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瞬時に愛車の盗難トラブルを知らせてくれる画期的なアプリとは?

車両盗難はいまやプロの時代…どんな対策をするべき?

ここ10年ほどで、クルマやバイク、自転車など、車両盗難は減少していると言われています。

しかしそれは純正セキュリティの普及や性能向上によって、イタズラ目的の軽い気持ちで行われる犯罪が減っただけ。

プロによる組織的な犯罪の件数は変わらないどころかむしろ巧妙さを増しており、盗難車がオーナーの元に帰ってくる割合は昔よりも減っているのです。

そんな犯罪で大切な愛車を奪われることがないようにしたい、また、1台でも多くの愛車をオーナーの元へ戻したいという想いから開発されたのが、盗難防止デバイス&アプリ「iLine」です。

正確な位置判断でスマホに即警告!

盗難対策デバイス&アプリ「iLine」

iLine本体は、約45.5㎜×38.5㎜×11.8㎜というサイズに、重量約30gという超小型端末。そこにGPSを使った高度な位置情報把握機能が搭載されています。

搭載する場合は車内の目立たない場所に電源を引いて設置。持ち主が車を離れている間に車が振動したり移動したりすると「異常」として検知し、スマホのアプリに警告を通知する仕組みです。

-20℃~60℃まで使用可能なので、保安基準ももちろんOK。

もとは認知症の高齢者が徘徊することを防止するために開発されただけあり、位置情報の精度が高いことがiLineの特徴です。

位置情報の検索には、全人口カバー率99%のNTTドコモの通信網を使用しており、遠く離れていても問題なく愛車の位置を検索。
3G通信+GPSならば、より高い精度で位置を割り出すことも可能。誤差はあれども50m以内に留まります。

振動の感知レベルは0.1〜8.0まで、0.1刻みで細かく設定出来る仕組みになっており、どんな些細な異常でも即対応!
さらには追跡機能もついているので、もし車が移動したとしてもその行方は一目瞭然です。

初動の早さが盗難車奪還のポイントですね。

電源は常時電源+リチウムイオン電池

盗難対策デバイス&アプリ「iLine」

クルマの盗難対策として使用する場合には、クルマの常時電源を使用するので電池切れの心配はまずありません。

リチウムイオン電池を内蔵しているので、電源のないバイクや自転車などにも使用可能です。

待機可能時間は最大400時間。電池残量が30%、および15%に減少するとアプリで知らせてくれるので、気づかないうちに電池切れとなるリスクも最小です。

ユーザーは、スマートフォンの電池切れさえ気をつければOKです!

位置情報のシェアも可能!用途は様々

盗難対策デバイス&アプリ「iLine」

「iLine」はもともと高齢者の徘徊防止や児童の捜索などを目的としていたこともあり、汎用性が高いことが特徴です。

位置情報は複数人でシェア出来るので、集団でツーリングに出かけた際、自分や仲間の位置情報をシェアして地図上に表示させればはぐれる心配もありません。

今後は、遠隔操作や車両コンディションのチェック、コインパーキングのカメラと連動した車両モニタリングなど、機能を充実させていく予定。

気になる初期費用は、2年間で99,800円(税別)。3年目からは、システム利用料のみの月額定額となります。

クルマ、バイク、自転車を問わずいつでもどこでも自車位置の確認ができる、手軽で便利な盗難抑止アイテム。それが「iLine」です。

スマホ連携で簡単に使える上に、抜群の盗難防止効果と高い汎用性、そしてリーズナブルなコストが魅力の「iLine」。あなたの愛車にも導入してみませんか?

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