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駐車時のドライブレコーダーを防犯カメラに活用!?センサースイッチコントローラー登場!!

愛車に防犯カメラをつけたい人に朗報!

センサースイッチコントローラーSWC295II(PR案件)

駐車していて無人の愛車に何かトラブルが起きた時、あるいは自分の愛車ではなくとも、そういう話を聞いた時に、防犯カメラがあればな…と思った人は多いのでは?

実際にはクルマに防犯カメラを取り付けたとて、その電源をどうするか、あるいは常時録画しておくわけにもいかないので、いざという時にだけ作動するセンサーをどうしたらいいか。解決しなければならない問題は、いくつもあります。

そんな悩みを解決するアイテムが、今回ご紹介するデータシステムからリリースされたe-parts センサースイッチコントローラー「SWC295II」。

常時録画式のドライブレコーダーを搭載していれば、それがそのまま防犯カメラになるんです!

ドップラーセンサーが不審者を検知して通電!

センサースイッチコントローラーSWC295II(PR案件)

同製品の機能は至って簡単。センサーと本体で構成されており、センサーが不審者などを検知すると、電源に接続された本体が起動、ドライブレコーダーを作動させます。

センサーは、マイクロ波を使い70度の範囲(最大3m以内)で動く物体のみを検知するドップラーレーダーで、周囲の温度や明るさの変化、壁などの固定物体には反応せず、不審者など動くものにだけ反応してくれます。

接続されたドライブレコーダーが衝撃感知式ではなくエンジン始動とともに常時録画する方式であれば、不審者が近づくと録画開始。

センサーが動く物体を感知を続けている限り録画を続けてくれる、という仕組みです。

リモコンドアロック連動、バッテリー上がり対策もあり

センサースイッチコントローラーSWC295II(PR案件)

キーレスリモコンドアロック連動によるON/OFFが可能で、駐車時にドアロックをかけると同時に、センサーによる監視を開始。

作動回数やバッテリー劣化によってはバッテリーが上がってしまうという心配に対しては、バッテリー電圧が下がるとスリープモードに入る機能で対処しています。

センサーを増やしたり、他の機器を併用すれば防犯機能アップ!

センサースイッチコントローラーSWC295II(PR案件)

付属しているセンサーは1個ですが、4個まで増設可能。前後左右に装着して愛車を監視することも可能です。

また、1A以内なら12V機器を4つまで作動できるので、ドライブレコーダーの他にも防犯ランプや防犯アラームを接続して防犯性能を高めるすることも可能です。

ドライブレコーダーを最大限活用したいユーザーに最適!

センサースイッチコントローラーSWC295II(PR案件)

SWC295からSWC295IIへのマイナーチェンジでは、ドップラーセンサーが反応した事を示すLEDの色が赤から青へ変更。雨に反応しにくいよう改良も加えられています。

愛車に装着したドライブレコーダーで、防犯システムのバージョンアップを図りたい、というユーザーには最適の装備ですから、防犯意識の高い方は是非ともご検討を!

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