ゴルフ初心者がスコアアップするための3つの心得!たったこれだけで劇的な変化が!?

自分は「上手くない」と自覚する

ゴルフ アプローチショット

とにかくこれが一番です。「自分は飛ばない。」「自分は寄らない。」「自分は入らない。」これをまず自覚することです。

ゴルフの解説本やDVDを買ったこともありました。「こんな風に打てたらいいなぁ。」なんて憧れたこともありました。しかし夢を見たらいけません。プロみたいに打てっこないんです。先ずは、「自分は下手くそだ。」と一番に自覚しなければいけません。

ですので私は、ドライバーやアイアンも「前に飛べばいいや。」の気持ちです。アプローチも、「グリーンに乗らなくたってグリーン付近に寄せられればOK。」3mのパターだって、「入るわけない。2パットで入れば良しとしよう。」と自分へのハードルをかなり下げています。

そうです、下手なんだから。しかし同時に、そう考えることで自分を許すようにもしているのです。結果、それがミスショットになったとしても、「前に飛んだからいいじゃないか。」とポジティブに考えられるようになりましたし、ミスをズルズルと引きずらなくなります。

プロの第一線で活躍するゴルファーをTVで見つめ、想像を膨らますのも良いのでしょうが、現実としっかり向き合うことも大事です。現実を見つめ、身の丈にあったゴルフをするようしましょう。

形にこだわらない

ゴルファー

ゴルフなんて結局は結果です。綺麗なフォームで打ったらボーナスポイントがついたり、バックスピンがかかったらスコアから1打引いてくれたり、そんなことはありません。どんなフォームでもどんなスイングでも、結果的に目標に対して真っ直ぐ飛んで行けば良いのです。

他人のスイングなんて気にすることはありません。実際ゴルフ場なんて、ただでさえ色んなライがある訳ですから、むしろ自分が理想とするフォームで打てる機会の方が少ないんです。自分の中で、これだけはというものを持つのは良いですが、持っても1つです。それ以外は特に形にこだわらず、フレキシブルに攻略していくべきです。

絶対に打ってはいけない方向には打たない

色々なゴルフ場でプレーをしてきましたが、それぞれのゴルフ場、それぞれのホールで、「絶対に打ってはいけない所」があります。OBや池は勿論ですが、バンカーや林の中など。しかもそれらのいやらしいのは、果敢に攻めた向こう側に恩恵があったりする所です。果敢に攻めたご褒美なのかどうか分かりませんが。

しかしこれは、”設計者の罠”です。ですので私は”絶対に打ってはいけない所”に打たないのは勿論、その”方向”にすら打たないようにしています。例えそれがグリーンまでかなりの遠回りになったとしてもです。もちろんそれでも私の場合、打ってはいけない所に行ってしまうことがあります。(涙)

ただ、果敢に攻めて行くよりも、確率は断然低いです。調子が良い時ほど果敢にチャレンジし、その罠に陥ってしまいがちなのですが、そこはグッと我慢です。同じ失敗でも”いい失敗”と”悪い失敗”があることを知っておくべきです。良い失敗はいくらしても取り返しがつくのですが悪い失敗はそうはいきません。その点を頭に入れながらコースを回るだけでかなりスコアに表れますよ。

おわりに

以上の3項目を頭に入れてプレーするだけでスコアって本当に違ってくるんです。欲を捨て、自覚をし、自分のゴルフを淡々と進めてください。ホールアウトした時、あなたも驚きますよ!

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文・s&m0530
ゴルフ歴10年、平均スコア90です。読者の方に有益となる情報をどんどん掲載致しますよ!

(提供元:golfee

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