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低価格でローダウンを実現!イエローハットの車高調に注目!

ローダウンには、車高調がベスト

イエローハット オリジナル車高調

愛車の車高を下げる手段には、大きく分けて2種類の手法があります。

ひとつは、ダウンサス。サスペンションを構成するパーツとして、スプリングとダンパーがあります。ダウンサスは、ローダウンスプリングとも呼ばれるパーツで、ノーマルスプリングよりも短く、装着すると車高が下がるよう設計されています。純正ダンパーと組み合わせて使うことで、スプリングの値段(もちろん工賃は別途掛かってきます)だけでシャコタンになってしまうという、一番安上がりな方法です。

しかし、世に出回っている多くのダウンサスで下がる車高は、20〜40mm程度です。これは、ノーマルのダンパーを使う場合の限界で、スプリングの長さだけでそれ以上に車高を下げると、乗り心地を損ねるばかりか操縦安定性にも悪影響を及ぼします。

そこでお薦めしたいのが、車高調整式のサスペンションキットです。ダンパーとスプリングがセットになったもので、コイルオーバータイプならブラケットを調整することで、任意で車高を上下させることが可能です。多少コストは掛かってしまいますが、ダウンサスよりも乗り心地も操縦安定性にも優れていることが特徴です。

ちなみに、車高調キットは、本来、4つのタイヤに掛かる荷重を均等にすることを目的としたチューニングアイテムですが、現在はドレスアップパーツとして、さまざまなメーカーがラインナップしています。

「多少コストがかかる」と前述しましたが、では一体いくらくらいするのでしょうか?車種にもよりますが、一般的な車高調キットですと10万円〜20万円くらいの価格帯で販売されています。この金額を知って「高い!」と思った方。実はもっと手軽で安価な車高調キットがあるんです。

お財布に優しい車高調は、ビギナーにも嬉しい

イエローハット オリジナル車高調

カー用品専門店として有名な『イエローハット』の「ハイパフォーマンス ストリートスペック ダンパー」がそれで、現在はレクサスGS450hからダイハツ ムーブまで、約80車種に対応。いずれも5万9800円(税別・取り付け工賃別)でラインナップされています。

全長調整式なので、車庫を下げても、ダンパーの長さが変わらず、乗り心地が悪化することがありませんし、ミリ単位の車高調整も可能。日本製なので、品質の点でも心配はありません。

安価の理由は、いくつか用意した減衰力&スプリングを、車種によって組み合わせを違えマッチングして製品としていること。量産が可能なラインナップに絞ったこと、さらに単筒式というシンプルな機構とし、部品点数を削減することなど。日本製なので、品質の点でも心配はありません。

高価で複雑な車高調で、セッティングに惑わされるよりも、シンプルで分かりやすい「ハイパフォーマンス ストリートスペック ダンパー」のほうが、ときには使いやすいこともあります。特に車高調ビギナーの方には、価格の面でも安心して購入できるアイテムと言えるのではないでしょうか?

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