「サファリ」の検索結果(29件)

記事

ヘッドライトにワイパーがついていた車5選

自動車のワイパーは、雨天時にガラスに付いた雨滴を払う重要なパーツです。このワイパーを無くし、なおかつフロントウインドウが雨に濡れないような機構を作ることができればノーベル賞ものと、昔からいわれています。それほどシンプルで大切なパーツなのですが、そんなワイパーがヘッドランプについて...

  
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お蔵入りとなった"幻の和製スーパーカー"、日産のMID4ってどんなクルマ?

日本車の黄金期と呼ばれた1980年代、1台のスーパーカーがモーターショーに出展されました。「MID4」という名のクルマは、当時の日産が持つ技術をすべて注ぎ込んで製作され、驚きの完成度を誇りながらも市販化されなかった”幻の和製スーパーカー”でした。MID4とは、どんなクルマだったの...

  
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ランドローバーとレンジローバー

昨年の4月、ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウエディングが英国で行われた。そのパレードの様子を世界に伝える映像には、王室関係者の乗る高級車に寄り添って走るレンジローバーの姿があった。text:桜間 潤 写真提供:Land Rover Japan [aheadアーカイブス v...

  
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PIAA ─モータースポーツの灯をともし続ける

フィニッシュまで速く安全に走り抜くためには、パワフルなエンジンよりも、ドライビングテクニックよりも、もっと必要なものがある。それが「視界」なのだと言ったドライバーがいた。ライティング、ワイパーブレードのトップブランドとして知られるPIAAは、そんな、ドライバーの気持ちに最も近いと...

  
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日本の誇れるクルマ

本車にはもう魅力のあるクルマはないのだろうか。しかし、見回せば、世界からリスペクトを受けるクルマはある。日本が世界に発信する「誇れるクルマ」を紹介したい。text:嶋田智之、河村 大、世良耕太、石井昌道、岡崎五朗 photo:長谷川 徹、マルイ工業(www.marui-ind.c...

  
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忘れられないこの1台 vol.34 YAMAHA TRAIL 250 DT1

1984年10月、巨大なピラミッドのそびえ立つ茶褐色に覆われた大地に立っている自分が信じられなかった。エジプトで開催されるファラオラリーを初めて耳にしたのは、左膝の怪我で入院していた病院のベッドの上だった。text:打田 稔 [aheadアーカイブス vol.111 2012年2...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.38 国際ラリーで大活躍した ランエボの先輩「三菱・ランサー16...

23年にもわたってラリー・ファンや走り屋を熱狂させてきた三菱ランサー・エボリューションが、ついに生産終了。ファイナル・エディションが1000台限定で、メルセデスのCクラスにさえ手が届く価格で発売されたが、やはりマニアは熱かった。速攻で完売、である。text:嶋田智之 [ahead...

  
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キズ・汚れ上等!愛車で入れる日本のサファリパーク7選

サファリパークは、広々とした土地で開放的な状態で動物が飼育されているなかを、車で見学する敷設。通常の動物園とは異なり、より自然な姿を見ることができます。多少の傷や汚れは覚悟のうえで、マイカーで入れる国内のサファリパークを紹介します。

  
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日本車も!? ピニンファリーナのデザインした車5選

みなさんは、ピニンファリーナという企業をご存知ですか?イタリアのカロッツェリアで、カーデザインに大きな功績を残していることでも有名です。ピニンファリーナがデザインした車といえばフェラーリがその代表ですが、これまで手掛けたなかには、欧州メーカーの車はもちろん日本車も含まれています。...

  
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あぁ懐かしい…西部警察に登場した名車たち

カーアクションで有名な日本のドラマといえば『西部警察』でしょう。「太陽にほえろ!」と並ぶ、石原プロの看板作品です。西部警察は日産協力のもと製作されたため、主役級マシンはすべて日産車がベースでした。

  
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最近のキャンピングカー事情

ボクはかつて、アメリカでのレースに挑戦するためカリフォルニアやユタの山の中で、しばらくの間、キャンピングカーで生活したことがある。期間的には2年間のうち4、5分の1ほどだ。そんな経験があるからか、あるとき、ふと思った…ヒマさえあればウロウロするのが好きだし、ヒマが無くても、机仕事...

  
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ランエボやスターレットなど…リメイクが望まれる絶版車たち

これまでの長い歴史のなかには、後継車やコンセプトを受け継ぐ車が無かった、メーカーの都合でモデル整理の憂き目にあってしまったなど、さまざまな理由によって姿を消した車が存在しています。今回はそうしたなかから、スポーツカーを紹介しましょう。-----------------------...

  
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美しすぎる!初代フェアレディZが今でも愛される理由!

今回は1969年に登場し、世界における日本車のイメージを刷新させた、初代フェアレディZに迫ります。「もっとも売れているスポーツカ-」と称されているフェアレディZですが、その第1号は、どのようなモデルなのでしょうか?

  
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タカタ製エアバッグのリコール未改修車、車検更新できない!? どうすればいいの?

世界規模でのリコールとなったタカタ製エアバッグ。ホンダを始めトヨタ、日産、さらには輸入車メーカーまで、多くの車種に装備されていただけに、その対象も非常に大規模になっています。そんななか、このタカタ製エアバックを搭載したリコール対象車であるにもかかわらず未改修であった場合、車検を通...

  
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かつてパジェロやデリカに装着されていた、フロントのごついパイプはいま…

1980年代から1990年代前半のバブル時代にブームとなったのは、輸入車やスポーツカーだけではありません。現在のクロスオーバーSUVへの過渡期、本格4WDであるクロスカントリー4WDに豪華装備を施した車種もブームでした。一方で、そのゴテゴテしたフロントガードが「どこを走るつもりな...

  
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全幅1,900mm超えのシボレー カマロ。日本で最適な全幅はいくつ?

シボレー カマロをはじめ、アメリカ車の多くは全幅1,900mmを超えています。また日本で人気の輸入SUV、ボルボ XC90やBMW X5なども全幅1,900mm超がほとんど。なかには、2メートルを超える輸入車も少なくありません。このような幅広な車を日本で使用するのはいかがなもので...

  
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S30やZ32等…フェアレディZは今と昔でどれくらい変わったのか?

日産がどん底に突き落とされてルノー傘下に入った時でも、カルロス・ゴーンのかつての愛車がZ32だったおかげもあって、今まで生き残ってきたフェアレディZ。昔と今では何か違うのでしょうか?

  
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昔の4WDは曲がらなかった!?最近の4WDの方が「よく曲がる」は本当か?

「昔の4WDは曲がらなかったけど、今の4WDは良く曲がる」などと言われています。そもそも4WDと言っても車種や駆動システムが何種類もあるので、何と何を比べた話なのか、という話になりますが…。そんなケースバイケースを並べて考えて見ましょう。

  
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最近、見なくなった「カンガルーバー」。どこに行った?

バブル崩壊後、日本の自動車業界には空前のRVブームがやってきました。トヨタ ランドクルーザーに三菱 パジェロ、日産 テラノやサファリなど、クロカン4駆が大流行。ワンボックスも、ハイエース ワゴンや三菱 デリカ、マツダ ボンゴなどがキャンピングカーのベースとして人気を集めました。そ...

  
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K6AターボやRB26等…チューニングベースとして多く使われる国産エンジン9選

世の中には数多くのチューニング・エンジンがあります。元々の2倍、3倍のパワーを絞り出すのは当たり前。スペシャルパーツとの組み合わせは無数に存在します。しかし、そのベースとなるためには「素質」が必要。その素質を持ち、数々のチューニングエンジンのベースとなった国産エンジンを9つほど紹...

  
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