家族と楽しい時間を過ごしたい!ファミリーカー特集

家族と楽しい時間を過ごしたい!ファミリーカー特集

ファミリーカーの代表モデルといえば、荷物がたくさん詰めて車内空間が広い”ミニバン”でしょう。しかし近年では、ミニバンの他にもコンパクトカーや軽自動車など、積載量は多く車内空間も広く進化してきました。あなたはどの車を選びますか?

クルマに詳しい人ならミニバンのルーツはご存知だと思いますが、誰もが一度は「なぜ大きいのにミニバン?」と疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?日本の自家用車の中でも大きい部類なのに「ミニ」という言葉に違和感を感じたことのある人も多いはず。今回はミニバンという車、言葉の発祥についてご紹介します。

実用性や快適性が重視されるミニバンですが、海外に目を向けると日本ではあまり見られない装備を持つミニバンが多くあります。今回は輸入ミニバンにはあって、国産ミニバンにはない装備をご紹介します。

家族ができると、実用性の高いミニバンはとにかく便利。しかし、車本来が持つ運転の楽しさが、スポイルされてしまっているのも事実です。今回は、家族がいるけど、"まだまだ運転を楽しみたい"そんな方におすすめなモデルを紹介します。

輸入ミニバンの代表車といえば、メルセデスのVクラスではないでしょうか?筆者は正直あまりミニバン等に興味はありませんでしたが、読者の方から軽やミニバンにも乗ってみてほしい、との声を多数頂き、まずはメルセデス・ベンツV220dに乗ってみる事にしました。どのような走りをするのでしょう?------------------------------------------------------------------------いつもCarMeをご覧いただき誠にありがとうございます。タイトル表記に誤りがありました。読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。(2017年5月10日)

2014年に正式輸入が開始されたシトロエンのC4 ピカソ(5人乗り)とグランド C4 ピカソ(7人乗り)が、2017年2月にマイナーチェンジを受けて新発売されました。新しいC4 ピカソとグランド C4 ピカソは、基本をそのままに、安全面と装備面を充実させています。フランス製ミニバンの乗り味はどうなのでしょうか?

すっかりファミリーカーの中心として定着している3列シートのミニバン。日本車にはさまざまなミニバンがありますが、どうも日本車のミニバンは好きになれない……と感じている方は多いのではないでしょうか。おそらくその大きな要因はデザインのカッコ悪さや走りのつまらなさだと思います。

積載性や居住性に秀でているものの、ボディの剛性感という点では一歩劣るミニバン。それまでスポーツカーや、セダンに乗っていた人のなかには、ボディの剛性感に不足を感じてしまうことがあるかもしれません。そこで、注目なのが手軽に装着できるボディ補強パーツなのです。

OEMとはOriginal Equipment Manufacturing(Manufacturer)の略で、日本語にすると「相手先ブランド製造」となります。要するに、「他社メーカーで販売される製品を製造すること」をいいます。バッジエンジニアリングや姉妹車、双子車という言い方をする場合もあります。こちらではこれまで販売されてきたOEMの車をご紹介します。

最近、Lサイズミニバンにが人気です。Lサイズミニバンといえば、日産・エルグランドとトヨタ・アルファードです。今年1月にフルモデルチェンジを行ったアルファード、そんなライバルを意識してか、2014年1月にビッグマイナーチェンジを行っていたエルグランド。国産Lサイズミニバンの2強とも言えるこの2台を比較してみました。

生産終了になった今でも根強い人気を誇る、ホンダの上級ミニバン「エリシオン プレステージ」。ステップワゴンやオデッセイなどのカスタマイズ色が強い車に比べると大人しい印象の車です。今回は、そんなエリシオン プレステージのカスタマイズや中古市場についてご紹介します。