

  
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深くハマるか、上手くバランスするか

新しい情報を駆使して賢く立ち回ることが良しとされる現代、時代の潮流を読みトレンドに沿ったことをやる方が周囲の理解を得やすく自分も得した気分になれる。しかしその後しばらくして虚しさを感じることはないだろうか。text:嶋田智之、後藤 武、吉田拓生、若林葉子 photo:長谷川徹、松...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.43 アヴァンギャルドの塊「シトロエン SM」

〝芸術〟というのはあくまでも感性主体のものであるからして、良し悪しで語ることなんてできないだろう、と思う。あくまでも見たり触れたりする側の感覚に委ねられるものであり、語るのであれば好き嫌いがベースになって然りだ、と。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.159 2...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.50 2代目チンクの後継車「FIAT 126」

〝自動車〟という大きな括りに文化はあるが、クルマ1車種ごとにも固有の文化が宿ることがある、と思う。メーカーが、あるいは開発に従事した人達がそのクルマに投影した世界観のようなものが個性を生み、その周辺に文化が形成されていくのだ。text: 嶋田智之 [aheadアーカイブス vol...

  
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アメリカ大統領就任に見たのはセダンの終焉か

セダン受難の時代である。さる1月20日の米大統領就任式でも、就任前のトランプ・ファミリーが乗ってきたのは黒塗りのシヴォレー・サバーバンであって、キャディラック、あるいはリンカーンのフルサイズ・セダンではなかった。このクルマ選びはトランプにピッタリで、ホワイトハウスへと向かう映像は...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.55 わがままを継承させる「シトロエン・C6」

自動車の世界で他と掛け離れたモノやコトを貫き通すのは、相当に困難だ。スタイリングの方向性であってもメカニズムであっても、一風変わったクルマというのはこれまで無数に誕生したが、ほとんどが一代限りで、なかなか継続されない。モデルチェンジの後には唖然とするほどのコンサバ路線へと宗旨替え...

  
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クルマは自分の代名詞 花ちゃんとビートル

「ビートルに乗るようになってなにが変わったって、やはり、普通のおじさんから抜け出せたことでしょう! 50を超えてますが。え? 見たまんまですか? そんなことないと思うんだけどなぁ。ガハハ」そう笑い飛ばすのはVWグループジャパンで広報を担当する池畑 浩さんだ。text:伊丹孝裕 p...

  
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標準で10インチ!? 小さいタイヤを装着する車4選

最近はコンパクトカーやミニバンであっても、17や18インチといったホイールを履いていることが珍しくありません。なかには大径ホイールを装着している車も見受けられます。しかし、昔の車を見てみると、ホイールはかなり小さかったことに気付かされます。そんななかでも、小さかったのが10インチ...

  
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