セダン

各メーカーのセダンについての特集ページです。

新着まとめ

過去の栄光はいずこに?三菱イズムが詰まったランエボ、何代目が好き?

WRC(世界ラリー選手権)での輝かしい戦績をはじめ、その高い運動性能をコンペティションシーンで磨き、進化を続けてきたランサーエボリューション。2017年現在、三菱のラインナップから消えてしまったのは本当に寂しいところです。しかし、2017年6月23日の三菱自動車株主総会に於いて益...

60万円も車を高く売れる!? もはや常識レベルの売却方法とは?

車を手放すときに気になるのは、今の愛車の価値。一体どれくらいの価格で売れるのか、気になりますよね。この記事では、車を少しでも高く売却する方法についてご紹介しています。車の売却する際の参考にしていただければ幸いです。

新型シビック タイプRはなぜMT仕様しかないのか?

ニュルブルクリンクFF駆動最速モデルとして話題を呼んだ新型シビック タイプR。2017年7月以降発売予定のモデルには、320馬力というスペックが与えられ、トランスミッションは6速MTのみの設定となる模様。以前、AT仕様の発表も噂されていましたが、なぜMTのみなのでしょうか?

"ブタケツ"と呼ばれたC130型ローレルのチューニングが流行した理由とは?

ライトバンなどの商用車を一切設定しない日本初の”ハイオーナーカー”として、日産が1968年から2002年まで製造・販売していたミドルクラスの乗用車が「ローレル」です。2代目にあたるC130型ローレルの人気はどこにあったのでしょうか?

新型カムリ、先代モデルとどう変わった?

2017年7月10日、ついに日本で新型カムリが販売開始となりました。すでに1月のデトロイトショーでお披露目されたように、シャープな印象のフロントフェイスと流麗なフォルム。さらに上質さを狙った室内と、先代モデルとは一線を画す存在です。

マークⅡからマークX、そしてカムリへ…。新型カムリが受け継いだものとは?

ついに新型カムリが日本でも発売開始になりました。同時にダイハツでは、アルティスとして販売されます。この新型カムリは、マークXの後継と噂されており、販売成績次第でマークXは廃止される見込みです。そんな新型カムリが、マークXから受け継いだものを考察してみましょう。

新型スバル WRX S4、フラッグシップモデルとしてさらに磨きがかかったその内容とは?

スバルのスポーツセダン、フラッグシップモデルとしてラインナップされているWRX S4の改良が発表されました。今回は、どんな進化を見せてくれるのでしょうか。

バブルを生き抜いた名車、シルビアと180SXの違いは?

バブル真っ只中の1988年、デートカーブームを起こすきっかけになった日産のシルビアS13型が誕生します。約1年遅れで誕生した180SXとの違いは何でしょう?

マークXが生産終了!? 新型カムリと統合されるという噂は本当なのか?

マークXとしては2世代ですが、前身のマークII時代を含めると11世代に渡って、進化、販売が続けられてきたトヨタ マークX。1968年に誕生し、50年にも渡り販売されてきたトヨタ屈指のビッグネームです。しかし、そんなマークXの廃止がささやかれています。しかもキャラも車歴もまるで違う...

スカイラインを中古で買うなら、V36型がお買い得!その理由とは?

日産を代表するモデルといえば、スカイラインです。1957年に初代プリンス スカイラインが発売され、その後ハコスカ、ケンメリ、R32などの名車を発売しつつ、60年近い歴史を経て現在に至ります。そんなスカイライン歴代モデルのなかで、中古車を買うとしたら?今回は、2006年~2014年...

女性にモテる車ランキング上位のアウディA4。S4との違いとは?

女性にモテる車で名前を見かけることの多いアウディ。ドイツが誇る高級車メーカーですが、最近ではお手頃価格のモデルも登場するなど、身近な存在になってきました。そんなアウディの人気セダンA4とS4…もしアウディに乗るとしたら、あなたはどちらを選びますか?

ドアの開閉音はなぜ車によって違いが出るのか?

高級車や欧州車の違いのひとつに、ドアの閉まり音があります。「ドスッ」や「バフッ」など、擬音にすると難しいですが、あの高級感を感じさせるドアの閉まり音、妙に説得力がありますよね。建て付けがしっかりしている、作りがいい、安全性が高いなど、あの音ひとつでクルマとしての資質を語りかけてき...

