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ミニバンだからこそ補強パーツ!オクヤマ・CARBINGストラットタワーバー

シャフトとベースの接合部にこだわり、より高い剛性を!

オクヤマ CARBINGストラットタワーバー

ボディ補強関連パーツを得意とするオクヤマ。古くから、ラリーやダートラといった競技を通じてパーツ開発を行ってきたメーカーです。

そのオクヤマのストリートパーツブランド「CARBING」のストラットタワーバーは、左右のサスペンションアッパー部を結ぶことで、コーナーリング時に発生するボディのねじれを抑えるボディ補強の基本パーツ。

ハンドリングやスタビリティーを向上させ、サスペンションの性能をフルに引き出します。

CARBINGストラットタワーバーは、シャフト(タワーバーのバー)と、ベース(ストラットタワーに固定する板)のジョイントに、溶接またはボルト2本止めを採用しています。

溶接は軽量化と高剛性を確保し、手作業で製作しているので仕上がりもきれいでしっかりした作りになっています。

一方、分割式ジョイントは、エンジンルーム内の作業効率を犠牲にすることなく、ボルト2本止めにすることでボルト1本止めタイプでは本来の効果が得られなかった問題を改善し、溶接同等の強度を確保しています。

マスターシリンダーストッパーでブレーキのダイレクト感向上

オクヤマ CARBINGストラットタワーバー

ブレーキを踏んだ時にマスターシリンダーが装着されたバルクヘッドがたわみ、ブレーキフィーリングのダイレクト感を欠いてしまうのはよくある話です。

そこでCARBINGのストラットタワーバーは、マスターシンダーストッパーを装備したタイプも用意しました。

マスターシンダーストッパーは、その名の通りマスターシリンダーの余分な動きを抑制するパーツです。

これによりブレーキのマスターシリンダーが固定され、ブレーキの効率やペダルタッチのフィーリング向上が見込めます。

家族や仲間など大事な人を乗せている時でも、ペダルを踏んだ時の力に即応した、より確実なブレーキを望む方にはオススメです!

用途に合わせて重さを選べる3種類の素材

タワーバー

タワーバーの素材には、鉄(スチール)、アルミ、チタン(ラインナップの一部のみ)と、3種類が用意されていますので、用途によって軽量素材を選ぶことも可能です。

強度に関しては、しなやかで柔らかい特性を持つアルミ製の場合、肉厚・板厚を増やすことで軽量でなおかつスチール同等の強度を保っているので安心です。

オクヤマが長年戦ってきたモータースポーツの世界からフィードバックを受けて開発されたCARBINGストラットタワーバー。

ミニバンに乗り換えてなお購入する人が多いのには、こうした理由があるのでした。

ミニバンでも、ミニバンだからこそ補強パーツで安心のドライブを!

オクヤマ CARBINGストラットタワーバー 詳細

◆適合車種(ミニバン)
アルファード / ヴェルファイア20系まで
エルグランド
セレナ
エリシオン
ステップワゴン
など

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