「サーキット」の検索結果(510件)

記事

F1が、"とある"サスペンションを採用する理由

現在の乗用車に使われているフロントサスペンションは、マクファーソン・ストラット形式、ダブル・ウィッシュボーン形式、マルチリンク形式、の3つに大きく分けられます。これらは、クルマの目標性能によって使い分けがされており、後者になるほどに性能は優れていきます。ですがF1マシンには、なぜ...

  
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公道で4点式シートベルトが違法になる理由

レーシングカーなどに採用されている4点式などのフルハーネスシートベルト。乗員をがっちりホールドしてくれる構造で、一見、安全そうに見えますが、じつは公道を走行する場合には必ずしも安全とは言えず、しかも違法なのです。4点式以上のシートベルトは、なぜ違法なのでしょうか。

  
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平成5年生まれの僕がモータースポーツを楽しむために買った中古「デミオ 15C」

大学卒業後、仕事で貯めたお金で初めて購入したマイカーが2007年(平成19年)式のマツダ デミオでした。街中でよく見かける3代目デミオ 15Cを筆者が選んだ理由は、モータースポーツを楽しむため。コスト・部品供給などの面からも、デミオ 15Cはオススメです。文・よよ

  
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平成5年生まれの私がホンダ シビックSiR Ⅱを推す理由

平成5年生まれの私が、始めてハンドルを握ったクルマは、1989年(昭和64年)式のホンダ シビックSiRⅡでした。自分よりも年を重ねたシビックに乗ることになったのは、自宅ガレージに眠っていたからという、よくある理由。そんなクルマを推す理由は、ずばり「運転の楽しさ」。いまや中古市場...

  
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開発車両をサーキットで走らせる。すべては「安全で良い車を作る」ために…

覆面や渦巻き模様をペイントした開発車両が、サーキットでテスト走行している写真を、雑誌やインターネットで見かけること、ありますよね。メーカーがわざわざサーキットで開発中の車を走らせるのには、どんな理由があるのでしょうか。文・吉川賢一

  
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トップフューエルが拘るスイフトスポーツのチューニング ZC31から3代に渡って築き上げた技術とは?

2017年秋にリリースされ、納車待ちのバックオーダーが絶えないスイフトスポーツ。スポーツカー離れの昨今において、チューニングベースとして多くのユーザーからの期待を集める人気車種です。そのスイフトスポーツも3代リリースされておりますが、3代に渡りこだわりのチューニングを提案し続けて...

  
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ブレーキを踏むと聞こえる「ガタガタ」「グワングワン」音について解説

クルマは、乗っていても乗っていなくても劣化は進み、いたるところにその影響が出てきます。特に気を付けなければならないのが、ブレーキング時の異常振動や異音です。一般にブレーキジャダーと呼ばれるこの現象が出ていたら、愛車はすでに危ない状況なのかもしれません。文・吉川賢一

  
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頭文字DのAE86はなぜ速いのか?

『頭文字(イニシャル)D』は、1995年から2013年まで週刊ヤングマガジンに掲載されていた漫画です。10代の走り屋たちが、峠道でバトルを繰り広げる様子に憧れ、車好きになった方も多いのではないでしょうか。原作の冒頭で、主人公がコップの水をこぼさないように、クルマにかかるGの出方を...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.93 キーワードは“余白”

もう半年以上経ったからここで紹介してもいいだろう。昨年の夏、ある雑誌の取材でカーデザイナーの和田 智さんと対談をした。日産自動車を経てアウディに移籍し、先代A5をはじめとする数々の名車を世に送り出した。現在は独立しフリーのカーデザイナーとして活躍している。text:岡崎五朗 [a...

  
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忘れられないこの1台 vol.46 Triumph Bonneville T140V

「忘れられないこの1台」というテーマを与えられたときに、浮気性の僕は、かつて愛用していたカワサキZ1000MkⅡやモトグッツィ・アイローネ、試乗の仕事を通して感銘を受けた4代目のホンダCBR900RRやKTM950スーパーモトなど、十数台のオートバイがバババッと頭に浮かんだ。te...

