「まるも亜希子」の検索結果(130件)

記事

Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.9 夫婦円満のワザ

発売されたばかりの『カーズ/クロスロード』のDVDを見ながら、娘と私が盛り上がっている横で、夫はなにやらスマホを睨み、せわしなく画面をスクロールしていた。こりゃ始まったなと、私はその画面になにが映っているのか、うすうす感づいている。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス...

  
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オンナにとってクルマとは Vol.17 ナビがあっても迷う女

どんなに運転に慣れても、いまだに克服できないのは道に迷うことである。ナビが進化した今では、いちいち地図を広げていた頃に比べればマシだが、「迷い方」が地図時代とは変わった。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.111 2012年2月号]

  
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カングーはスポーツカーだった

1,000台を超える色とりどりのカングーが並び、その周りにはファミリーやカップルが思い思いにくつろぐ。これは全国のカングーオーナーが集うイベント「カングージャンボリー」でお馴染みの光景で、見ているこちらまでゆったりとした心地よさに包まれる。text:まるも亜希子 [aheadアー...

  
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SPECIAL ISSUE 陽のあたる場所

人はただまっすぐに人生を歩いていてる。思い描く目的地を頭の中にセットして、そこに向かってまっすぐにクルマを走らせる。それなのにいつしか時代の方が変化して、走っていた道の方が変化して、どこに向かっていたのか分からなくてなってしまうことがある。本当に陽のあたる場所はどこにあるのだろう...

  
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SPECIAL ISSUE 母と子とクルマ 被害者にも加害者にもならないために

相変わらず小さな子どもが犠牲になる交通事故は後を絶たない。世の中から交通事故がゼロになることは現実的ではないのかもしれない。それでも、限りなくゼロに近づけるための努力を私たちはしなければならない。ハンドルを握る1人の大人としての心構えはもちろんであるが、子を持つ親として何ができる...

  
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バイクの神様に選ばれて 松崎 祐子

バイクの神様に選ばれし女性。堀ひろ子さんや三好礼子さん、腰山峰子さんといった偉大なる女性ライダーを知るたびに、そうした女性は確かに存在するのだ、という想いが深まった。そして、惚れ惚れするカッコよさでドゥカティ・スクランブラーにまたがり、編集部に現れた松崎祐子さんもまた、間違いなく...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.17 右足だけのシューズ

この夏もよくサンダルを履いた。サンダルは運転に向かないが、もともと車内にはドライビングシューズを常備しているので、どんな靴の場合も運転席に座ったら履き替えるのが習慣だ。もちろんそれは安全性を確保するため、というのが大前提。でもその裏には、ペダル操作をしていると靴のカカトが黒ずんで...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.18 甥っ子の巣立ち

ずっと楽しみにしていたはずなのに、いざ実現すると歓ぶよりもうろたえてしまった出来事。それが、甥っ子の運転免許取得である。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.16 切ない覚悟

いつもはくだらない話ばかりしている男友達が、珍しく神妙な声で電話してきた。「オヤジがやっちゃったんだよ」と落ち込んでいる。聞けば彼の愛車を父親が運転して、ペダルの踏み間違い事故で廃車にしてしまったという。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス ...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.15 パパと娘とロードスター

「いつか」は突然にやってくる。免許を取って初めて買ったクルマが初代ロードスターだった夫は、それから20年以上、個人所有だったり仕事のレポート車だったりと、何かしらの形で2代目・3代目のロードスターにも乗り続けてきた。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.187...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.14 電動ママチャリ・デビュー

この春、我が家に新しい乗りものが2台やってきた。1台は、3歳になった娘にプレゼントした12インチ自転車だ。夫も私も、3歳半にはもう補助輪ナシで自転車を乗り回していたので、そろそろいいだろうと思ったのだが、娘はどうも乗り気じゃない様子。私が欲しくて欲しくて買ってもらった子どもの頃と...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.10 ドライブの記憶

運転席に座ったら、まずシートベルトを締めてエンジンをかけ、次にナビで目的地までのルート設定をするというのがお決まりの儀式だったのは、数年前までのこと。今ではナビに触れることがなくなった代わりに、スマホに向かって目的地を言い、ルートや所要時間を確認するようになった。text:まるも...

  
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ミニカーを愛しすぎる専門店 アイアイアド・カンパニー

耳を澄ませば、あちこちからヒソヒソ話が聞こえてくる。新入りもやってくるが、何十年もの間、じっとガラスの向こうを見守っている者もいる。運命の出逢いを待ち続けているのか、それとも安住の地を得たりとのんびりしているのか。覗き込めば、ウインクを返してくれそうだ。text:まるも亜希子 p...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.13 人生5個目のヘルメットは…

初めてレースというものに参戦した日から、もうすぐ20年になる。師匠に教わったことのひとつが、ヘルメットやレーシングスーツなど装備品を選ぶときの心得だ。ちゃんと自分の身体のサイズに合うもの、多少高価でも信頼できるものを選べ。なぜなら、これは命を賭けるスポーツなのだから。そう何度も念...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.12 イベントごとと夫の靴

秋から春にかけて、我が家にはイベントごとが集中している。とくに2月、3月は義母の誕生日とバレンタインデー、結婚記念日にひな祭り、ホワイトデー、そして娘の誕生日もやってくる。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.184 2018年3月号]

  
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ルノーの提案するバーチャルショールーム

欧州各国や中近東、アフリカ、中南米ではすでに実施しているという「ルノー バーチャルショールーム」が、12月6日から3日間、日本でも試験的に実施された。これはルノーが世界的に取り組んでいる新しいクルマの販売方法。インターネット上で商品紹介動画を流しながら、その場でユーザーからの質問...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.11 ミニバンの悲劇と女の直感

新年早々、我が家のミニバンはぶつけられて痛々しい姿になってしまった。修理に入ってから、もう3週間。代車での不便な生活が続いている。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.183 2018年2月号]

  
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静かに熱い、日本EVフェスティバル

23回目という長い歴史と、参加者、参加台数、出展メーカーの多さ、そしてユニークなプログラムの数々を誇る、年に1度の日本一のEV祭り。それが、本誌で連載している〝EVオヤジ〟こと舘内 端氏が率いる日本EVクラブ主催の「日本EVフェスティバル」である。text:まるも亜希子 phot...

  
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楽しんだもの勝ち。好きを貫く ーSHINICHIRO ARAKAWA

六本木通りの南青山7丁目交差点から、ほどなくしてそのショーウインドウは見えてくる。カウルが外されたMH900eにハッとして、こんなところにバイクショップかなと立ち止まれば、エントランスには小さく「SHINICHIRO ARAKAWA」と書かれている。text:まるも亜希子 pho...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.8 腰痛デビュー

いっそのことマッサージ師の資格でも取ろうかしらと思うほど、毎夜のごとく夫から「ちょっと腰押して」と頼まれる。夫は20代でギックリ腰をやり、すでに20年も腰痛を抱えている自称「ガラスの腰」の持ち主だ。ヒマさえあれば整骨院へ通っているが、それでも腰が痛い、腰が痛いといつも言っている。...

  
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