「クラウン」の検索結果(252件)

記事

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.33 刷り込みの危うさ

特集で触れたように86&BRZは日本が世界に提案する画期的なスポーツカーだが、巷にあふれるドリフト偏重報道は明らかにミスリードだ。コンパクト、軽量、低重心のFRという素性は、たしかにドリフト向きだし、ハイグリップタイヤを履いていないこともそんな特性を強調している。text:岡崎五...

  
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【鈴木ケンイチのダンガン一閃!】キャデラック XT5はアメリカの伝統を知ることができる都会派ミッドS...

キャデラックXT5は、キャデラック・ブランドの新顔として昨年10月より日本で発売されたミドルサイズのSUVです。ただし、キャデラックは、このモデルをSUVではなくクロスオーバーと呼んでいます。オフロード向けのイメージが強いSUVという呼び名を使わないのは、オンロード向けを意識した...

  
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迷ったらカムリ!? アメリカで年間40万台も売れるほど人気な理由

昨年、モデルチェンジを行って話題を呼んだトヨタ カムリ。じつは、日本よりも海外で評価が高いモデルです。特に北米では定番の車で、どのトヨタ車よりも売れ続けているという実績があります。なぜ、そんなに人気があるのでしょうか?今回はその秘密を追ってみました。

  
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Rolling 40's Vol.56 購買欲

とある仲間が日曜日に車屋さん巡りをしたいから、付き合ってくれと電話をしてきた。子供ではないのだから独りで行きなと思ったが、旧知の仲である故に断る訳にもいかない。その後に飲むという条件付きで承諾する私。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.126 2013年5月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.13 コスモに見る大人のゆとり「MAZDA COSMO AP/C...

トヨタは86のみ。日産はフェアレディZとスカイライン、そしてGT-R。ホンダはCR-Z。スバルはBRZで、マツダのロードスターも数に入れることにしよう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.129 2013年8月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.49 「DUTSAN」は、復活したのか?

かつてフェアレディZや510ブルーバードといった名車を生み出したダットサンがついに蘇った。40代以上の人なら、きっとワクワクするような話題だろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.129 2013年8月号]

  
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Rolling 40's Vol.59 地産地消

アメリカに行くと、どうしてか必ずアメ車が欲しくなる。野球場が幾つも入りそうな駐車場に「前から駐車」している沢山の大きなアメ車を見ているだけで、無意識に戦勝国の気分になるから不思議である。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.129 2013年8月号]

  
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欧米で販売台数を伸ばしている韓国メーカー。2017年に韓国内で一番売れた車は?

開催前には、いろいろ心配されていた平昌オリンピックも無事閉幕。日本人選手の活躍が目覚しい大会となりました。そんな韓国で売れている自動車はなんでしょう?

  
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カプチーノやラテなど…飲み物を想起させる車名7選

レクサスやマツダの車名は、欧州車に多いローマ字と数字の組み合わせですが、もともと国産メーカーの車名はアメリカ式にペットネームを使っていました。そのなかには、美味しそうな飲み物を想起させるものがあるのです。

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.15 新時代を切り拓いた"ハイソカー"「トヨタ・初代ソアラ」

とある英国人に「日本には貴族の文化がないから、本当の意味での高級車は作れないんじゃないか?」と言われたことがある。まぁ大きく外れてはいないと思うけど、でも日本には日本の風土や日本人の習慣に合った高級車というのがあるんだ、と感じたのも事実。例えばトヨタのクラウンなんて、まさしくそれ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.52 技術の足を引っ張るもの

10月に行われた世界ITS会議に先立って、トヨタがメディア向けに行った自動運転のデモンストレーションが物議を醸している。首都高速上でステアリングやペダルから手足を離して自動運転をするシーンがテレビで放映され、それを見た警察庁と国交省が法令違反だとして「激怒している」という報道がネ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.57 温暖化とタイヤ分布図

2013年の世界の平均気温は1891年の統計開始以降2番目に高い値となった。地球は確実に温暖化してきているのだ。その影響を思わぬ形で受けているのが日本のタイヤメーカーだ。これまでスタッドレスタイヤは冬場の北海道と、南半球のニュージーランドで開発していた。ところがニュージーランドの...

  
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海外の覆面パトカーが面白い!? 日本と海外の覆面パトカーの違い

日本の覆面パトカーは、圧倒的にクラウンが多いのですが、世界の覆面パトカーにはどんな車種が多いのでしょうか?また、日本と違うところは?

  
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ボーダーレスの時代

カテゴリやジャンルがはっきりしていれば、相手に伝わりやすく、理解されやすい。そして受け入れる側も迷いを持たずにすむ。しかしここ数年、カテゴリの区分けが難しいモノや、新しいジャンルも増えてきた。クルマやオートバイに限った話ではないが、数字だけでは計れない部分や、言葉化しにくいニュア...

  
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50代からのクルマ生活

10代の頃は、クルマを運転しているだけで幸せだった。20代の頃は、掛けられるだけのお金をクルマに掛けていた。30代の頃から、家族のためにクルマを選ぶようになっていった。40代になって、自分が本当に乗りたかったクルマが見えてきた。クルマのある人生に悦びを感じているから、これからもク...

  
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Be-1、パオ、フィガロなど…パイクカーってなあに?

1980年代後半から1990年代初頭にかけて日産が仕掛けたパイクカーは一大ブームとなり、誕生から30年が経過した日産 Be-1が銀座クロッシングの日産ギャラリーに展示されると、多くの通行人がいまだに足を止めるほどです。ところでパイクカーとはどんな車のことでしょうか?

  
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エンジン音が電子化!? アクティブ・サウンド・コントロールとは?

現代の自動車は、NVHに加え車外騒音に関しても、大幅な進化をとげています。しかしスポーツカーにとって、ドライバーの耳に届くエンジンサウンドが大事なポイント。自動車メーカーは、さまざまな方法を用い、車内で聞こえるエンジン音を”強化”しています。そのひとつが「アクティブ・サウンド・コ...

  
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100万円以下のものも?V12搭載のセンチュリーはどれくらい安く買うことが可能か?

国産メーカー最高峰のクルマの1台であるトヨタ センチュリー。個人で所有する車という印象ではありませんが、ときおり個人で乗っているらしき車を見かけます。現在は、生産が終了し、次期型の発売が待たれている状況ですが、新車で1,000万円オーバーとなると、そうそう個人が気軽に買える金額で...

  
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小沢コージのものくろメッセ その8 黄色いマークXが物語るもの

先日ちょっと考えさせられるクルマに出会った。〝黄色いマークX〟こと、トヨタ・マークXイエローレーベル。なんてことはない。ボディカラーがレモンイエローっぽく塗られ、インテリアも同様にイエローのスペシャルなマークXで、細かく言うとスーパーUVカットガラスやスマートキーも付いてるようだ...

  
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Rolling 40's Vol.83 真夏の誘惑

夏になると大きなアメ車やピックアップトラックが無性に欲しくなる。私もアストロと言うアメ車のミニバンを持っていたことがある。最終モデルの白で、ホイールなども流行のタイプに変えてかなりお気に入りだった。しかしリアに広がる巨大なスペースを有効に使った記憶はほとんどない。text:大鶴義...

  
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