  
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DUCATI Japan 加藤 稔社長インタビュー「オートバイを他の世界と繋げたい」

2009年2月。2輪業界にちょっとしたさざ波が立った。ドゥカティジャパンの社長の交代がアナウンスされ、98年の設立以来、初めて日本人が就任することになったからだ。text:伊丹孝裕 photo:櫻間 潤 [aheadアーカイブス vol.125 2012年4月号]

  
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デジタルライテク元年

2輪用の電子制御システムは、スポーツライディングを愛するライダーにとって無用の産物だと思われていたが、システムの進化によって状況は変わってきている。その進化は、ライディングテクニックにまで、影響を与え始めているのだ。text:丸山 浩、世良耕太 [aheadアーカイブス vol....

  
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「ベビー用品ではないことが 決め手でした」〜タカタを選んだ理由

「いわゆるママ友たちと“あの掃除機がいいらしいよ”といった口コミで盛り上がることはあっても、チャイルドシートが話題になることはまずないですよねぇ」と残念そうに話すのは、桜井裕美さん。かつてはサーキットに通っていたほどのバイク乗りであり、現在は三児の母である裕美さんにとって、チャイ...

  
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ロードスター メディア対抗4時間耐久レース 二輪レーサーが挑む初めての四輪レース

2輪が感覚的で時に勢いも必要とするフィジカルな乗り物だとすれば、4輪は理性的でどちらかと言えば多くの場面で我慢を求められるメンタルの乗り物。もちろん速さを突き詰めていけばそれらがどんどんクロスオーバーしていくはずだが、初めて4輪のレースを経験した日、そんな風なことを思っていた。t...

  
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“ガイシャ”のイメージを変えるフォルクスワーゲン

ここ数年、輸入車の販売が好調だという。1996年に32万台弱を記録して以来、2009年まで右肩下がりが続いて来たが、2010年から回復基調に乗り、2013年には前年比+10%の28万台を記録。これは軽自動車を除いた国内の登録車販売に占める輸入車のシェアとしては過去最高だそうだ。聞...

  
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美しすぎるレーシングドライバー塚本奈々美が2018年はラリーに挑戦?過酷な現場で一役買うフロントガラ...

2018年度からTGRラリーチャレンジに参戦する「美しすぎるレーサー」としても知られる塚本奈々美さん。今回は、ラリーの相棒となるトヨタ・86のフロントガラスをクールベールに交換するということで、作業の見学とラリーに対する意気込みをお伺いしてきました!参加の経緯、クールベールの効能...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.79 TNGAの第一号車

TNGAとは、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーの略。トヨタが推進する「もっといいクルマづくり」の中核を担う技術であり、その第1号車が新型プリウスとなる。プリウスを皮切りに、今後TNGA適用モデルが次々とデビューし、2020年には生産されるトヨタ車の半数、約500万台が...

  
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TBSアナウンサー 安東弘樹が語る「なぜ日本にはクルマ好きがいなくなったのか」

2016年1月15日に起きた軽井沢でのスキーバス転落事故のあと、TBSアナウンサー安東弘樹さんが書いたGAZOOでのコラム「クルマ離れ」が大きな反響を呼んだ。AT車の比率が90%以上という日本では、ニュートラルやエンジンブレーキなどの言葉さえ知らない人がほとんど。クルマ離れを通り...

  
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PIAA ─モータースポーツの灯をともし続ける

フィニッシュまで速く安全に走り抜くためには、パワフルなエンジンよりも、ドライビングテクニックよりも、もっと必要なものがある。それが「視界」なのだと言ったドライバーがいた。ライティング、ワイパーブレードのトップブランドとして知られるPIAAは、そんな、ドライバーの気持ちに最も近いと...

  
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DUCATI japan interview 前編 DUCATIは夜も美しい

レーシングレッドと呼ばれる情熱の赤が、ドゥカティのイメージカラーとなったのは'80年代初頭のことだった。当時、経営危機に陥っていたドゥカティには、経営者に欠けているものがあったという。才能あるエンジニアたちによる技術革新と、数々の施策が実を結び、ドゥカティは見事に蘇るの...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives