「エコ」の検索結果(312件)

記事

Rolling 40's Vol.63 祭りの後

モーターショー2013に行ってきた。前回2011は行っていないので4年ぶりである。モーターショーというと世代的なものなのか、華々しいレーザー光線の演出や遭難しそうなくらいに広い幕張メッセに並ぶ全メーカーのディスプレイを思い浮かべてしまう。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブ...

  
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Rolling 40's Vol.62 究極の軽自動車

スズキの軽自動車の660㏄ターボエンジンを積み込んだ究極のスポーツカーが売り出されるらしい。しかしメーカーはスズキではない。ケータハム(Caterham)という英国のスポーツカーメーカーである。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.132 2013年11月号]

  
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欧州生まれのアメリカン ~フォード・フィエスタ

フォードのフィエスタが好調だ。2012年には車名別販売台数で世界6位を記録。しかも、激しいシェア争いが繰り広げられる、いわゆるBセグメントのカテゴリーで72万台超というトップセールスを達成し、現在に至っている。text:伊丹孝裕 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス v...

  
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エコタイヤに変えると、どれぐらい燃費がよくなるの?

最近、流行りのエコタイヤ(低燃費タイヤ)。交換によって燃費が向上するともいわれ、現在では販売店で消費者が購入する夏用タイヤの約80%がエコタイヤになっています。なぜエコタイヤは、燃費に良いのでしょうか?またエコタイヤに変えると、燃費はどれくらい向上するのでしょうか?調べてみました...

  
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ボーダーレスの時代

カテゴリやジャンルがはっきりしていれば、相手に伝わりやすく、理解されやすい。そして受け入れる側も迷いを持たずにすむ。しかしここ数年、カテゴリの区分けが難しいモノや、新しいジャンルも増えてきた。クルマやオートバイに限った話ではないが、数字だけでは計れない部分や、言葉化しにくいニュア...

  
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特集 プリミティブ症候群(シンドローム)

クルマやバイクに関わる多くは、常に足すことによって進化してきた。しかしそれは、根源的なところから離れていくことでもあったはず。何かを追加するのではなく、潔く取り除いたモノしか持ち得ない魅力。足し算ではない引き算の世界、それがプリミティブだ。text:岡崎五朗、世良耕太、伊丹孝裕、...

  
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ヴァリエーションモデルとして選んで欲しい VW『e-up!』

「あれま、これは断然電気の方がイイ!」走り出してすぐに感じた印象はコレだった。text:竹岡圭 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.145 2014年12月号]

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.51 加速するル・マンへの流れ

2015年にル・マンに復帰する日産のプロジェクト責任者は、ル・マンのパドックでこう言った。「ウチのホスピタリティにはヨソのチームのドライバーがひっきりなしにやってくる。よほどウチのコーヒーがおいしいんだね」と。顔を売り込みにやってくるドライバーの行動をジョークで包んだのだった。t...

  
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違いの分かる男の現在 由良拓也はなぜモチベーションが途切れないのか

「オスプレイが近くに来てるっていうから、今朝見に行ってきたんだよ。ほらコレ!」由良拓也さんは、そう言うと嬉しそうにスマホの画面をこちらに向けた。写っていたのは、着陸したオスプレイの画像。プロペラ部分が折り畳めるようになっていること、20人は乗れること、クルマだって運べることなど、...

  
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空気で守る空気を守る シトロエン・C4カクタス

テレビ、パソコン、洗濯機など、 自分の身のまわりには、10年以上使い続けているモノが多い。買うときにデザインから使い勝手まで、とことん悩み抜いて選んだ結果ではないかと勝手に考えている。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.142 2014年9月号]

  
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小沢コージのものくろメッセ その6 ドイツから離れて行く日本?

たまに出張でドイツに行くが、行く度に痛感する出来事がある。それはドイツ人と日本人が〝意外と似ていない〟ということだ。正確には〝だんだん似なくなってきた〟ような気がする。実際、昭和初期までの日本人はかなりドイツ人的だったと思う。家族を愛し、自然を愛し、作りの良いメカを愛し、職人芸を...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.77 仏国式抗議行動

今年でヨーロッパ在住25年目に突入する。すっかり慣れた、そんな顔で暮らしているが、正直なところ、近くなったと思うとすぐ遠ざかる欧州で、いまだ右往左往する毎日。初めて経験することは少なくなったが、すでに体験したことでも、何故という視点で眺めるとわからぬことは山ほどあって可笑しいくら...

  
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小沢コージのものくろメッセ その12 ナゾだらけの“ミライ狂想曲”を ちょっとだけ解く

昨年12月に発表された、事実上、世界初の量産燃料電池車とも言えるトヨタ・ミライ。走行中に水しか出さない新しいエコカーなだけでなく、宇宙船のようなユニークスタイルとか、業界人からみると恐ろしく安い723万600円の価格とか、補助金が1台当たり国から202万円、東京なら都から101万...

  
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小沢コージのものくろメッセ その11 日本は世界で最も燃費を気にしなくていい

最近、私がラジオやトークショーに出ると必ずというか、ついつい話してしまう自説であり、見方によってはヘリクツがある。それは「日本人はもはや世界で最も燃費に気を使わなくていい国民だ!」というもの。text : 小沢コージ [aheadアーカイブス vol.147 2015年2月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.63 メーカーオブザイヤー?

今年も日本カーオブザイヤー(COTY)の季節がやってきた。COTYはあらかじめ投票で10台のクルマをノミネート(10ベストカー)し、その10台のなかから最終選考で順位を競う。ここでもっとも多くの得点を獲得したクルマがその年のカーオブザイヤーとなるわけだ。text:岡崎五朗 [ah...

  
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日本にも根付く? 〜ラウンドアバウト運用開始

フランス・パリをイメージする時、凱旋門を取り囲むようにぐるぐると回るクルマの流れを思い浮かべる方も多いのではないだろうか。これは「ラウンドアバウト」と呼ばれる信号のないスタイルの交差点で、9月1日から日本国内でも本格運用されることとなった。text:村上智子 photo:長谷川徹...

  
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小沢コージのものくろメッセ その7 正直当分期待できない超小型モビリティ

ここ数年、日本でも時々話題になっている超小型モビリティ。東京モーターショーでは必ず陳列されるので知っている人もいると思うが、簡単に言うと「自動車」と「バイク」の間の乗り物で、見た目的には屋根付き4輪バイクと言ったところだ。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.1...

  
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元祖ハイトワゴンのプライド 〜”S-エネチャージ”搭載 新型ワゴンR

'93年に登場した初代ワゴンRは、ハイトワゴンスタイルの軽自動車を世に問うた初めてのモデルであり、その後、ワゴンRのカタチは軽自動車の主流となった。ムーヴもNワゴンもデイズもekワゴンも、実はワゴンRのフォロワーなのである。text:岡崎五朗 photo:長谷川徹 [a...

  
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忘れられないこの1台 vol.73 日産 R35 GT-R

人生で初めて乗ったクルマは箱スカだった。母親に抱えられ、オヤジの運転で産院から帰宅する際の出来事である。これは後に聞いた話であり、もちろん自分の記憶の中にはない。だが、この刷り込みこそが、後に我が人生をいい意味で狂わせる。text:橋本洋平 [aheadアーカイブス vol.15...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.82 アウトエコール綺譚(きたん)

娘が自動車学校に通い始めたが、これがタイヘンなことになっている。先月のコラムの終わりにこう書いたが、いやはや、悲惨なことになっている、こちらが正しい。text:松本 葉 [aheadアーカイブス vol.151 2015年6月号]

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives