「アバルト」の検索結果(62件)

記事

なぜ昔のクルマには、給油口に鍵がついていたの?

昔は、ガソリンを入れるとき、車の鍵をスタンドの店員さんに渡す必要がありました。当時の車の給油口の蓋(フィラーキャップ)には、鍵がついていたからです。しかし現在は、そんな手間をかけずに給油が可能になっています。なぜ昔は、フィラーキャップに鍵が付いていたのでしょうか?文・吉川賢一

  
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独身貴族だったら、スポーツカーとSUVどっちを選ぶ?

バブルの時代にさかのぼると、スポーツカーとRV(当時はSUVなんて言葉はなかった)の若者人気は二分されていました。しかし、現在ではクロスオーバーSUVが一人勝ち。昭和生まれのクルマ好きにはやや寂しい状況とも言えます。そんな時代にあって、もしもあなたが独身貴族だったら、どんなクルマ...

  
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サソリのマークを冠したフィアット。アバルトの栄光の歴史

街中で見かけることの多いフィアット500。可愛らしいフォルムが魅力のイタリア車ですが、そのなかにサソリのマークがついたモデルがあることをご存じでしょうか。そのエンブレムには、「ABARTH」という見慣れない文字が描かれています。日本では「アバルト」という呼び名でおなじみの、特別な...

  
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孤高のラリーカー!? 神格化されるランチア ストラトスとはどんな車?

2018年のジュネーブショーで発表された、新型ストラトス(ストラトス コンセプト)の発売決定のニュースに驚かれた方も多いと思います。わずか25台の限定発売される新型ストラトス。その祖となる本家ストラトスとは、いったいどんなクルマだったのでしょうか?かつてラリーシーンを席巻した伝説...

  
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スポーツカーを超える!? パワーウェイトレシオが小さいコンパクトカー5選

クルマの加速力の目安となるのが「パワーウェイトレシオ」。絶対的なエンジンパワーが小さくても、車重が軽ければ、スポーツカーに匹敵する加速力を期待できます。今回は、パワーウェイトレシオに優れたコンパクトカーを紹介します。文・立花義人

  
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純正ホイールがカッコいい輸入車4選

ホイールカスタムは、クルマの印象を足元からガラリと変えるドレスアップの定番メニューです。しかし現在では、純正でも非常に魅力的なホイールを装着したモデルが増えてきています。今回は、そんな素敵なホイールを純正装備した輸入車を紹介してみましょう。

  
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BEYOND THE LIMIT 新たなステージへ

日本の自動車文化を新たな段階へ引き上げるためには、日本にもヘリテージが必要だと「オートモービル カウンシル」を開催したカーグラフィック代表の加藤哲也氏。バイクに乗ることは、趣味という枠を超えてライフスタイルにまで昇華できるとバイクの持つ親和性を信じて、テレビ番組「Ride&Lif...

  
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若林葉子 VSまるも亜希子 オンナにとってクルマとは 番外編

本誌で「オンナにとってクルマとは」を執筆してくれている、まるも亜希子さん。そんなまるもさんと本誌・若林が一緒に、横浜のみなとみらいへ。女性の視点から見たクルマにまつわるあれこれで話は盛り上がりました。構成:若林葉子 photo:菅原康太 [aheadアーカイブス vol.122 ...

  
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欧州車って何だ。

「ヨーロッパのクルマは素晴らしい」「欧州車は日本車に比べて個性的だ」「日本の自動車メーカーは欧州メーカーを見習うべきだ」など、日本の自動車事情を語るときに必ず欧州車が出てくる。欧州車は日本車に比べて何が良いのか。欧州車は本当に日本のクルマより素晴らしいのか。欧州に50年以上在住す...

  
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嶋田智之のこれからはじめる趣味的クルマ生活 2016

2012年4月号の特集「これからはじめる趣味的クルマ生活」の第2弾です。あれから4年が経ち、クルマを取り巻く状況も、読者の平均年齢も、日本人のクルマに対する考え方も少し変化したのではないでしょうか。そのことを前提にしたチョイスになっています。そして、前回40代だった嶋田智之も50...

