「カワサキ」の検索結果(39件)

記事

忘れられないこの1台 vol.65 KAWASAKI GPZ900R

1986年、映画『トップガン』が流行った時代。映画の主人公トム・クルーズが乗る黒赤のGPZ900Rニンジャに憧れた人は多いと思う。僕はまだ小学生でバイクには縁が無く、兄が乗る400㏄ニンジャしか知らなかった。text:佐野新世 [aheadアーカイブス vol.143 2014年...

  
1213

街のバイク屋がなくなる日 VOL.1

昨年6月、カワサキモータースジャパンが国内販売網の再編を発表した。カワサキ全モデルを扱う「カワサキ専門店」と、排気量400㏄までとする「カワサキ正規取扱店」の2チャネルとし、2019年度までにカワサキ専門店を現状の6店舗から120店舗まで増やす計画だ。text:山下 剛 phot...

  
1339

日本車の逆襲

ここ数年というよりこの十数年、日本の大型バイク市場は外国車の勢力が強く、日本車が劣勢だったように映る。text:神尾 成 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.151 2015年6月号]

  
722

最近注目される125ccのストファイ

通勤快速や都内最速...などと例えられることのある125ccのバイク。いわゆる原付2種と呼ばれ、小型限定普通二輪免許で乗ることができるバイクなのだが、最近この125ccクラスのラインアップが豊富になってきている。text:サトウマキ  photo:長谷川徹(...

  
33158

300ccクラスが増えた理由

カワサキ・Ninja250Rの登場以来、排気量250ccのバイクが活気を取り戻した。フルカウルスポーツだけでなくネイキッドやアドベンチャーモデルも出揃い、騒音や排ガス規制でラインアップが激減していた国産250ccもずいぶんと選択肢が増えてきた。これは東南アジア諸国のバイク市場の活...

  
1719

SPECIAL ISSUE 大人のいない国

オトナのクルマやオトナのバイクという言葉をよく耳にするけれど、その定義とは、いったい何なのだろうか。オトナのドライバーやオトナのライダーとはどういう人たちのことを言うのだろう。日本には若者ぶった中高年は大勢いるが、成熟したオトナが少ないと言われている。それはクルマやバイクの世界で...

  
777

もう一度SUZUKIに乗る ー前編 "スズ菌"の源

決して、ブォーンやフォーンではなく、グゥオンでもない。「クォンッ、クォンッ」という歯切れの良いGSX-R系エンジンの排気音は、アクセルを急開閉した時に少しだけ「ジャワッ」とレーシングキャブのような吸気音が混じる。このいかにも〝完全燃焼してます〟というエンジン音は、スズキのバイクの...

  
1512

スペンサー・レプリカ40周年記念モデル

フレディ・スペンサーがプロライダーとして歩み始めたのは'78年、16歳の時のことだ。AMA(全米ロードレース選手権)の250㏄クラスやスーパーバイククラスで頭角を現し、世界グランプリでは500ccクラスで2度('83年/'85年)、250ccクラスで...

  
3279

カワサキのWという象徴 ーW800 Final Edition

カワサキにはそれぞれの時代を象徴するエポックメイキングなモデルが数多くある。'72年に登場した900スーパー4、そして'84年のGPZ900Rがその最たる例で、前者は型式名の〝Z〟が、後者はペットネームとして与えられた〝ニンジャ〟が今や大きなブランドになってい...

  
1398

新たな、土曜日の夜の集会場 〜BMW Night Rider Meeting

晩秋というよりは初冬の冷たさを感じはじめた12月2日の夜、東京・お台場に400台を超えるバイクが集まった。BMWが仕掛けたイベント「ナイトライダーミーティング」に誘われてやってきたバイク乗りたちだ。text/photo:山下 剛 [aheadアーカイブス vol.182 2018...

