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今さらながら東京モーターショーレポート  これまでにない明るさ実現させたIPFのLEDバルブ

ヘッドランプや、フォグランプの総合メーカー、IPFさんにお邪魔しました。

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今回の売りは、今年度の秋冬商品としてモーターショーに参考出品されている、LEDヘッ4ドランプバルブのX2シリーズです。

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このヘッドランプバルブは、台湾のLEDチップメーカー、Lextar Electronicsと共同開発された新開発LEDチップを使い、全光束5000lm(従来品は3500lm)というトップクラスの明るさを確保しながら、LEDチップを薄く小さく実現できたのが売りです。

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より明るく、遠くまで光が届き、明るさと配光の両立が可能となり、きれいなカットラインの実現までできるようになりました。

※中央がX2シリーズ

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また、LED発光面をハロゲンバルブのフィラメントと同等の形状・寸法にすることにより、ハロゲンバルブ用に設計されたヘッドランプユニットに装着した際にも、本来の配光を乱すことなく、正確な照射が可能になり、LED発光面全体を均一に発光させることで、照射パターンに生じる明るさのムラを低減させることも可能となりました。

LEDバルブには欠かせない冷却ファンも新開発され、搭載されております。
業界最大クラスとなる40mmの高性能大型電動冷却ファンで、従来品に比べて、146%の風量増加を実現し、圧倒的な風量でバルブを強力に冷却することが出来ます。

それ以外にもX2シリーズは装着性にも優れており、コンパクトモデルなので、バルブ周辺の寸法に制約がある車種でも取り付けが可能となっております。

多彩なラインアップで、様々な車種に取り付け可能となっており、最近トヨタ車で採用が増えているHIR2タイプもラインアップされているので、人気のトヨタ車にも取り付け可能です。

より小型で、より均一に明るく照らすことが出来るIPFのLEDバルブ、今後の活躍が楽しみです。

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