「コーナリング」の検索結果(207件)

記事

コーナリング時に重要な役割をもつ「ロールステア」とは?

まっすぐな道を走っていても、自動車のサスペンションは絶えず上下にストロークしています。このときタイヤの向きは、微小に変わっています。勝手にタイヤの向きが変わってしまうなんて!と感じるかもしれませんが、じつはこのことがコーナリング時に、とても重要な役割を担っているのです。文・吉川賢...

  
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F1が、"とある"サスペンションを採用する理由

現在の乗用車に使われているフロントサスペンションは、マクファーソン・ストラット形式、ダブル・ウィッシュボーン形式、マルチリンク形式、の3つに大きく分けられます。これらは、クルマの目標性能によって使い分けがされており、後者になるほどに性能は優れていきます。ですがF1マシンには、なぜ...

  
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よく見るとフロントタイヤが微妙に八の字に傾いている…これってなぜ?

クルマを正面から見たとき、フロントの左右のタイヤが、裾が広がったハの字のような角度で付いていることがあります。その傾きをキャンバー角といいますが、これはなぜ必要なのでしょうか。角度によって走行性能にどんな変化があるのか、紹介しましょう。文・吉川賢一

  
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クルマタイヤとバイクタイヤの決定的な違い

クルマとバイクはどちらも、「運転を楽しむこと」や、「目的地まで移動する手段」に変わりありませんが、両者のコーナーリングの仕方はかなり異なります。そのため、両者のタイヤの使い方には大きな違いがあるのです。そこで今回は、バイクとクルマのタイヤの違いについて紹介します。文・吉川賢一

  
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『ワイルド・スピード』のNOSとはどんな装置なの?

世界中のクルマ好きを虜にした、アメリカのカーアクション映画『ワイルド・スピード』。そのなかでチューニングカーに搭載されていたのが、NOSというシステムです。いったいどんな装置なのでしょうか。---------------------------------------------...

  
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オフロード車のタイヤの扁平率がとても高いのはなぜ?

昨今のクロスオーバーSUVは、オンロードユースを前提に設計されていることもあり、タイヤは低扁平のロード用タイヤを装着しているものがほとんどです。その一方で、FJクルーザーやランクル、パジェロなど、オフロードの得意なクロカン系SUVのタイヤは、サイドウォールが分厚い高扁平率です。な...

  
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元開発者が語る、クルマのサスペンションの役割

サスペンションの役割に関する記事は、インターネット上に大量に出ているので、どこかで目にしたり、読んだりしたことがあると思います。そこで今回は、実際にサスペンション設計チームで開発に携わっていた際に筆者が感じていた「サスペンションの役割とは?」について、まとめてみました。文・吉川賢...

  
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8万キロ、価格50万円!コスパ最強の非日常を味わうートヨタ MR-Sの中古車を選択

私はずっと2シーターの車に憧れを抱いていました。そこには、利便性を排除し、走りに特化された車へのロマンがあります。そんな2シータースポーツカーの中で、私が最初に選んだのは、トヨタが打倒マツダ ロードスターを目指して開発したこのMR-Sです。文・山里真元|日本スーパーカー協会 事務...

  
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MOTORCYCLE SELECTION

エンジンを掛けずに車体を押し引きしただけで、良いバイクだと確信できることがある。それは、めったにない出会いだが、「ニュー・ストリート・トリプル85」がまさにそれだった。なにせ軽い。text:伊丹孝裕 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.126 2013年5月号...

  
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物理の法則を用いた解説書 〜『NEWTON BRAKE』

自動運転の実用化がもうすぐそこ。そんなニュースを目にするようになった。それでもやはり運転の基本は人だ、と思う。クルマを正しく走らせ、正しく止められるドライバーのその先に自動運転はある。少なくとも今はまだ。[aheadアーカイブス vol.156 2015年11月号]

  
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DUCATI 1199 PANIGALE(パニガーレ)とは何か 後編 ─1199パニガーレを持つとい...

