「カブリオレ」の検索結果(76件)

記事

不遇のモデル8シリーズ。次期型の成功は?

およそ20年の時を経て復活することとなった、BMW 8シリーズ。第1世代の8シリーズは、6シリーズに変わるフラッグシップとして1990年に発売されましたが、世界的な景気後退もあって、1999年に販売を終了。その後、8シリーズは空席になったまま、フラッグシップは6シリーズが担ってい...

  
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ピニンファリーナが手がけたH500とは、どんな車?

2018年3月、ジュネーブショーで発表されたEVスーパーカー、ピニンファリーナ「HK GT」は、香港の新しいメーカー正道集団(ハイブリッド キネティック グループ)のためにデザインされたものでした。それに続き、4月の北京モーターショーで、同じピニンファリーナが手がけた4ドアファス...

  
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マイバッハG650ランドレー、メルセデス・ベンツGクラスとどう違う?

2017年2月、人気のオフロード4WD「Gクラス」のバージョンのひとつとして登場した「メルセデス・マイバッハG650ランドレー」。G63AMG 6×6を彷彿とさせるスタイリングで巷の話題を呼びました。今回は、このモデルにスポットを当ててみたいと思います。文・山崎友貴

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.93 キーワードは“余白”

もう半年以上経ったからここで紹介してもいいだろう。昨年の夏、ある雑誌の取材でカーデザイナーの和田 智さんと対談をした。日産自動車を経てアウディに移籍し、先代A5をはじめとする数々の名車を世に送り出した。現在は独立しフリーのカーデザイナーとして活躍している。text:岡崎五朗 [a...

  
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トランクにゴルフバッグが積めるオープンカー5選

爽やかな春、到来です。オープンカーを所有している方なら、ゴルフ場までの往復のドライブは屋根を開けたいものですね。では、オープン状態でもトランクにゴルフバッグが収納できるオープンカーとは、どんな車種があるのでしょう。

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.48 ピニンファリーナの光と影

セルジオ・ピニンファリーナが亡くなった。老舗カロッツェリアを創業した父、バッティスタの後を継ぎ、時代の波にのって大きく華開いたイタリアン・カー・デザインの最盛期を指揮した人物。享年86歳。text:松本葉 イラスト:武政諒 [aheadアーカイブス vol.117 2012年8月...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.10 もてる男の“ビーエム”「BMW 3シリーズ E30」

いろんなものがいろんなカタチに狂ってたバブルの時代を通過してきた男性諸氏は、よく覚えておいでだろう。乗ってるクルマでハッキリと男としての値段が女性達の間で決められてしまった恐ろしい時代があったことを。より正確にいうならば、そういう側面は一部では間違いなくあったものの、むしろ値踏み...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.46 体験から生まれる職人魂

奇しくもほぼ同時期に、日本の自動車メーカーでボディ設計を担当する2人のエンジニアから非常に興味深いことを聞いた。ボディ剛性と溶接の関係性だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.126 2013年5月号]

  
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ポルトフィーノは、フェラーリV8・2+2モデルの系譜を受け継いだのか?

1947年の創業から、58年の「250GT」でピニンファリーナ製クーペ/カブリオレを標準モデルとしてデビューさせるまでは、メーカー指定の純正ボディを持たず、独立した「カロッツェリア(ボディ専門工房)」にボディのデザイン/製作を委ねていたフェラーリ。文・武田公実/Takeda Hi...

  
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Rolling 40's Vol.63 祭りの後

モーターショー2013に行ってきた。前回2011は行っていないので4年ぶりである。モーターショーというと世代的なものなのか、華々しいレーザー光線の演出や遭難しそうなくらいに広い幕張メッセに並ぶ全メーカーのディスプレイを思い浮かべてしまう。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブ...

  
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ハードトップとタルガトップは何が違うの?

オープンエアを楽しめるオープンカーには、いくつかの形式があります。大別すれば、布など柔らかい素材を使ったソフトトップと、金属や樹脂製の硬質性素材を使ったハードトップに分けることができますが、そのハードトップにもいくつか種類があるのです。

  
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岡崎五郎のクルマでいきたい VOL.61 日産が今、すべきこと

日産でインフィニティブランドを統括していたヨハン・ダネイスン氏が退職した。アウディから移籍してわずか2年。昨年にはナンバー2のカルロス・タバレス氏も日産を去っている。そんなお家騒動含みの展開に加え、肝心の業績も振るわない。就任から15年。見事なV字回復を達成したカルロス・ゴーン社...

  
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ピニンファリーナを手に入れる

ピニンファリーナの話の前にカロッツェリアって一体なに?というところから始めてみたいと思う。text:松本 葉 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.151 2015年6月号]

  
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私の永遠の1台 VOL.2 アルピナ B3S

17年前、私は、クルマ雑誌の巻末の新車価格一覧を一行ずつ、見ていました。一台も見逃すまいと必死に指でなぞりながら…。「4人乗れるカブリオレで速くてMT」と何回もブツブツ呟きながら、です。やっぱり、そんなクルマは無いか…と諦めかけた、その時!text:安東弘樹 [aheadアーカイ...

  
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ポルシェ 718ボクスターの維持費は?

ポルシェといえば、1,000万円超えのスポーツカーというイメージですが、じつは、1,000万円以下で買えるモデルも多数あります。なかでも「ボクスター」は、ポルシェのエントリーモデルとして1996年に発売。ポルシェ再生のきっかけになったモデルです。現在でも、その位置づけは変わらず、...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.47 敢えて選ぶ 大人のための911「ポルシェ 911 タルガ」

巻頭特集のテーマに〝粋〟という文字を見たときに僕の頭の中にポッと浮かんだのは、とある車種に設定され続けている、とあるルーフのカタチ。ポルシェ911にある、〝タルガ〟である。911は埋もれることない名車でしょ?という声もありそうだけど、タルガは一時期、名前はともかくとして特徴的なル...

  
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日本車も!? ピニンファリーナのデザインした車5選

みなさんは、ピニンファリーナという企業をご存知ですか?イタリアのカロッツェリアで、カーデザインに大きな功績を残していることでも有名です。ピニンファリーナがデザインした車といえばフェラーリがその代表ですが、これまで手掛けたなかには、欧州メーカーの車はもちろん日本車も含まれています。...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.62 “わかっている人”のスポーツカー「フェラーリ・モンディアル...

〝スーパーカーを乗り回すのは幼児性の表れ〟なんて言い放った知人がいた。賛成する気にはなれないが、まぁ何となく、言いたいことは解る。実用性に欠ける派手なカッコをしたスーパーカーという存在を、自己顕示性や承認欲求の強さの表れと見て、子供っぽいと感じていたのだろう。そんなクルマばかりで...

  
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岡崎五郎のクルマでいきたい VOL.97 セダンの利点

かつてはクルマの本流だったセダンだが、最近はミニバンやSUV、あるいはハッチバックタイプのコンパクトカーに押されすっかり人気がなくなってしまった。しかし、なぜ本流だったのか、その理由に思いを馳せると、なかなかどうして捨てたもんじゃないなと思えてくる。text:岡崎五朗 [ahea...

  
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モータースポーツ系だとやはり高いのか?BMW M4の維持費っていくら?

BMW M4は、4シリーズのクーペをM社がチューニングを手掛けたオンロードスポーツモデルです。モータースポーツ直系のテクノロジーを搭載となると、維持費がかなり高そうなイメージですが、実際のところはどうなのでしょう。

  
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