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【東京オートサロン 2017】ワンリが提案するアジアンタイヤの新しい可能性

目指すは日本市場

【東京オートサロン】WANLIタイヤ

これまでのアジアンタイヤのイメージは、「価格は安く、品質もそこそこ」という認識が一般的だと思います。ワンリはそのイメージを払拭しようと、これまで市場に多くのタイヤを流通させています。また、実験も重ねることでより品質の高い物を実現し、大手タイヤメーカーと比較しても遜色ないような水準にまで品質を高めているとのこと。

しかし問題は価格。「アジアンタイヤは安い」という固定概念を覆すのは難しいのですが、品質の良いものに関しては価格で評価が下されます。大手タイヤメーカーと同じ価格帯で、品質を高めた製品を競わせることで、安いアジアンタイヤメーカーというイメージから脱却を計画しているようです。

モータースポーツシーンでの活躍

【東京オートサロン】WANLIタイヤ

タイヤにとっては極端に過酷な環境となるモータースポーツシーンへの参戦をすることで、そこで得た情報を製品開発にフィードバックし、ユーザーにより良いモノを提供できる。ワンリは今年もD1グランプリ、それからアメリカで開催されるフォーミュラDへの参戦が決定しました。

ワンリサポートのもとD1に参戦するのは昨年同様、斉藤太吾選手。今年のマシンはシボレー・コルベットを使用するとのこと。これまで重量級4ドアのイメージが強かった斉藤選手だが、コルベットとの相性がどうなるか、乞うご期待です!

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