「ドゥカティは、乗り方が難しい」。バイクに興味があるひとなら、似たような話を聞いたことがあるはずだ。確かに、これまでのドゥカティのバイクは、ある意味で乗り手を選んできたと言える。ドゥカティの代名詞である「L型ツインエンジン」は、車体のレイアウトの都合上、前輪の荷重をライダーが意識...

  
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スタビライザーがもつ重要な役目とは?

サスペンションを構成するパーツのひとつである『スタビライザー』。左右のサスペンションを連結するパーツで、アンチロールバーとも呼ばれるこのパーツは、コーナーで発生する傾き(ロール角)の抑制に役立ちますが、その他の性能にも影響をおよぼす重要なパーツです。今回は、このスタビライザーにつ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.79 TNGAの第一号車

TNGAとは、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーの略。トヨタが推進する「もっといいクルマづくり」の中核を担う技術であり、その第1号車が新型プリウスとなる。プリウスを皮切りに、今後TNGA適用モデルが次々とデビューし、2020年には生産されるトヨタ車の半数、約500万台が...

  
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フェアレディZ、ソアラ、RX-7…"ネオクラシックカー"のススメ

最近、「ネオクラシックカー」が注目を浴びています。日本車の場合、「クラシックカー」と呼ばれる車が1960年代から70年代あたりを指すのに対して、「ネオ」はそれよりも新しい世代、つまり1980年代から90年代頃までの車を指します。

  
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エアロダイナミクスって?F1ではダウンフォースだけど乗用車ではリフトフォース?

2017年、新東名高速道の最高速度が110km/hへと試験的に上げられました。クルマの速度が上がるほど、無視できなくなるのが空気の力です。空気抵抗は燃費に影響しますが、なかでも大きな影響をおよぼすのが、クルマに働く揚力(リフトフォース)です。今回は、このリフトフォースについて見て...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.68 参戦する理由

今年、ホンダが7年ぶりにF1に復帰する。しかもタッグを組むのはマクラーレン。マクラーレン+ホンダの黄金コンビは23年ぶりの復活だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.148 2015年3月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.69 手軽なボディ剛性アップ術

試乗記を読むたびに「ボディ剛性」という言葉を目にすると思う。僕もよく使うし、同業者もよく使う。でもそれ以上にこの言葉を連発するのが自動車メーカーのエンジニアたちだ。ボディ剛性とは、外部からボディに力が加わったときの変形しにくさのこと。衝突などに対する壊れにくさは「強度」であり、剛...

  
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2008年魅力に負けて突然購入した中古 Lotus Elise(ロータス エリーゼ) 111R 20...

ライトウェイトスポーツカーの代名詞的存在ロータス・エリーゼを紹介させていただきます。車好きの方なら、誰もが一度は所有してみたいと考えたことがあるはずです。何を隠そう私も長女が生まれる直前まで黄色いエリーゼ111R(ワン・イレブン・アール)に乗っていました。文・山里真元 | 日本ス...

  
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H2Rが公道で400km/h達成 ~Ninja H2R

「気持ち良さそうに走ってるなぁ」このチャレンジの動画を見て、最初にそう思った。蛇行することもなく、ウォブルも発生してないし、上下動すらほとんどしていない。初めて量産車で300㎞/hを超える挑戦をした頃は、そんな事象との戦いだった。しかし今、ライダーは自分の身体の周りに纏わりつく空...

  
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ポルシェとBMWがベンチマークにされる理由

若かりし頃は新型車の試乗となったら、とりあえずアクセルを床まで踏みこみ、コーナーへは可能な限り高いスピードを保ったまま飛び込んでみたいという衝動に駆られたものだが、最近ではもっと手前、いやむしろクルマが動きだす瞬間など微細な領域が気になるようになってきた。text:石井昌道 [a...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives