質実剛健!クールなドイツ車特集

質実剛健!クールなドイツ車特集

フォルクスワーゲン、BMW、メルセデス・ベンツ、アウディ、MINI・・・ドイツには世界に誇る自動車メーカーがいくつもあり、自動車産業の非常に盛んな国です。ドイツ車の特徴は、”質実剛健”。そんな最高にクールでシブイ車が多数あるドイツ車の特集です。

人生初の外車を購入することにした。僕はそこまでクルマに対してマニアックというわけじゃないけど、なんとなく「いつかはBMW」というのがあったんだ。親父が前に乗っていたのもあるかもしれない。とはいえ親父が乗っていたようなセダンじゃなくて、もっと色々な使い方ができるSUVモデルがいいと思っていた。そんな僕にちょうどいい、「BMW X1」が現れたのだ。

子育てもだいぶ落ち着いてきた。仕事もこれまでいろいろあったけど、それなりのポジションにおさまり、なんとか今はやっている。そんな折、頑張ってくれたミニバンから買い替えをしようと思ったのだが、私の中で「これだ」と密かに思うクルマがあった。それがBMW X3。理由は後述するとしようか。

都心での生活はある種の憧れであり、それなりにステータス…なんて凝り固まった価値観は、おそらくはバブル期に植え付けられたものだろう。実際、都心と呼ばれるエリアで生活するのにはそれなりの対価が必要であり、制約もなされる。ある種の虚勢めいたものもあるかもしれない。でもそうした生活を選択するのも私の自由だ。

若いころからオープンカーが欲しかった。なんというか、走るリゾートのような優美さに憧れていたのだろう。また実用性を持たない潔さ、という点もある種魅力的に映ったのかもしれない。かくいう私もついに念願のオープンカー、カブリオレを手にすることになった。

M3/M4はBMW Mモデルの中核をなす存在ですが、ニューカマーのM2も登場以来高い評価を得て、人気もうなぎ上りのよう。ひと回りコンパクトなボディを持ち、ハイパフォーマンスモデルを操る痛快さを実感できるところに魅力があるのでしょうが、そのライバルといえばメルセデスAMG A45 4マチックです。AMG A45がエンジンを横置き搭載するFFベースの4輪駆動であるのに対して、M2はエンジンを縦置きにする後輪駆動モデル。このあたりに、高性能スポーツへのアプローチの違いを見ることができますが、そもそもBMW MとメルセデスAMGとはどのような立ち位置にあるのでしょうか。

輸入車の中でもVWは、国産車ユーザーにとって最も身近に感じられるブランドのひとつではないでしょうか。そのため、はじめて購入する輸入車の選択肢としてVW車を選ぶ方も少なくないと思います。国産車ユーザーの大半は、いきなりメルセデスベンツやBMWに乗り替えるのはさすがにハードルが高いと感じますが、VWはとても親しみやすく選択肢の一つとしていれやすいです。

自動車メーカーやその送り出すプロダクトの魅力を語るとき、パフォーマンスやキャラクターを象徴するものとしてエンジンが引き合いに出されます。たとえばポルシェ911。空冷時代から連綿と続く水平対向6気筒ユニットは、911の、そしてポルシェのアイコンといって差し支えないでしょうし、718ケイマン/ボクスターが4気筒ターボを採用したことは、古くからのファンにとって衝撃的な出来事だったに違いありません。

ドイツ御三家のメルセデス・ベンツ、BMW、アウディ。どれも高級車を取り扱っており、日本でも人気の高いメーカーです。高級車の定番とも言えるセダンのCクラス、3シリーズ、A4。この3車種ならあなたならどれを選びますか?今回は近年の輸入車のトレンドになっている2Lターボエンジンを搭載するグレードでモデルを比較してみます。

マイバッハ(Maybach )は、元は1909年創業のドイツのエンジン製造会社。現在ではダイムラー・ベンツの傘下で「メルセデス・ベンツ・マイバッハ」としてベンツのSクラスを超える超高級車としてのブランドを築いています。ベンツの最高峰クラスであるSクラスをも超える超高級車「マイバッハ」はそれだけでも凄いのですが、中でも「マイバッハ エクセレロ」がぶっ飛んでいると話題になっています。そんな超高級車「マイバッハ」についてご紹介していきましょう!!