「エンジンルーム」の検索結果(107件)

記事

F1が、"とある"サスペンションを採用する理由

現在の乗用車に使われているフロントサスペンションは、マクファーソン・ストラット形式、ダブル・ウィッシュボーン形式、マルチリンク形式、の3つに大きく分けられます。これらは、クルマの目標性能によって使い分けがされており、後者になるほどに性能は優れていきます。ですがF1マシンには、なぜ...

  
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ネット上で見かけるスバルの"郵便ポスト"というワード。これってなに?

スバル車のボンネットに付いているあの部分、一部では"郵便ポスト"と呼ばれています。しかし、ポストと言っても投函するものは手紙ではありません。今回は、その郵便ポストと呼ばれるスバル車のあるパーツの正体を解説します。

  
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各メーカーのフロントグリルの特徴は?

BMWのキドニーグリル、ボルボのアタッチメントバーなど、プレミアムメーカーでは当たり前になったクルマのフロント部の意匠合わせ。さらに最近では、レクサスのスピンドルグリルやアウディのシングルフレームグリルなど、同じコンセプトのグリルを装着するようになっています。今回は、特徴的なグリ...

  
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トップフューエルが拘るスイフトスポーツのチューニング ZC31から3代に渡って築き上げた技術とは?

2017年秋にリリースされ、納車待ちのバックオーダーが絶えないスイフトスポーツ。スポーツカー離れの昨今において、チューニングベースとして多くのユーザーからの期待を集める人気車種です。そのスイフトスポーツも3代リリースされておりますが、3代に渡りこだわりのチューニングを提案し続けて...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.37 ドライバー視点が欠けている

ネットサーフィンをしていたら「海外道路調査団派遣」なるちょっと気になる海外ツアーを発見した。募集元は高速道路調査会という公益財団法人。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.116 2012年7月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.68 参戦する理由

今年、ホンダが7年ぶりにF1に復帰する。しかもタッグを組むのはマクラーレン。マクラーレン+ホンダの黄金コンビは23年ぶりの復活だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.148 2015年3月号]

  
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エンジンルームに動物を入れない対策

小動物がエンジンルームのなかに入り込む事故は、しばしばあります。気付かずにうっかりエンジンをかけたら思わぬ大惨事に…ということにならないよう、私たちはどういった対策ができるのでしょうか?文・吉川賢一

  
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Rolling 40's Vol.66 赤道での再会

今アフリカのウガンダにいる。それも首都カンパラから600キロほど北西の、ケニアとの国境境近くの辺境地にいる。観光ではなく、某ドキュメンタリー番組の撮影だ。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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ZERO-1000 パワーチャンバーってなに?車検は大丈夫?吸気音を楽しむプチカスタム

今、ミニバンやハイブリッド車などのファミリカーを愛車としているユーザーの中にも「昔はバリバリにクルマいじってた」なんて人も少なくないと思います。しかし、家族ができたため断腸の思いでファミリカーに乗り換えて、胸の奥に眠るカスタマイズ欲を必死に抑え込んでいる人もいることでしょう。そん...

  
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SUVに「シュノーケル」を取り付けると、どんな効果があるの?

皆さんは「シュノーケル」という自動車パーツをご存じですか?主に、オフロード4WDやSUVに使用するものですが、どんな効果があるのでしょうか。最近、日本ではお目にかからなくなったシュノーケルに、スポットを当ててました。

  
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ボンネットダンパーって知ってますか?

「自分の愛車は自分でメンテナンス!できる限りは自分でやります!!」がモットーの、YouTuber SUGI NAMU。今回はボンネットダンパーを車に取りつけてみました。ところで、みなさんはボンネットダンパーを知っていますか?BMW、メルセデス、アウディを始めとした欧州車に多く採用...

  
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ストラット、ダブルウイッシュボーン、マルチリンク…サスペンション形式ごとのメリットとデメリット

サスペンションには、荷重を支える、振動を吸収する、力を伝える、といった役割があります。使われるサスペンション形式は、各メーカーの持つフィロソフィ(思想)をもとに設計されています。それぞれサスペンション形式には、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

  
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忘れられないこの1台 vol.50 ローバー ポール・スミス・ミニ

'91年、ちょっと面白そうかと試乗してみたローバーミニ・クーパー1.3。即決でハンコを押した。エアコン、パワステもなく、チョーク引かなきゃエンジンも掛かりゃしない、乗り心地も…とにかく面倒なことは多々あったが、それらを含めて自分がクルマと一体感を持って走るような感覚は楽...

  
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オイルは交換するにこしたことはない 〜MOTUL NEW 300V

クルマのメンテナンスなんて昔はまったくの無頓着だったが、ここ数年で意識が変わった。安全のために窓ガラスはこまめに拭くし、ダッシュボードにはいつもエアゲージを入れてある。text:ahead編集長・若林葉子 photo : 長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.126 201...

  
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使用経過1年後のPanasonic caosバッテリーは劣化しているのであろうか?ユーザーモニターの...

CarMeでは2017年3月にアイドリングストップ車を対象にcaos特別モニター企画を実施しました。一般的なモニターのレビューは導入当初のものが多く、「その後」を追う企画はなかなかありません。しかし、CarMe編集部の考えとしては、経年劣化がある製品であるからこそ一番大事なのはあ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.46 クルマ哲学の先生的存在「ローバー MINI」

今回の巻頭特集では僭越ながら主筆を務めさせていただいた。その中のテーマのひとつ、〝息子に押し付けたいクルマ〟の中で、僕は「プリミティヴなクルマもオススメで、本当は古くて簡素なヤツも紹介したかった」というようなニュアンスのことを記した。今回は現行モデルであることを線引きのひとつにし...

  
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車にちょんまげ!? なんのためにあるの?

一般道ではあまりお目にかかることのない、車のちょんまげ。正確には力士のようなちょんまげではないのですが、ルーフ上に設置される、穴の開いた部品が、なんとなくそう見えることから通称ちょんまげと呼ばれているようです。これには、どのような役割があるのでしょうか。

  
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スーパースポーツカーのドア横のダクト…はたしてどんな効果があるのか?

フェラーリやランボルギーニなどのスーパースポーツカーにはドア横、またはドア後方にダクトのようなものが設置されています。これにはどんな意味があるのでしょうか?単なるデザイン?それともなんらかの効果があるのでしょうか?

  
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火の用心!愛車が燃えたらどうする?いざという時のための傾向と対策

1年を通じて自動車関連のニュースをウォッチしていると、自動車火災が意外に多いことに気付きます。その数、約1,300件(平成27年:国道交通省)。1日に3件以上の自動車火災が発生していることになります。ガソリンや軽油、バッテリーなど、引火すると大きな災害につながりかねないものを載せ...

  
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岡崎五郎のクルマでいきたい VOL.97 セダンの利点

かつてはクルマの本流だったセダンだが、最近はミニバンやSUV、あるいはハッチバックタイプのコンパクトカーに押されすっかり人気がなくなってしまった。しかし、なぜ本流だったのか、その理由に思いを馳せると、なかなかどうして捨てたもんじゃないなと思えてくる。text:岡崎五朗 [ahea...

  
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