車を最も高く売れるタイミングはいつなのか?

車を売る時に気にすべき要素は?

買取

車そのものの状態に加え、いくつか気にすべき要素があります。

今回は、走行距離売却時期モデルチェンジ時期の3つについて説明していきます。

売却時の走行距離はどれくらいがいいの?

高速道路

一般的な平均年間走行距離は1年1万キロと言われており、昔からの買取業者は「10万キロの壁」というものがあり、10万キロ(約10年)に近づくほど買取価格が安くなることを指します。一体なぜ「10万キロ」が一つの目安となったのでしょうか?

じつは、以前主流だったマニュアル車に必要なクラッチ板が10万キロ前後で消耗する点や、10年目以降の車は1年に1度車検が必要になるということもあり、11年目にたいていの場合廃車となっていたのです。

また、クラッチ板の消耗期間に合わせてエンジンやボディーの耐久性も10年を消耗の目処とされていたという説もあります。

最近では規制緩和もあり、10年以上経過しても2年車検となり車の平均寿命が飛躍的に伸びました。

まだまだ以前の根付いた習慣は残っており、車を売る際には10万キロの壁が存在していますが、最近の流れを加味すると、だいたい8万キロがこの壁になりますね。

ということで、走行距離に関しては、8万キロ以下で売却するのがいいかもしれません!

一年のうちで売却するならいつ頃がいい?

まず前提として、高く売るためには需要のある時期に売却するのではなく、その1ヵ月前に売ること。買取業者は需要期の品揃えのために、買取価格もある程度高くするとのことです。

では、一番高く売れるタイミングはいつなのか?それは、大型連休前やボーナス後が車を最も高く売ることのできる時期とされていて2月、5月、8月、11月となっています。

なかでも決算期前の2月がもっとも高く買い取られ、続いて中間決算期前の8月、ボーナス期の前月である5月と11月の順に高く売れます。これは新車購入と同じようなタイミングですね。

ということで、売却時期の一番は2月になります!

愛車のモデルチェンジ時期を気にしないといけません

日産 フェアレディZ 2017

新型車が販売されると「乗換需要」が高まり、旧モデルが中古車市場に多く流れ、供給過多になり、買取価格が下がってしまいます。

モデルチェンジやマイナーチェンジなどのタイミングを知るのは、なかなか難しいと思いますので、ネットやディーラーの方から、情報を入手するようにしましょう。

まとめ

ざっくりとまとめると、走行距離は8万キロ以下で、売却時期は2月、そしてモデルチェンジ前のタイミングで売却するのがいいかもしれません。


筆者は、昔1社だけに査定してもらいそのまま売却し、あとでえらい安く売ってしまったと後悔してことがあります。そのため、買取業者に売却する場合は、一社だけではなく、複数社に査定してもらった方がいいのではないでしょうか。

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