【テスラ モデルX】価格、特徴、乗り心地などをプロたちが徹底解説!

【テスラ モデルX】価格、特徴、乗り心地などをプロたちが徹底解説!

あらゆる分野で常に話題を振りまき、今なお世界の自動車業界の風雲児であるテスラモーターズ。そのフラッグシップSUV「モデルX」をご紹介。サイズや内装、値段ももちろん乗り心地や使い勝手をモータージャーナリストや生活のプロがインプレッション!

航続距離性能も向上し、いよいよ現実的な選択肢となってきたEV。そのなかでも独創性、クオリティ、存在感…。さまざまなポイントで他メーカーをリードしているのが、テスラ・モーターズ。その代表作がモデルSです。そして待望の新作がモデルX。それぞれ異なる個性を持っているようですが、どちらをチョイスすべきなのでしょうか?

世界で唯一無比の完全電気SUV「テスラ モデルX」。2012年のジュネーブモーターショーで発表され、2015年から北米でデリバリーが開始されました。日本でも2016年に発売が開始されましたが、試乗して感じたその魅力に触れたいと思います。文・山崎友貴 写真・S.Kamimura

新型スポーツEV「ロードスター」やEVトラックの発表など、何かとトピックスの多いテスラモターズ。そのラインナップのコアになっているのが、モデルXです。今回はモデルXの魅力のファクターである、驚くべき装備にスポットを当ててみました。文・山崎友貴

あらゆる分野で常に話題を振りまき、今なお世界の自動車業界の風雲児であるテスラモーターズ。そのフラッグシップである「モデルX」を俎上に乗せて、複数のテスターに試乗させるという今回の企画では、おそらくほかの諸先生方が、例えばEVとしてのパフォーマンスや航続距離、充電インフラ、あるいは自動運転時代を見越した安全運転支援システムなど、テスラをテスラたらしめているテクノロジー面について存分に語ってくれるに違いあるまい。そこで文系出身で、しかも社会人となって以来ながらく身分不相応な高級車畑を歩んできた筆者としては、テスラ・モデルXの「高級車としての資質」について注目することにした。文・武田公実

2003年に設立された「テスラモーターズ」。今やアメリカを代表するベンチャー企業のひとつですが、電気自動車のスポーツカー「ロードスター」を皮切りに、2008年にはセダンタイプの「モデルS」、SUVの「モデルX」と続き、この後は「モデル3」で一気に販売台数を増やす予定です。文・吉田由美/Yoshida Yumi

モデルXの最上級モデルとなるP100D。シリーズ最大となる100kWhのバッテリーを搭載しており、その豊富な電力から生み出されるパワーは恐ろしいものがある。なんと0-100㎞/h加速が3.1秒! 話題のランボルギーニ・ウルスの3.6秒を軽々と上回り、ポルシェ911GT3の3.4秒を上回るという、SUVとしてはあり得ないというほどの、でたらめな速さなのだ。文・鈴木ケンイチ

SUVなのにガルウィングドアを採用するテスラ モデルX。バッテリー容量も100kWhと大容量で、約560kmもの航続距離を実現しています。気になるのはその維持費ですが、はたしていくらぐらいかかるのでしょうか?

走りながらずっと考えていた。この得体の知れない緊張感がどこから来るのかを。職業柄自動車に乗る機会は多い。実用的なハッチバックからスーパーカーまで実に様々な自動車に乗ってきた。ルイス・ハミルトンには逆立ちしても敵わないが、運転は下手ではないと思っている。文・ジョバンニ・ペトロルッティ

ウェアラブルデバイスが現実世界に登場したのは今より少し前のこと。マンガやアニメのなかでは長い間待ち焦がれたそれも、実際使えるようになれば素早く私たちの生活に溶け込み、あっという間にそれが当たり前になっていった。テスラにも近しいキャラクター性を感じる。シンプルで機能的な内装、車の脳みそであるソフトウェアはいつでも最新版にアップデート。新しいコト、モノがどんどんやってきて、柔軟に取り入れていく現代の人々にとって大好物なデバイスとも言えるのではないだろうか。今回はその最先端のEV、モデルXを試乗する。文・樽見祐佳

2003年に設立されたテスラモーターズは、シリコンバレーに本社を置く電気自動車専門メーカーです。圧倒的な速さと高い安全性で、何もかも革新的な車です。テスラは、現在セダンタイプのモデルSとSUVモデルのモデルXを生産販売中で、もうすぐ日本円で400万円以下となるであろうモデル3の発売を控えています。