  
394

KAWASAKI Z900RSの存在意義

カワサキのZ900RSが絶好調だ。昨年末にリリースが始まった途端、受注分だけで'18年の年間販売予定台数を軽々と突破し、12月の月間小型2輪車部門(251㏄以上)のトップを獲得した。その立役者になったのがこのモデルである。もしもいま、ディーラーでZ900RSを見つけたら...

  
1115

BEYOND THE LIMIT 新たなステージへ

日本の自動車文化を新たな段階へ引き上げるためには、日本にもヘリテージが必要だと「オートモービル カウンシル」を開催したカーグラフィック代表の加藤哲也氏。バイクに乗ることは、趣味という枠を超えてライフスタイルにまで昇華できるとバイクの持つ親和性を信じて、テレビ番組「Ride&Lif...

  
1824

名車になる条件

時代を越えて愛されるクルマもあれば、時代の移り変わりと共に消え去ってしまうクルマもある。名車になるべくして誕生してきたクルマもあれば、多くの人に愛されて名車と呼ばれるようになったクルマもある。また、誰もが認める名車もあれば、意見が分れる名車もある。text:森口将之、宮崎敬一郎、...

  
3187

特集 第三京浜物語

国道466号、第三京浜道路。東京と横浜を結ぶ片側3車線のこの自動車専用道路は、ワインディングでもなければ、景色を眺めるための道でもない。しかし、クルマやバイクで走る人を惹き付ける何かがある場所なのである。全長は、16.6キロ、時間にしてわずか15分程度で駆け抜けてしまう「第三京浜...

  
4583

真ん中の世代 BORN IN 1964

遡ること50年前の昭和39年、西暦1964年は、平和とスポーツの祭典である東京オリンピックが開催され、新幹線が開通するなど、日本にとって大きな転換の年となった。戦後からの復興、メイド・イン・ジャパンの技術力、高度経済成長等々。日本のクルマ産業の発展は、この年からの歩みによって作ら...

  
4176

今、私が伝えたいこと

二輪、四輪を問わずモータージャーナリストの役割は、時流に沿った新しい情報や社会的な問題を発信していくことである。しかし情報発信の専門家であるがゆえ常に中立であり、考えていることを率直に語ることは少ない。今回は、自らの想いや普段から感じていることを4人のジャーナリストにフリースタン...

  
2532

ダウンサイジングと向き合う

ダウンサイジングとは、効率を優先して規模を小さくすることをいう。クルマの世界では、過給器を追加して一定の性能を維持しながら排気量を削減することや、クルマ自体を小さなものに乗り換えたりすることをさす。ユーザーにエコや維持費の低減を提供するなど、コストダウンを主な目的に発展してきた技...

  
3154

イタフラ車に市民権を与えた男 ジー・エス・ティー会長 佐々木公明

扉が開いて、中へ一歩踏み入れた瞬間、視界はズラリ並んだイタリア車たちで埋まり、ふわりと異国の空気に包まれた気がした。東名高速の横浜町田ICからほど近い「アルファロメオ横浜町田」は、国内最大級のショールームだ。でもここは、ただ大きいというだけではない、訪れる人の心を揺すぶるなにかが...

  
1597

SWITCH! 思考を切り替える

自分自身の思い込みで自分自身を縛ってはいないだろうか。自分自身を取り巻く状況も変化しているのに、これまで通りのやり方で押し通そうとはしていないだろうか。あるいはそういった変化に対して、ただ諦めてしまってはいないだろうか。顔を上げて、周囲を見渡して、ほんの少し考え方を変えてみたら、...

  
1412

忘れられないこの1台 vol.46 Triumph Bonneville T140V

「忘れられないこの1台」というテーマを与えられたときに、浮気性の僕は、かつて愛用していたカワサキZ1000MkⅡやモトグッツィ・アイローネ、試乗の仕事を通して感銘を受けた4代目のホンダCBR900RRやKTM950スーパーモトなど、十数台のオートバイがバババッと頭に浮かんだ。te...

  
3391
     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives