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シャコタンはクルマ好きにモテても女性にはモテない!? その理由とは…?

デメリットの方が多い「シャコタン」

しかし極端に車高を下げるシャコタンは、デメリットが非常に大きく、乗り心地•居住性といったものが大きく犠牲になります。

キャンバー角も大きくなればタイヤの方減りで寿命も短くなりますし、段差を乗り越える際に車体の底を擦る、何てこともザラ。また踏切を超えるのは憂鬱な行為でしょう。よく立ち寄るコンビニのコンクリのクルマ止めにエアロパーツや車体が「ガリガリ...」なんて事も油断すれば起きてしまいます。

それでもこうしたカスタムを愛する人にとっては、さほど苦ではないのかもしれませんね。

果たしてシャコタンは女性ウケするのか?

これは現在の一般論で言えば、ウケることはないでしょう。しかし、現在は音楽でもファッションでもジャンルの「細分化•多様化」が進んでいます。またSNS等により独特の文化、集団...クラスタというべきでしょうか、そうしたものを構築する時代になってきています。

一般的な女性であれば、シャコタンより普通のSUVモデルの方が、お付き合いする男性に乗っていて欲しいでしょう。これは論に値しません。しかし、「シャコタンクラスタ」というものも存在し、その文化を愛する女性も確実に存在するのは事実。ですので、シャコタンだから女性にウケないとするのは早計であると考えます。これも多様性がもたらされている現代的な価値観であるといえます。

ただ繰り返しになりますが、一般の女性はふつうの車高のクルマを選ぶ人の方が多いでしょう。とにもかくにも、違法改造になるようなカスタムはせず、楽しく安全のカーライフを!

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