北米でついに発表されたスバル WRX STI TYPE RAは、どんな車?

いまや世界中で高評価を得ているスバルです。なかでも北米市場は、スバルのメインターゲットです。その北米で、WRX STI TYPE RAが発表されました。メルセデスのAMG、BMWのM、レクサスのFのように、スバルにとってSTIは重要なスポーツブランドです。その強化を図る注目の1台...

V12気筒エンジンは車好きのロマン!搭載車種7選

V型12気筒エンジンは、主にフェラーリやランボルギーニといったスーパーカーメーカーが使用しているエンジンです。昔はエンジンで馬力を出すためには、気筒の数を増やして回転数を上げるというのが定説で、とても魅力的なものでしたが、動力性能に対する過度な大きさや環境性能の限界から、現在では...

現行スバルに搭載されているボクサーエンジンは、それぞれなにが違うのか?

スバルといえば、水平対向のボクサーエンジンを思い浮かべる方は多いでしょう。 1966年に、国内量産車初となる水平対向4気筒エンジンが『スバル1000』に搭載されてから、およそ半世紀が経過しようとしています。いまなお水平対向エンジンにこだわり続けるスバルの、ボクサーエンジンはどう進...

4WSはなぜ消滅したのか?

自動車の運動性能、とりわけ旋回性能を考えたとき、後軸の制御がひとつのポイントになります。その制御方法として、一時もてはやされた技術が4WSでした。旋回時に、適度に舵を切った方がレスポンスと安定性を確保できると考えられたり、また別の視点として、車庫入れなどの狭い場所での小回り性を助...

ランエボで魅せたS-AWC(スーパーオールホイールコントロール)ってなにが凄いの?

惜しまれつつ生産を終了した三菱 ランサーエボリューションX。2017年現在でも、卓越した走行性能、なによりWRCで戦いながら進化を続けたその歴史が、強烈なブランド力になっています。三菱の走りを支える装備「S-AWC」とは、どんな装備なのでしょう?

新型レヴォーグとWRX S4が2017年夏にデビュー!どんな進化をするのか?

スバルのスポーツワゴン「レヴォーグ」とスポーツセダンの「WRX S4」が、この夏マイナーチェンジにより新型に生まれ変わります。メインとなるのは、スバルの先端技術である「アイサイト」のアップデートです。また、内外装や走りもより洗練されるようです。それぞれどんな仕上がりになっているの...

スバリストの誇り!水平対向エンジンを搭載する3つのメリットとは?

V型および直列エンジンは、多くの自動車メーカーおよびモデルが採用しているエンジン形式です。一方で、特定のエンジン形式にこだわりを持つメーカーも存在します。そのなかで、日本ではスバル、海外ではポルシェが「水平対向エンジン」を採用しており、今日にいたるまで独自の進化をさせてきました。...

AMG、ブラバス、ロリンザー。ベンツのチューニングは、どれがスゴい?

AMG、ブラバス、ロリンザー、普通のベンツとはちょっと違う風貌で、これらのエンブレムを付けたメルセデスを羨望の眼差しで眺めている方も多いのではないでしょうか。今回は、これらチューナーの違いや特徴などについて、探ってみたいと思います。

ピックアップまとめ

将来乗りたい高級セダン第1位!レクサスGSとは

レクサスは2014年に誕生から25年を迎えました!その始まりはアメリカでしたが、2005年には日本に逆輸入。その日本展開と共に登場したのがレクサス GSです。今回は10周年を迎え、現在4代目となるレクサス GSを取り上げていきます。

アリストやセド/グロ…浪漫にあふれた90年代の名セダン車たち

アリストやセド/グロなど、90年代懐かしのセダン車。今回はその中からいくつかをピックアップしてご紹介します。今でも乗りたい、格好良いクルマばかりです。

フーガとシーマ、あなたはどっち?日産発の高級セダン特集

日産のフラッグシップ車『フーガ』、一度生産中止になって復活した『シーマ』日産が繰り出す高級セダンを特集します。

クラウンVSセドグロ。バブル前夜から繰り広げられた熾烈な戦い!

日本という国が豊かになってきた昭和50年代後半から平成にかけて数年間。富の象徴とも言えるハイオーナーカーの人気が高まり、その開発、販売合戦も熾烈を極めました。特にクラウンとセドリック・グロリアは国内二大メーカーを代表する高級乗用車として常にライバル同士でした。新技術をぶつけ合い、...