「ケータハム」の検索結果(38件)

記事

温故知新…アルピーヌ・ルノーA110ベルリネットと新生アルピーヌA110を乗り比べ【前編】

昨2018年6月、日本国内においても先ずは初回限定版の「プルミエール・エディション」からリリースされた新生アルピーヌA110は、あまりの人気ゆえにくじ引きで購入者が決められたことで話題を呼んだ。また同年末には、正規のカタログモデルたる「ピュア」と「リネージ」の国内販売も開始となり...

  
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2019年アメリカの25年ルールで輸入解禁になる!日本の名車5選

R32型スカイラインGT-Rが生産から25年経過した際に話題となった25年ルール。国外で生産された車両をアメリカへ輸入する場合、様々な事項に適合させる必要があるため中古車の輸入は実質不可能ですが、25年以上経った車両は規制が緩和されるため「輸入解禁」状態となります。そこで今回20...

  
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「軽だからってナメるなよ!?」走って楽しい軽自動車5選

日本独自の自動車規格である軽自動車。コンパクトなボディや価格の安さを魅力に、国内新車販売の3割〜4割を占める人気カテゴリーとなっています。一方で普通車にくらべると、排気量制限によるエンジンパワー不足など、なにかと劣るイメージがあります。とはいえ走る楽しさは、絶対的なパワーだけで語...

  
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30年経っても超えられない?歴代最速軽自動車3選

30年以上前のモデルが達成した速さを、最新の軽自動車でも塗替えられない。ここでは、四輪独立懸架サスと4気筒エンジンでサーキット最速マシンとなった「スバル ヴィヴィオ」と、前面投影面積の小ささとミドシップレイアウトが最高速に有利すぎた「オートザム AZ-1」、そしてコーナリング性能...

  
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普通車なのに、軽自動車より短い車4選

日本独自の自動車規格、軽自動車。第2次世界大戦後の昭和29年(1954年)に誕生した軽自動車は、自動車普及のため、自動車諸税を軽減する代わりにボディサイズや排気量などを規制したものでした。その後、時代を経て軽自動車は、ボディと排気量を拡大。現在のサイズに落ち着きました。しかし世の...

  
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現代カーデザイン考

クルマやバイクのデザインは、昔の方が良かったとよく言われるが、今のデザインは以前より本当に劣っているのだろうか。厳しくなった安全基準や環境規制がクルマのデザインの自由度を奪っていると聞く。またマーケティングやブランディング、さらに過去のデザインの呪縛も、新たなカタチを生み出す上で...

  
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女性から見た欧州車

多くの女性は、いつまでも美しくあろうと、日々、自らをメンテナンスして、自分には何が似合うだろう? とメイクやファッションにも気を遣う。でも実はクルマだって洋服と同じくらい、いやそれ以上に、その人を表現する重要なアイテムになる。text:吉田由美、藤島知子、今井優杏、竹岡 圭 [a...

  
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1台のクルマと永くつき合う

クルマを生活の道具として考えた場合、整備や修理を繰り返して乗り続けるよりも、そのクルマと適度な時間を過ごした後、価値が下がらないうちに新型車に乗り換えて行く方が賢いように思える。しかしクルマは、家電や携帯電話ではない。機能やスタイルが新しくなったからといって、全てが自分にとって相...

  
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オンナふたりでスーパーセブン

ときどき街で見かけることのあるオープン・ツーシーター、ケータハム・セブン。見るたびかっこいいなぁと思っていたそのクルマに乗って、ある日、女性2人でツーリングに出掛けることに。セブンってどんなクルマなんだろう? 女性でも運転できるのだろうか?text:若林葉子、 photo:長谷川...

  
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ジャンルを飛び越えろ

ジャンルは人間が創造したものを区分するために使われる言葉である。本来ジャンルとは芸術作品や文学作品をひとつの側面から客観的に分類することをいう。明確な基準を持つカテゴリーとは違い、視点や時代によってジャンルは変化するのだ。しかし商業主義の中でジャンルとカテゴリーは、基本的に同義語...

