「オートマチックトランスミッション」の検索結果(26件)

記事

6速、8速、10速…ATの段数は多い方がいいのか?

日本では新車の98%がAT(オートマチックトランスミッション)といわれている。EV走行も可能なハイブリッドカーのように機構が複雑になると、そもそもMT(マニュアルトランスミッション)を組み合わせることは難しくなっている。また、昨今のハイパワーなスーパースポーツにATが増えてきてい...

  
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私が乗って選んだカー・オブ・ザ・イヤー2018-2019 ベスト5はこれだ!

第39回2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーをボルボXC40が受賞した。昨年度のXC60に続く2回目の受賞で、連続受賞は輸入車としては初めてという。そのXC40とはどんなクルマか?が気になったこともあったので、次のクルマを選ぶついでに試乗してみました(その試乗記はこちら)...

  
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バック時に鳴る「ピーッピーッ」という音。鳴らない車があるのはなぜ?

運転をしていて「今日はバックをしなかった」という日は、ありませんよね。バックする際、国産車の多くはシフトをリバースに入れると”ピーッピーッ”という警告音が鳴りますが、なかには鳴らない車も存在します。特に輸入車の多くは鳴りません。これはなぜなのでしょうか。今回は、バック警告音の実態...

  
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車のATFとは?定期的に交換すべきなの?

オートマチックトランスミッションを正常に動作させるために必要なATFですが、その交換については、2万、7万、10万キロごと、交換の必要なし、などさまざまな意見があります。いったいどれが正しいのか、ディーラー勤務時代の実体験も交えて紹介していきます。文・赤井福

  
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法則性はある!? フェラーリのモデル名はこうして決められている!

1947年に登場した最初の125Sから、最新モデルの812スーパーファストまで、フェラーリのモデル名に付けられている謎の数字やアルファベット、あるいは耳慣れないネーミング。法則性はあるのでしょうか?今回は、そんなフェラーリのモデル名について解説します。文・西山昭智

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.62 “いいクルマ”の答

いいクルマってどんなクルマのことなのだろう? 燃費を重視する人もいるだろうし、安全性を重視する人もいるだろう。その他にもデザイン、走行性能、室内の広さ、色など、クルマの魅力を構成する要素は膨大だ。加えて、主観によって決まる数値では表せない項目の多さが、話をさらに複雑化させている。...

  
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今では7、8速ATが当たり前!? ATの多段化が進む理由

近年、トルコン式オートマチックトランスミッション(以下AT)の多段化が進んでいます。10年前なら5ATでも最先端でしたが、最近では7、8ATが一般的になり、近くホンダはFF車にも10ATを投入する予定です。ATがここまで多段化してきた理由はなんでしょう。文・吉川賢一

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.42 ノーサイドの精神への賞賛

今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーはマツダCX─5が受賞した。次点は86/BRZ。かなりの接戦だった。僕は選考委員として最高得点の10点をCX─5に投じた。ハードウェア全般の仕上がりもさることながら、日本にディーゼル乗用車のマーケットがあることを証明した功績を高く評価したからだ。2...

  
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バスやトラックなどの商用車にMT車が多い理由

現在では、めっきり数が減ってしまったMT車ですが、バスやトラックなどの商用車では、いまだにMT車が多く採用されています。なぜ多いのでしょうか?---------------------------------------------------------------------...

  
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なぜATが多段化されるのか?どのようなメリットがある?

AT車といえば「L⇒2⇒D+OD付4速」が乗用車の主流でしたが、近年は5速AT、6速ATといった「多段式AT」が増えてきました。多段式ATは高級車のイメージが強いのですが、搭載することでどんなメリットがあるのでしょうか?

  
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2017年夏。新車でMTが用意されている国産車4選

日本車の変速機の主流はオートマチックトランスミッション(以下AT)になり、マニュアルトランスミッション(以下MT)は玄人のためのミッションと思いきや、実用車にも用意されています。今回はあえて2ドアを外し、実用的なボディで運転できるMT車をご紹介します。

  
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いまさらですが、"ホンダマチック"ってなんですか?

ホンダマチック、トヨグライド、ニッサンマチック…これらは1960年代後半からオートマチックトランスミッション(以下AT)に使用されていた商標です。当時、マニュアルトランスミッション(以下MT)が主流だった日本では、ATは高価で大排気量なお大臣車にしか採用されない特別な機構でした。...

  
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下り坂でNレンジに!これって正解なの?Nレンジの正しい使い方

2017年現在、日本で販売されている乗用車の9割以上が、オートマチックトランスミッション(以下AT)仕様だといわれます。ATの多くは、ゲートにP(パーキング)、R(リバース=バック)、N(ニュートラル)、D(ドライブ)がありますが、Nレンジの必要性が良くわからないという方が少なく...

  
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なぜパドルシフト採用車種が増えてきたのか?

近年、ハンドルに「パドルシフト」が付いているクルマが増えてきています。元来、レーシングカー向けの装備でしたが、2017年現在では市販車にも広く採用されている状況。なぜでしょうか?

  
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低粘度オイルながら、エンジンを摩耗から守る!FUCHS TITAN GT1 EVO 0W-20

低粘度のエンジンオイルは軽やかな吹け上がりで高性能、コールドスタートにも向いている反面、エンジンの耐久性に関わる耐摩耗性では劣るようなイメージがあります。そこでドイツ車の工場初期充填オイルとしても使われ、その高性能・高品質が高い評価を受けているFUCHS(フックス)のTITAN ...

  
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スズキ ジムニーのXGとXCならどちらを買うべきか!?

スズキ ジムニーといえば、軽自動車界における四輪駆動の王者としてその名を轟かせています。現行モデルは1998年に登場し、小規模な変更を重ね、現在ラインナップには2つのモデルが設定されています。今回は、この「XG」と「XC」について、デザイン、走行性能、装備などを比較していきます。

  
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オートマチック車の「オーバードライブボタン」はどのような時に使うのか?

かつて、オートマチック車のほとんどがストレートタイプのシフト形式であった頃、「オーバードライブボタン」というものがありました。もちろん、現在でもストレートタイプであれば付いているのですが、ゲート式やジョイスティック型、マニュアルモードの搭載車種が増えたこともあり、徐々に減っていま...

  
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危険なケースも!? 2速発進・飛ばしシフトのメリット・デメリット

マニュアルトランスミッション(以下MT)や多段式オートマチックトランスミッション(以下AT)では、2速発進ができますし、MTなら途中の段を飛ばす”飛ばしシフト”もできます。これらは車にどのような影響をもたらすのでしょうか?

  
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新作予告映像が公開された「ナイトライダー」…初代ナイト2000の復活なるか!?

80年代に一世を風靡した米TVシリーズ「ナイトライダー」。人工知能(K.I.T.T)を搭載した黒いトランザムの「ナイト2000」は強烈なインパクトを残し、その後続編もいくつか製作された人気シリーズです。そのナイトライダーが初代主人公の「マイケル・ナイト」(デビッド・ハッセルホフ)...

  
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アリストのMT化は100万円超え!? ATをMTに載せ替える際のハードルや費用とは?

マニュアルトランスミッションの数が少なくなってきています。新車での設定も激減していて選びようがないという実情もあるわけですが、そんななか、ひとつの手立てとして、トランスミッションの載せ換えが考えられます。このトランスミッション載せ換えに際して、いったいどんな注意点や技術的なハード...

  
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