クルマをイジる、楽しさ広がる。
Powered By

簡単にホイールのツライチが可能!業界初の保安基準適合品「REAL」ワイドトレッドスペーサーとは?

そもそもワイドトレッドスペーサーとは?

KSPエンジニアリング ワイドトレッドスペーサー

ワイドトレッドスペーサーとは、ホイールとハブの間に装着してタイヤを外側に引き出すためのパーツ。商品名が示すように、車両のトレッドを広げることが可能です。

トレッドが変わればクルマのハンドリングも変わります。それが、KSPエンジニアリングがワイドトレッドスペーサーを日本で初めて開発した理由でした。

スポーツ走行を求めるユーザーはもちろん、昨今では、ミニバンなど重量級車種でも、インセットの異なるホイールに変えずとも、タイヤ&ホイールのツライチを手軽に追求出来る事から、ファッション性を求める用途など、多様化しています。

ワイドトレッドスペーサー+ホイールなら簡単に純正に戻せますし、他のホイールを購入してもインセットの変更が可能なので、ユーザーから注目されるのは当然と言えるでしょう。

そうしたユーザーが増えたことで、近年、ワイドトレッドスペーサーには信頼に値する性能と安全性が求められるようになっているのです。

KSPならではのワイドトレッドスペーサーの特徴とは

KSPエンジニアリング

KSPエンジニアリングがリリースするREALワイドトレッドスペーサーは、日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)が設けたASEA基準を満たした製品です。

基準を満たすためには、素材の強度、同心円精度、耐久性、接触面の確保、ボルトの耐久性など、さまざまな条件をクリアしなければなりません。

KSPエンジニアリングでは、それぞれ厳密に確認しながら製品を開発。同時に「日本車両検査協会(VIA)」で検査を行い、安全面が考慮された製品であることを証明しました。

また、なんとオーストラリアで開催されているWTAC(ワールドタイムアタック)のプロクラスにおいて、2012年からメンテナンスフリー・ノントラブルで使用されているという実績もあります。

このような過酷な条件下で実績を出していることからも、信頼性の高さが伺えます。

ワイドトレッドスペーサーを装着するメリット

KSPエンジニアリング

KSPエンジニアリングのREALワイドトレッドスペーサーは、クオリティコントロールが行き届いている純国産ジュラルミン(A2017S)材を使用。

表面には硬質アルマイトを施し、軽量でありながらスチール材同等の表面硬度を得ています。

また、直径を車種別の適正寸法に設計することで、適切な接触面を確保し、強度を高めています。

こうして信頼性や安全性、超高精度を手に入れたREALワイドトレッドスペーサーは、モータースポーツ、一般公道を問わず、多くのユーザーに安心してメリットを享受してもらえる製品となっています。

ラインナップされている適合車種は国産を中心とした200車種以上。

ドレスアップやチューニングと同時に安心感を求めたいユーザーにとって、REALワイドトレッドスペーサーは最高の選択になるでしょう。

このまとめをシェアする

最新まとめ