「エアサス」の検索結果(46件)

記事

ロールス・ロイスが企てる史上最強SUV「カリナン」はどんな車になる?

ロールス・ロイスはつい先頃、新型SUV「カリナン」のティザー画像を発表しました。同社初のSUVとなるカリナンは、はたしてどんな車になるのか、検証していきたいと思います。文・山崎友貴

  
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デザインモチーフはロケット!? キャデラック エルドラドってどんな車?

古き良きアメ車といえば、やたらと長い前後オーバーハングとリアのテールフィンが印象的でした。そのなかで、キャデラックが初めてデザインしたテールフィンは世界中で大流行し、ラグジュアリーカーのアイコンとなりました。当時のキャデラックで最高クラスだったモデルが、エルドラドです。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.41 トヨタ流・バランスの方程式

トヨタが2013年3月期の連結営業利益見通しを発表した。円高や尖閣問題による中国での販売減などが目に付くなか、その中身はといえば意外なことに1兆500億円の黒字。しかもこれは尖閣問題以前の従来予想より500億円上乗せした額となる。text:岡崎五朗  [aheadアーカイブス v...

  
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同じ1,000万円超SUVでも中身が全然違う!メルセデスGLSとレクサスLX

高級SUVの代表格である、メルセデスGLSとレクサスLX。どちらも1,000万円を超える価格付けがされていますが、その出自も中身もまるで異なっています。同じ路線を辿っているようで、まるで異なる2台をチェックしてみましょう。

  
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世界最高峰のSUV、ランドローバーが愛され続ける理由

オフロード4WDやSUVのファンにとって、「ランドローバー」のブランドは垂涎の的。大戦直後に生まれた同ブランドは、四輪駆動車専門メーカーとして、常に世界に君臨してきました。今回は、その魅力を探ります。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.46 体験から生まれる職人魂

奇しくもほぼ同時期に、日本の自動車メーカーでボディ設計を担当する2人のエンジニアから非常に興味深いことを聞いた。ボディ剛性と溶接の関係性だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.126 2013年5月号]

  
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クルマ好きの琴線に触れるテスラの新型EV

ジュリア・ロバーツが両手にブランド袋をぶら下げて闊歩する(映画「プリティー・ウーマン」より)街並で、ほんの数分立ち止まる。すると白、黒黒白黒…来るわ来るわ、「テスラ・モデルS」を一気に5台も目撃する。text:桂 伸一 photo:Guy Spangenberg [aheadアー...

  
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トラックのプシュー音、どうして鳴らしているのか?

バスやトラックなど、大型車が止まるときに聞こえる「プシュー」という空気の抜けるような音。意外に大きな音なので、近くにいて驚いたことがある人もいるのではないでしょうか?普通車では聞くことのないこのプシュー音は、どうして鳴っているのでしょうか?

  
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サスペンションにばねがないクルマたち

車のサスペンションは、通常ばね(スプリング)とショックアブソーバーの1セットで構成されます。その際に用いられるばねは、コイルスプリング、またはトーションバーと呼ばれるねじり棒、リーフスプリング(板ばね)など、おもに金属製のバネが使用されています。しかし世の中には、そういったばねを...

  
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岡崎五郎のクルマでいきたい VOL.61 日産が今、すべきこと

日産でインフィニティブランドを統括していたヨハン・ダネイスン氏が退職した。アウディから移籍してわずか2年。昨年にはナンバー2のカルロス・タバレス氏も日産を去っている。そんなお家騒動含みの展開に加え、肝心の業績も振るわない。就任から15年。見事なV字回復を達成したカルロス・ゴーン社...

  
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【諸星陽一の百”車”繚乱】ボルボ XC60 “金は出しても口は出さない”親会社のおかげで、クルマの質...

スウェーデンの自動車メーカーであるボルボは、21世紀直前にフォード傘下に入った。その後、2010年にフォードはボルボの株を中国の吉利グループに売却したため、現在ボルボは中国自動車メーカー傘下ということになる。こう書くと中国メーカーのようなイメージが湧くかもしれないが、吉利はクルマ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.91 テスラの行動力

カリスマ経営者であるイーロン・マスク率いるテスラ。「未来のために世の中のクルマを電動化する」という明確なビジョンを掲げ、一充電あたりの航続距離594km、0-100km/h加速2.7秒、無料充電サービス、通信を使った機能のアップデート、オートパイロットなど、次々とサプライズを提供...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.96 ブーム到来

空前絶後のSUVブームである。その昔、クロカン四駆が流行った時期があったが、あれはあくまで麻疹のような流行現象。長続きはしなかった。しかし今度のSUVブームはどうやら本物になりそうだ。今年4月にはトヨタC-HRが国内販売台数トップを獲得。ヴェゼル、ハリアー、エクストレイル、CX-...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.98 踊らされることなかれ

このところ目に付くEVに関する話題だが、大手メディアの記事でも事実誤認があったり、誤解を招くような書き方になってたりすることが多い。たとえばフランスとイギリスが「2040年にガソリン車とディーゼル車の販売禁止を決定」という話題。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol...

  
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あなたは知ってますか?4WDかつ4WSの車

現代で4WDから想起するのは、日産 GT-R、ランボルギーニ、アウディなどのハイパフォーマンスカーでしょう。そして4WSと言われると、なにやらマニアックでスポーティーな車に搭載されているイメージです。では、この2つのシステムを搭載した車種はあるのでしょうか?

  
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時速358㎞!!センチュリーのV12エンジンを搭載したスープラって?

センチュリーに搭載されている国産唯一のV12エンジンに換装し、パワー&トルクは943ps/102.3kgmを発生。そこから導き出される最高速度は、なんと358km/h!!まさにモンスターと呼ぶにふさわしいスープラを紹介しましょう。

  
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純正なのに車高が変化する!? ボタンひとつで車高が変わる車たち

最低地上高の低い車は、スーパーカーからカスタムカーまで数多く存在します。なかには、どう考えても公道を走れるのか怪しい車もありますね。車高が低い車には苦労がつきものですが、それらを解決する工夫もたくさんあるのです。

  
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新型カイエン。第3世代の注目すべき優秀装備とは?

クロスオーバーSUVカテゴリーに、2002年よりポルシェが投入しているモデルがカイエンです。その卓越した走行性能とデザイン性に魅了されるオーナーも多く、いまやポルシェの屋台骨を支える重要なモデルです。そんなカイエンがフルモデルチェンジを敢行しました!

  
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トヨタMRJ、マツダRX-01…かつて発売が熱望された東京モーターショーの出展車6選

華やかな参考出品車と美しいコンパニオン…。モーターショーは新しい技術やデザインコンセプトを提示し、メーカーの今後を示すとともに広くユーザーの反応を見る場でもあります。そこで、発売を期待されたものの、幻に終わったコンセプトカーを紹介しましょう。

  
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エリザベス女王の公用車、ファントムが14年ぶりにモデルチェンジ!新車価格は7,200万円!?

ロールスロイスは、2017年7月27日に同社のフラッグシップサルーン「ファントム」のニューモデルを発表しました。ファントムといえば、1925年の登場以来、エリザベス女王の公用車やミュージシャンのジョン・レノンが愛用した車としても有名で、世界のセレブ御用達高級車の代名詞です。今回の...

  
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