WALDから210系クラウン ロイヤル用エアロが登場!

WALD クラウン1

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「いつかはクラウン」と言われた時代から35年。街中を見渡せば、見かける機会も増えた日本を代表する高級セダンです。それだけに、販売台数も多く、自分と同じ型式、同じボディカラーのクラウンに出くわすことも少なくありません。そんなとき「他の人と同じじゃな…」という方は必ずいらっしゃるでしょう。そんな210系クラウン ロイヤルオーナーに朗報です。
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旦那仕様のロイヤルをアスリートに
フロントスポイラーで、新しいイナズマグリルを構築する

旦那仕様のロイヤルをアスリートに

コンサバな、老若男女問わないセダンスタイルで、幅広い世代にウケているトヨタ クラウン。グレード展開としては、ロイヤル系とアスリート系に分かれます。

ロイヤル系は、ショーファドリブンとしても通用する落ち着きと重厚感。アスリート系は、エアロパーツや大径ホイールなどを装備したスポーティグレードで、クラウンはちょっとオジサン臭いから、なんて感じているユーザーがアスリート系を選ぶ傾向にあります。

しかし、年間に4〜5万台をコンスタントに販売するモデルだけに、出先で同じクラウンに出会う機会は数多く、たまには他人のクラウンに向かってスマートキーをかざしてしまうこともありそうです。特にアフターパーツの少ないロイヤル系は、オーナーのオリジナリティを発揮しにくい車種となっています。

それでもクラウンに乗りたい。でもって、他人とはひと味違う仕上げにしたい。そんなユーザー向けて、WALD(ヴァルド)から新作ボディパーツがリリースされました。

210系ロイヤルをベースに仕上げられたそれは、スポーティでありながら高級感のある佇まい。アスリートはもちろん、欧州高級スポーツセダンにも引けをとらない風貌が魅力です。

フロントスポイラーで、新しいイナズマグリルを構築する

ハーフタイプでデザインされたフロントスポイラーは、フロントバンパーに被せるだけ。特別な加工もなく取り付けが可能。フロントバンパー下部に収まるフォグランプを移設することなく、アスリート系とはひと味もふた味も違った新しいイナズマグリルを構築しています。

アスリートと共通のサイドビューは、サイドステップの後端とリアスカートのサイドにウェーブラインを与えることにより、スピード感をプラス。さらに、ディフューザーとGTマシンのようなLEDランプ(別売り)やLEDリフレクターが設置されたリアアンダースポイラーによって、ロイヤルのスポーティスタイルを完成させています。

まだまだアフターパーツが少ない210系クラウン ロイヤル用エアロの最右翼といえるのではないでしょうか。
製造・販売しているのは、大阪に本拠を置くエアロパーツメーカ、WALD。94年に設立された老舗なのであります。

気になる価格は、
・4Pキット(フロント、サイド、リア、LEDランプ)178,000円(税別)
・3Pキット(フロント、サイド、リア)                  165,000円(税別)
・フロントスポイラー                                           52,000円(税別)
・サイドステップ                                                 63,000円(税別)
・リアスカート                                                    52,000円(税別)
・リアスカート LEDランプ                                    15,000円(税別)
となっています。

アスリートとは違うスポーティなクラウンを手にするチャンスが到来です!
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