クルマをイジる、楽しさ広がる。
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-Lord of all terrains- レース直系D.N.A がホイールに宿る「CRAG T-GRABIC」

ユーザーが求める夢の実現が企業理念の「WORK」!

WORK CRAG T-GRABIC

クルマのエクステリアに注目した時、そのクルマの性格を決定づける最重要アイテムがホイールです。
手軽かつ効果的に愛車のイメージを変えてくれるホイールの交換は、ドレスアップはもとより走りを極めるチューニングにも効果あり。愛車イジリのはじめの1歩といえるでしょう。
1977年の創業以来、多様なユーザーニーズに即したホイール作りを続けているWORKでは、サーキットからオフロードまで、数多くの競技にホイールを供給。自社製品の開発に活かしてきました。
この長年の経験によって培われた技術は、WORKのすべての製品にフィードバックされ、現在では、スポーツ、ドレスアップ、オフロードなど、用途、デザインコンセプト別に30のブランドで販売されています。
ここで紹介する「T-GRABIC(ティーグラビック)」は、本格的なオフロードユーザーも納得の商品展開が魅力となっているCRAG(クラッグ)ブランドからリリースされたアイテム。
実際の競技に使われ、鍛えられることから生み出されたワンピースホイールなのです。

過酷なラリーフィールドで鍛えられたタフネスぶり!

WORKホイール装着・横浜ゴムオリジナルSUVプロトタイプレーサー

ドレスアップ用途での人気も高いWORKのホイールですが、「CRAG T-GRABIC」はラリー競技でのデータをロードカーにフィードバックすべく企画されたものです。

その開発の舞台に選ばれたのは、バハ1000と、アジアクロスカントリーラリー。過酷なことで知られる2つのラリーでタフネスぶりをアピールしてきました。

なかでも、BAJAことバハ1000は、メキシコのバハ・カリフォルニア半島の端から端まで、1,000マイル(約1609km)の悪路や砂漠を不眠不休、ノンストップで走るマシン、ドライバーともに過酷な競技です。

2015年、そのラリーに横浜ゴムオリジナルのSUVレーシングカーがWORKのホイールを装着してエントリー。リタイヤによって戦列を離れるまで、快調な走りにWORKのホイールが貢献しました。

一方、タイ北部にある約2,400kmにおよぶ山岳路を7日間で走り切るアジアクロスカントリーラリーでは、三菱自動車のアウトランダーPHEVの2年連続クラス優勝を文字通り足元から支えたのです。

次ページ性能とデザインを両立させたハイエンドモデル

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