ゴルフコンペの賞品で貰ってうれしいもの・うれしくないもの

プレゼント

そんなコンペで貰う賞品ですが、社内コンペや仲間内のコンペの場合、幹事さんがアレコレ悩みながら選んでくれたのだろうなぁ…と思うこともありますし、メーカーやゴルフ場主催の大きめコンペの場合は、プレー前からコンペ賞品の品定めをして、”とらぬ狸の皮算用”になってしまうこともありますね。

しかし、いざ表彰式で賞品を貰った時に、期待していたにもかかわらず、うれしい時とうれしくない時があります。貰っておいて、文句を言うのも気が引けるのですが、残念ながらテンションに差があるのは事実です。

という事で、ここではあくまでも個人的見解の“貰ってうれしいもの・うれしくないもの”を取り上げてみたいと思います。

貰ってうれしくないもの

プレゼント

うれしくないというと語弊がありますが、「ああやっぱり…」と思うのは、ゴルフショップの包装紙で包まれた”軽いもの”と”重いもの”です。

“軽いもの”はゴルフメーカーのタオルがメイン。もしくは、ゴルフ小物ポーチやグリーンフォークなどです。決して悪いわけではないのですが、格別うれしいわけでもありません。

ただ小物類は、男性向けのものが多いので可愛さに欠けることがあります。その点がちょっとだけマイナスポイントなります。

そして”重いもの”といえばやっぱりゴルフボールです。コンペ賞品の定番中の定番ですね。個人的にはメーカーにこだわりがあるわけではないので、消耗品としてありがたくもあるのですが、ボールの値段が分かるだけに「この値段を出せば、もっといいものが買えるのに…」と余計な事を考えてしまうのです。

ハズレという程ではないのですが、アタリにもならないのが、ゴルフショップのコンペ専用賞品です。

他に貰って残念(失礼)だったものは、そうめん流しセット、ヨーグルトメーカーなど、あまり登場予定の無い調理用品です。

貰ってうれしいもの

ゴルフ

基本的に頂けるものは、なんでもありがたいものなのですが、特に『やった!』と思うのは、個人的にはパターです。ドライバーが賞品になる場合も多いとは思いますが、スペックが自分に合ってないと、”宝の持ち腐れ”になってしまいます。

その点パターは、気軽に「ちょっと次のラウンドで使ってみよう」と思えるのです。つまり、次のラウンドまで待ち遠しくなってしまうという、うれしい”おまけ”までついています。

ゴルフバッグなども豪華な賞品ですが、お気に入りのゴルフバッグを使っているので、変更する予定がなく、こちらも”もったいない”賞品です。

もちろんドライバーやゴルフバッグがタイムリーな賞品になる方もいらっしゃるでしょうから、あくまでも個人的な見解です。

参加賞でうれしいもの

食パン

コンペによっては参加賞が出る場合もあります。手ぶらで帰るのはさみしいので、ちょっとした物でも頂ければうれしいですよね。そんな中、実際に頂いてうれしかったものは”食パン2斤”でした。ホテルメイドの食パンで、型から出したそのままの2斤です。

参加賞はサイズの小さいもの(ボールマーカーや、ハンドタオル等)になることが多い中、なかなかの存在感でした。良く考えたらそれほど値段が高いものではないのですが、妙にうれしくなってしまいました。ちなみにそのコンペは、次の年の参加賞はやはりホテルメイドの惣菜パン詰め合わせ(5~6個)でした。

おわりに

ゴルフ

30年以上前のコンペの賞品は、女性用の洋服や化粧品などが多かったそうです。ゴルフへ行くたびに、家族に後ろ指差されていたゴルファーの皆様へ、少しでも助けになればとの配慮だったようです。

現在もコンペ賞品の選別は、幹事の方には頭の痛い作業のひとつですが、それだけゴルファーはコンペ賞品に少なからず期待をしているという事です。

あなたは何を貰ったらうれしいですか?

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文・rinokam【ゴルフィ公式ライター】
某トーナメントコースでのキャディ歴10年で、1万人以上のゴルファーを観察。ゴルフの面白さを、キャディとゴルファーの両目線でお伝えします。

(提供元:golfee

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