  
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欠点もあるが、魅力いっぱい。買ってよかった中古ロータス エリーゼの初期モデル

90年代末期に発売されるや否や、日本でも人気となったロータス エリーゼ。フェイズⅢの現在は、非常に現代的で誰にでも乗りやすい車になっていますが、初期のフェイズⅠはいろいろな面でオーナーを選ぶクルマでした。それでも、いまだ僕に強い印象を残してくれているエリーゼの魅力を、お伝えしたい...

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.49 チームメイト同士の闘い

F1はドライバーが腕を競う競技であると同時に、チームの技術力を問う戦いでもある。'13年まで4連覇したレッドブルがいまひとつ精彩を欠く一方、メルセデスAMGが他を圧倒する速さを見せつけているのは、チームの技術力の差だ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol...

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.30 ルノー。勝機は「他と違う発想」

ルノーが元気だ。エンジンだけでなくシャシーの開発も手がけ、チーム運営も行うワークスチームとしての活動は2010年いっぱいで終了したが、2011年以降はエンジンをチームに供給するコンストラクターとして再出発を切った。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.118 20...

  
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ノートンとロータスを同時に味わえる空間

「イギリスの『ノートン』が復活する」。最初にそのニュースが駆け巡ったのは'08年の暮れのこと。すべては若き実業家であるスチュアート・ガーナーがその名門にまつわるすべての権利を手に入れたことから始まった。text:伊丹孝裕 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.4 モーターサイクル・カー”の過激さ「RADICAL SR4」

モーターサイクルの魅力は、まずはオープンエアの心地好さと、自らの身体で大気を切り裂いていくかのようなダイナミズム。そして自分とマシンの一体感に、だからこそ味わうことのできるヒラリ感。それが全てと言うつもりは毛頭ないけれど、それらがモーターサイクルの魅力の中の最も大きな要素であるこ...

  
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オンナにとってクルマとは Vol.39 “人”がいるから走る

サングラスにニット帽、首から鼻までをネックウォーマーで覆って、さらにマウンテンジャケットのフードをすっぽり被る。外気温はすでに0度を下回り、ハンドルを持つ手の感覚がどんどん奪われていく。「これじゃ、まるで銀行強盗だね」と爆笑しながら、それでも私たちは幌を閉じようとはしなかった。t...

  
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Rolling 40's Vol.62 究極の軽自動車

スズキの軽自動車の660㏄ターボエンジンを積み込んだ究極のスポーツカーが売り出されるらしい。しかしメーカーはスズキではない。ケータハム(Caterham)という英国のスポーツカーメーカーである。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.132 2013年11月号]

  
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ライトウエイトスポーツカーってどんなクルマ?

東京オートサロン2018にトヨタのWEC参戦車TS050の市販バージョンとも言えるGRスーパースポーツコンセプトが出品されるなど、世界的に高級スーパーカーの需要が高まる一方、ライトウエイトスポーツカーの人気も根強いものがあります。ところでライトウエイトスポーツカーとは、どのような...

  
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ロードスター卒業組の新しいセグメント〜アルピーヌ・ヴィジョン

昨年は19年ぶりにル・マン24時間レースの取材に行って現代のスプリント並のハイスピード耐久を目の当たりにしてびっくりさせられたが、それ以上に嬉しいサプライズだったのがアルピーヌのコンセプトカーの初走行に立ち会えたことだった。往年の名車、A110と連なってユノディエールを駆け抜けて...

  
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小沢コージのものくろメッセ その28 イギリスの話は他人事ではない

個人的にはベルリンの壁崩壊以来のショックを受けたイギリスのEU離脱。方向としては逆の方向だろうが、世界は突然動く! って意味ではどちらもセンセーショナル。それと面白いのは、これでイギリスのクルマ作りが変わるか? ブランドの個性が際立つのか? っておそらく逆なことだ。text:小沢...

  
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