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クルマ好き必見!すっきり取り付けが可能なコンパクトドラレコ。

セルスター工業(ドラレコ)

安全運転を心掛けてはいても、運悪くぶつけられてしまったり、すり抜けのバイクや自転車にボディを傷つけられてしまったり。また、駐車場での部品の盗難被害や、当て逃げ。

近年、こうしたトラブルに対抗する手段として、映像と音で記録するドライブレコーダーが、急速に注目されるようになりました。もちろん、万がいちの場合の備えだからこそ、ドライブレコーダーは使いやすく、信頼性の高いものを選びたいものです。

とはいえ、「後付けモデルは装着や操作が大変そう」、「取り付けたいけど、後付けモデルはゴロッと大きな一体型ばかり、見た目もイマイチだし、取り付け場所も限られるよな…」といった方は少なくないでしょう。
 
そんな要望にしっかり応え、なおかつ信頼性の高いドライブレコーダーといえば、セルスター工業の「CSD-610FHR」「CSD-620FH/630FH」です。

取り付け場所を選ばないセパレートタイプ

セルスター ドラレコ

いずれもカメラ部と本体をセパレートしたドライブレコーダーで、「CSD-610FHR」は2.4インチ液晶画面を備える本体とカメラ、「CSD-620FH/630FH」は、2.4インチ液晶を内蔵したバックミラー(本体)とカメラという構成。CSD-630FHにはGPS機能も備わり、正確な位置情報や走行速度、走行軌跡も記録されます。

別体となったカメラは、縦35×横35mmというコンパクトサイズ。これによりドライバーの視界を遮ること無く、ドライブレコーダーを設置することが可能になりました。

このカメラには、200万画素、フルHD対応のSONY Exmor CMOSセンサーを搭載すると同時に、真夏の高温にも耐えるガラスレンズを採用。常に美しい映像を撮影することができることもポイントです。

手のひらに収まるほど小さいので、フロントガラスだけでなく、ダッシュボードやリアウインドウに取り付け可能。その際、カメラの天地や前後など、取り付ける方向が変わっても、カメラ側に設置された切り替えスイッチを操作することによって、モニターには正常な画像(リアは左右が反転した鏡像処理画像)が映し出されます。

また、映像の白トビや黒つぶれを低減するHDR(ハイダイナミックレンジ)合成機能も搭載。急激に明るさが変化するトンネルの出入りなど、見やすく鮮明な画像を記録することが可能です。

電源は車内のシガーソケットから取ることが可能なDCコードを同梱するほか、常時電源から電源を供給するためのコードは別売で用意されています。

多彩な機能と使いやすさを両立

録画モードは、1分単位で録画を続ける常時録画モード、常時録画中に衝突などイベントが発生した場合にその前後のファイルを生成するイベント録画モード、手動でイベントを録画するクイック録画機能モードという3つが用意されます。

またオプションの常時電源コードを使用すれば、クルマを降りたあとも最大12時間の録画が可能な「パーキングモード」も搭載。駐車場が離れているのでイタズラや部品盗難が心配という場合、混んだパーキングでの当て逃げなどもしっかり監視してくれます。

気になる録画時間は、付属する16GBマイクロSDカードの場合、もっとも画質の良いフルHD高画質の常時録画で約120分、イベント録画モードでも約35分、HD標準画質なら約270分。別売の64GBマイクロSDカードに入れ替えれば、フルHD高画質で約495分、D1低画質モードなら4070分の長時間録画が可能となっています。

開発から製造のすべてを国内自社工場で

たとえば"他の車載アクセサリーとの電波干渉をおこさない"など、細部にまで気を配った設計をはじめ、製品に不具合が出た際の対応など、ユーザーの立場に立った販売姿勢と製品開発は、セルスターが創業以来守ってきたポリシーです。

そうした細かい対応を行うために、製品の開発から設計はもちろん、製造や品質のチェックにいたるまで、セルスターはすべて国内の自社工場でおこなっています。

3年間という長期保証は、品質に自信があるからこそ。安心のクオリティと万全なサポートもまたセルスターならではといえるでしょう。

ドライブレコーダーは、万がいちのトラブルの際に重要な証拠となるほか、盗難の抑止効果、安全運転への意識向上など、付加価値も高い製品です。

さあ、最新のドライブレコーダーで、安心と安全を高めてみませんか?

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