「インサイト」の検索結果(38件)

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凹凸や傾斜に要注意!今新車で販売中の車高が低い国産車トップ5

クルマは様々な「長さ」を持っています。多くの人はクルマそのものの大きさを示す「全長×全幅×全高」を気にすると思います。自分にとって乗りやすいか、普段駐車するスペースに無理なく収まるか…などなど。では「車高」はいかがでしょうか?文・栗原淳

  
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デザインや技術など、未来的なコクピットのクルマ5選

どの時代も挑戦的ともいえるデザインやユーザーインターフェイスを備えたインパネ(コクピット)のクルマが存在してきた。現行モデルで未来的(近未来的)なクルマをピックアップしてみよう。文・塚田勝弘

  
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ハイブリッドカーやEVにおいてのパドルシフトの必要性とは?

ステアリングを握ったまま、指先だけでシフト操作のできる「パドルシフト」は、いまや軽自動車にも備わっているくらい珍しくない装備だ。1980年代後半にフェラーリがF1マシンに採用したことで認知度が高まったこともあり、スポーツ走行に効果的なアイテムといった印象が強いだろう。しかし、エコ...

  
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帰ってきたインサイトに公道試乗!普遍的なクルマの良さを実感した

ホンダから3代目となる「インサイト」が登場した。「インサイト」という名前は、初代、2代目とハイブリッド専用モデルであった。1999年に登場した初代は超空力性能を持つアルミボディと専用の3気筒エンジンによって世界最高レベルの燃費性能を実現した2シータークーペ。2009年にデビューし...

  
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ナンバープレートがガラスで覆われた幻のクルマ「シトロエンSM」とは?

1970年にシトロエンが発表したSMは、独創的なデザインにハイパフォーマンスなエンジンを積んだスポーツカーでした。しかし、日本に輸入されたのは、正規並行を合わせても150台前後とされる幻のクルマです。今回はそんなシトロエンSMについて、紹介していきます。文・赤井福

  
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ストロングハイブリッドカーの「ストロング」ってなに?

世界初となる量産ハイブリッド乗用車トヨタ プリウスが発売されたのは、いまから20年以上も前の1997年10月のこと。このプリウスをきっかけに、いまでは世界中の自動車メーカーから、さまざまな”ハイブリッドモデル”が販売されるようになりました。そのハイブリッドのなかに、ストロングタイ...

  
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薄目を開けた車!? セミリトラタクブルヘッドライト搭載車3選

いまでは見かけなくなったリトラクタブルヘッドライト。歩行者保護(安全性)の観点から突起物に対する規制が厳しくなり、点灯時には空気抵抗(格納時には逆に空気抵抗を減らせるが)を増大させ、重量物をフロントノーズの左右に配することでハンドリングに悪影響を与えたり、開閉することで故障するリ...

  
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中古のHV、EVを買う際に注意すべきこと3つ

トヨタ プリウスの大ヒットで、ハイブリッド車や電気自動車も当たり前になり、中古車市場にもたくさんのHVやEVが見られるようになってきました。モーターや大型バッテリーが搭載されているHVやEVの中古車を選ぶとき、見るべきポイントは、エンジンだけのクルマとは少し異なります。どこに注意...

  
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5ナンバーから3ナンバーになったクルマ5選

グローバルモデルでは日本でいうところの5ナンバー(総排気量2.0L以下、全長4,700mm以下、全幅1,700mm以下、全高2,000mm以下の小型車サイズ)であることは求められるはずもなく、いまや5ナンバーであることにこだわっている国産車も減っている。自動車税が排気量だけに由来...

  
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狙いは上質な大人セダン!? 日本で復活した新型インサイトはどんなハイブリッド車に?

メイン市場の北米も日本もセダンのプレゼンスが低下している中、セダンの品揃えを充実させているホンダ。2018年12月13日(発売は14日)、3代目となるインサイトが日本で「復活」した。一体、どんなハイブリッド車に仕上がっているのだろうか。文・塚田勝弘

  
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市街地で差が出る!? 運転が難しい車の特徴5つ

特定のクルマについて「運転が難しい」という表現を使うことがある。多くのケースでは、シビアな運転特性でスポーツ走行させるにはスキルが必要という意味合いで使われているという印象もあるが、本当に気にすべき「運転の難しさ」は違うところにあるのではないだろうか。ここでは、市街地走行で感じる...

  
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4年振りの復活!ホンダ新型インサイト、3度目の正直となるか!?

先日、ホンダは新型インサイトを2018年の冬に発売することと発表、同時に公式ティザーサイトでは一部の写真も公開しました。今回は、4年振りに復活する3代目インサイトの情報をお届けします。文・吉川賢一

  
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フロントガラスに▶◀マーク、これってなんで付いているの?

ホンダ車のフロントガラスの両端に、小さな三角形のマークがついているのをご存知でしょうか。このマークには、運転が苦手な方でも上手になれる秘密が詰まっているのです。今回は、このフロントガラスの三角(▶◀)マークについて紹介していきます。文・吉川賢一

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.65 ズレてゆく“軽”への危惧

最近の軽自動車事情について常々考えていたことがある。考えていたというよりは、違和感をもっていた、と言った方がより正しいだろう。去年の販売成績を見ると、タントやN|BOXといった、背が高くて室内が広い分、重くて燃費が悪くて値段の高い軽自動車がベストセラー上位に陣取っていることがわか...

  
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ECO時事通信 vol.10 技術がコラボする時代

東京モーターショー開催期間中の2011年12月2日、トヨタとBMWの共同記者会見が行われた。2014年から欧州で生産・販売されるトヨタ車にBMW製ディーゼル・エンジンが搭載されるとともに、バッテリー技術など広範囲で提携していくというのがその内容だ。text:石井昌道 [ahead...

  
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日本の誇れるクルマ

本車にはもう魅力のあるクルマはないのだろうか。しかし、見回せば、世界からリスペクトを受けるクルマはある。日本が世界に発信する「誇れるクルマ」を紹介したい。text:嶋田智之、河村 大、世良耕太、石井昌道、岡崎五朗 photo:長谷川 徹、マルイ工業(www.marui-ind.c...

  
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ECO時事通信 vol.12 アイドリングを止めるか、否か。

いよいよ自動アイドリングストップシステムは装備されていて当然になってきた。仕事で試乗するのは新型車ばかりなので、最近は信号待ちでエンジンが止まらないほうが不思議というか気持ち悪いぐらいに感じるようになってしまった。text:石井昌道 [aheadアーカイブス vol.112 20...

  
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FCVといえばトヨタMIRAI?他にどんな燃料電池車がある?

メルセデスやBMWをはじめ、多くのメーカーが研究開発を続けている燃料電池車(FCV)。しかし、その多くはまだ研究段階で、市販化にこぎつけているメーカーは、ごくわずか。なかでも有名なのはトヨタ MIRAIですが、他にはどんな車があるのでしょう?

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.45 インフラが整ってきた

EVに強力な追い風が吹き始めた。国がEV普及に向け1005億円もの巨額な予算を投じ、急速充電器の普及に乗り出したのだ。急速充電器の数は今年2月末の時点で全国に1672基。世界的に見ればトップレベルのEVインフラ充実度だが、国はこれを来年3月までに3万5700基へと大幅に増やす。t...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.52 技術の足を引っ張るもの

10月に行われた世界ITS会議に先立って、トヨタがメディア向けに行った自動運転のデモンストレーションが物議を醸している。首都高速上でステアリングやペダルから手足を離して自動運転をするシーンがテレビで放映され、それを見た警察庁と国交省が法令違反だとして「激怒している」という報道がネ...

  
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