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新型ジムニー、ついに情報解禁!どう進化した?

2018年6月18日、正式な発表を前に新型ジムニーのティザーサイトが公開されました。20年ぶりのモデルチェンジに、ジムニーファンのみならず多くのクルマ好きから注目されている4代目ジムニーは、どのように進化したのか?予想を含めて検証していきます。文・山崎友貴

  
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BEYOND THE LIMIT 新たなステージへ

日本の自動車文化を新たな段階へ引き上げるためには、日本にもヘリテージが必要だと「オートモービル カウンシル」を開催したカーグラフィック代表の加藤哲也氏。バイクに乗ることは、趣味という枠を超えてライフスタイルにまで昇華できるとバイクの持つ親和性を信じて、テレビ番組「Ride&Lif...

  
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鎌倉さんぽ、開運の旅

いつものルートで、いつものドライブ。気にはなっているけれど、ついすっ飛ばしてしまう、そんな場所はありませんか。思い切ってクルマを停めて、歩いてみたら…いつものドライブ風景も、違って見えるかも知れません。text:村上智子 photo:山岡和正 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.51 聖域は、いつかなくなる

エレクトロニクス業界に詳しい人ならファブレスメーカーという言葉を知っているだろう。自前の工場を持たないメーカーのことだ。標準化された部品を使い、組み立ても他社に発注。OSにウィンドウズを搭載すればソフト設計すら行う必要もない。それに対し、自動車メーカーは自社の工場で生産し、パーツ...

  
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オンとオフ、日常と冒険 ジムニーで行く1,850㎞の旅2 四国編

林道とは、林業のための道であり、地元の人の生活道路でもあり、静かに歴史を刻む道でもある林道に入ってみたい。——そう思ったら、どんな準備をし、何に気を付ければいいのだろう。今回は4×4マガジンの河村さんと一緒に、APIOのジムニーで四国へ向かった。text:河村 大 photo:山...

  
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責任と品格

ルールは規則に準ずるので守らなければ罰則を課せられる。マナーは規則の範疇ではないので罰則はない。ルールは基本的に社会によって定められるが、マナーの規範は自分の中にある。ルールは明文化されたものであるのに対して、マナーは個人の価値観に委ねられる。しかしルールに定められていない責任も...

  
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夏の終わり

人生の春の頃に芽生えた想いを、夏の時期が過ぎても人は持ち続けてしまうもの。しかし年齢と共にその気持ちを維持していくことがだんだんと難しくなってくる。text:吉田拓生、小沢コージ、伊丹孝裕 photo:山下 剛、長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.165 2016年8月号...

  
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Sky & Road

クルマ、バイクメーカーの中には飛行機を生産していた会社が数多くある。内燃機関の進化はクルマやバイクだけではなく、飛行機の進化ともリンクしていたからだ。しかしそれ以外にもクルマやバイクは飛行機と感覚的な部分でつながっている。text:山下 剛、森崎佳成、後藤 武 photo:長谷川...

  
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今の時代にクルマを選ぶということ

ごまんとあるクルマの中から、買って後悔しない1台を選ぶというのは大変なことだ。新車を購入する場合は、最低でも100万円を超える出費を覚悟しなければならない。しかもそのクルマとは数年間は付き合うことになるし、維持費だって掛かってくる。それに最近のクルマにはハイブリッドをはじめ、ダウ...

  
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クルマやバイクに文学はあるのか 前編

これまでに多くの人がさまざまな言葉を用いてクルマやバイクに関わることを表現してきた。それはクルマの乗り味だったり、バイクがもたらすフィーリングであったり、技術の解説だったりと幅広い。ときにその言語表現は、読む側の心の奥に入り込み、その人の人生にまで影響を与えることがある。今回と次...

  
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リノベーションという選択

今、住宅業界の中では“中古物件をリノベーションする”というスタイルが注目を集めている。新品であることより、自分の価値観を持って暮らしたいという人が増えているのだ。住まいのことで悩むのなら、「賃貸と購入どちらが得か」ということよりも、「どうすれば自分の価値観やライフスタイルにあった...

  
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クルマやバイクを芸術に高める

芸術という言葉を定義することは難しい。芸術とは精神的、感覚的な渇望を鎮める表現活動であり、個人の価値と技術によって生み出されるものだからだ。そしてその個人の表現活動が誰かを感動させ、社会に意味や価値を持たれて初めて芸術と呼べるようになる。text:伊丹孝裕、山下敦史 [ahead...

  
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レゾンデートルある者の存在する理由

レゾンデートルとは、フランスの哲学用語だ。直訳すると「存在理由」や「存在意義」といった言葉になる。しかしそれは、周囲が認める存在価値という意味ではない。自分自身が求める存在意義や、生き甲斐のことを指す。世間から存在価値を認められようとするのか、自らの存在意義を貫いて生きるのか。他...

  
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女性に寄り添ってきたSUZUKIを知る スズキ歴史館を訪ねて

普段はほとんど意識することも無いけれど、クルマメーカーの歴史を遡ってみると、そこから見えてくるものがある。「なるほど、だからこのメーカーはこういうクルマを造るのが得意なんだな」と、気付くこともある。今回は、本誌でおなじみのモータージャーナリスト、まるも亜希子さんとともに、機織り機...

  
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セグウェイってどんな乗り物?

セグウェイ。誰でも一度は目にしたことがあるはずの、この楽しげな乗り物。どこの国で生まれたの? どんな風に操作するの? 乗ったらどんな感じなの? 実はもう、日本でもセグウェイに乗れるところがあるんです。未来のもの、と思っていた乗り物も、いつの間にか実用化が目の前まで来ていたり。知っ...

  
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定番を売るということ

親から子へ、職人から職人へと引き継がれ、誰が作っても同じものができる。そんなもののことを「定番」と言うのではないか。ずっとそう思っていた。でもここには、ちょっとちがう「定番」の姿がある。text:まるも亜希子、岡小百合 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.15...

  
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知ってた!? オービスの種類は6つあります

見通しがよい道路で、ついアクセルを踏み過ぎた…。そんなスピード違反を監視する無人式の自動取り締まり機がいわゆる「オービス」です。慣れない地方のバイパスなどを走っていると、急にあらわれて慌てることもありますよね。なかでも運転初心者は、オービスの知識がないため、検挙される事例が非常に...

  
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今、私が伝えたいこと

二輪、四輪を問わずモータージャーナリストの役割は、時流に沿った新しい情報や社会的な問題を発信していくことである。しかし情報発信の専門家であるがゆえ常に中立であり、考えていることを率直に語ることは少ない。今回は、自らの想いや普段から感じていることを4人のジャーナリストにフリースタン...

  
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海とクルマと本と街…

昨年の暮れ、湘南T-SITEという、本屋さんとテナントショップがシームレスにつながる複合施設がオープンした。国道134号線を走るいつものドライブルートからも程よい距離。海を見にいくだけだったドライブに、気軽に立ち寄れる場所ができたのはうれしいことだ。まだ風の冷たい2月の午後、海へ...

  
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クルマやバイクのテイストとは何か

クルマやバイクを表現するときに、「このクルマにはテイストがある」とか「テイストに溢れたエンジンフィーリング」など、「テイスト」という言葉を用いることが多い。この場合は、まさしくクルマやバイクの乗り味や風合いのことを指しているのだが、そのひとの技術や経験、知識などによって、理解が異...

  
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