  
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マイ・ファースト・ラブ

クルマやバイクに興味を持ったきっかけはそれぞれだけど、初めてクルマやバイクにときめいた気持ちはみんな同じだと思う。それは子供の頃に夢見たスーパーカーでも、免許を取って最初に運転したバイクでも、大人になって理想のクルマが見つかったときであっても。text:嶋田智之、丸山浩、竹岡圭、...

  
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ジャンルを飛び越えろ

ジャンルは人間が創造したものを区分するために使われる言葉である。本来ジャンルとは芸術作品や文学作品をひとつの側面から客観的に分類することをいう。明確な基準を持つカテゴリーとは違い、視点や時代によってジャンルは変化するのだ。しかし商業主義の中でジャンルとカテゴリーは、基本的に同義語...

  
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イタフラ車に市民権を与えた男 ジー・エス・ティー会長 佐々木公明

扉が開いて、中へ一歩踏み入れた瞬間、視界はズラリ並んだイタリア車たちで埋まり、ふわりと異国の空気に包まれた気がした。東名高速の横浜町田ICからほど近い「アルファロメオ横浜町田」は、国内最大級のショールームだ。でもここは、ただ大きいというだけではない、訪れる人の心を揺すぶるなにかが...

  
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SWITCH! 思考を切り替える

自分自身の思い込みで自分自身を縛ってはいないだろうか。自分自身を取り巻く状況も変化しているのに、これまで通りのやり方で押し通そうとはしていないだろうか。あるいはそういった変化に対して、ただ諦めてしまってはいないだろうか。顔を上げて、周囲を見渡して、ほんの少し考え方を変えてみたら、...

  
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私の考えるカワイイ、カッコイイ

どんな人も、自分の好きなクルマに乗るのがもちろん一番だ。でも人もクルマも社会的存在である以上、そのクルマにはどんなイメージがあるのか。そのクルマに乗ると、どんなふうに見えるのか。知っておくのも大事なことだと思う。クルマは移動する道具であるとともに、女性にとっては、大きなアクセサリ...

  
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忘れられないこの1台 vol.62 FIAT500

1台のクルマに長く乗るほうで、じつは過去のクルマといっても未だに乗っている。そのクルマは1971年式のFIAT500。購入したのは大学1年生なので、もう25年以上も前のこと。こんなに長いと家族以上のなにかがあるわけで、我が人生は大きな影響を受けているというか、翻弄されまくっている...

  
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特集 元『Tipo』編集長 嶋田智之 推薦!これからはじめる趣味的クルマ生活

生活を取り巻く事情に縛られるあまり趣味的なクルマ選びができない方は多いはず。でもそこで、「乗りたいクルマ」をあきらめてしまうのは早計だ。視点を換えれば理想のクルマはきっと見つかる。text:嶋田智之  photo:渕本智信  [aheadアーカイブス vol.113 2012年4...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.2 蠍座の男が造ったクルマ「AUTOBIANCHI AII2 A...

今やアバルトは日本でも結構知られた存在で、小さいけど速くて楽しいクルマを生み出すイタリアン・ブランドとして認知されている。が、本国ではフェラーリを興したエンツォ・フェラーリと同様にリスペクトされてるにも関わらず、わが国では創始者であるカルロ・アバルトについて語られることはあまりな...

  
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女子力で乗りこなすABARTH500

「アバルト」の由来は創業者の「カール・アバルト(後のカルロ・アバルト)」さんの名前から。象徴であるサソリのエンブレムは、実はアバルトさんがサソリ座生まれだから…というのは有名な話だが、このアバルトさんがいちばんこだわったのはエンジンのチューニングだそう。text:竹岡 圭  [a...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.89 LAのパーキングメーター

先日、LAモーターショーに取材に行った際に、ウェストハリウッド界隈をぶらぶらと歩いてみた。そこで目に付いたのが新型パーキングメーターだ。1セント、5セント、10セント、25セントの各種コインの他、クレジットカードでも支払えるようになっている。text:岡崎五朗 [aheadアーカ...

  
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