軽自動車

各メーカーの軽自動車についての特集ページです。

新着まとめ

世界中で大人気のジムニー、新型の発売時期は2016〜17年!?

今や数少なくなった本格的な国産オフロード4×4のスズキ ジムニーのフルモデルチェンジが予想されています。登場は2017年?コンセプトカーiM-4との関係はどうなっているのでしょうか?

高級ブレーキメーカー『ブレンボ』は何がすごいのか?

ブレンボはイタリアの有名ブレーキメーカーで、F1などのモータースポーツをはじめ、ポルシェ、フェラーリやAMGなどの超高性能車にも多数、純正採用されています。日本でも大人気のブランドですが、そのすごさはどんなところにあるのでしょうか?

【東京オートサロン 2017】まさかの「グラチャン」仕様も!?軽の楽しさを発信する「KLC」

Spiegelと隣接するブースで楽しいK-CARを発信していたのが「KLC」。今回は遊び心あふれるアルトと先代コペンを出展しています。

Vol.12 29歳独身男性、軽でドライブデートもあり?友人の軽自動車に翻弄される

友人が転職を機に車を購入した。というのも、次の職場が自宅から20kmもある郊外だというのだ。ミニバンなどの実用性の高い車よりもシルエットの美しいスポーツカーなどを好む、車好きな友人。今は高い車は買えないと言っていたから中古の安い車を買うのだろうか?私は友人が何の車を買うのか少し期...

文具とのコラボが、JIMNY乗りたちに新しい世界を提案する。-APIO社長インタビュー Part2-

日本でもっともジムニーを販売しているAPIOの河野社長は、かなりの趣味人でもある。そんな河野社長の、おすすめのアイテムが「トラベラーズノート」。ご自身でも活用し、現在は納車記念にプレゼントされているという。インタビュー後編となる今回は、そんなトラベラーズノートの話から。インタビュ...

カスタマイズベースに最高!ジムニーと比較したジムニーシエラの優位点は?

スズキ ジムニーをベースに排気量の大きなエンジンを積み、オーバーフェンダーを装着して車幅、トレッドともに拡大したスズキの本格SUV、ジムニーシエラ。ボディや駆動系には大きな違いはありませんが、それでもジムニーより圧倒的に勝る部分があるから存在価値があるのです。

昔の4WDは曲がらなかった!?最近の4WDの方が「よく曲がる」は本当か?

「昔の4WDは曲がらなかったけど、今の4WDは良く曲がる」などと言われています。そもそも4WDと言っても車種や駆動システムが何種類もあるので、何と何を比べた話なのか、という話になりますが…。そんなケースバイケースを並べて考えて見ましょう。

スズキのジムニーとジムニーシエラは何が違うのか?

軽自動車クロスカントリーの代名詞といえば、スズキ ジムニーでしょう。パジェロ ミニが販売終了となった現在、選択肢はジムニーのみとなりました。そんなジムニーには、兄弟車として、"ジムニーシエラ" という車種も販売されています。一見すると、たたずまいはジムニーですが、...

軽唯一のハイブリッド車、ダイハツ ハイゼットカーゴ ハイブリッドはなぜ1代限りで終わったのか?

2016年11月現在、軽自動車のハイブリッド車は販売されていません。スズキの「エネチャージ」と発展型の「S-エネチャージ」が近いものの、これらは駆動力補助をほとんど行わない「マイルドハイブリッド」のため、また別ジャンルになります。しかし、かつては確かにハイブリッド車があったのです...

軽トラでも快適!今や唯一の大型キャビン、ダイハツ ハイゼットジャンボとは?

軽トラとは、農家の作業車や事業用の小さなトラックで、とても快適な車ではないと思う人が多いかと思います。しかし、中にはシートをリクライニングでき、快適な車内となっている軽トラがあることを知っていますか?今や軽トラでは唯一となってしまった大型キャビン、ダイハツ ハイゼットジャンボです...

次期モデルはミラと統合?!新型ミライース2017年登場!

東京モーターショー2015で発表されたコンセプトカー「D-base」が披露され、2016年中のモデルチェンジと言われてきた次期ミライースですが、2016年11月の段階でもオーダーストップがかかっていない事から、その時期は2017年にズレこむ気配が濃厚です。それに伴い、統合が噂され...

昔は軽免許で運転!?現行軽自動車で最年長 ダイハツ ハイゼットトラックの56年の歩み

現在販売されている軽自動車の中で、モデルチェンジを繰り返しつつも、ずっと同じ車名で通している歴史が一番長いモデルを知っていますか?答えはダイハツ ハイゼットです。中でもハイゼットトラックはバンより1年早くデビューしており、軽自動車最年長を誇っているのでした。

初代から現行5代目まで今買うべきアルトワークスはどれ?

軽ホットハッチの代名詞として一世を風靡し、現在まで続く軽自動車64馬力自主規制も作ったスズキ アルトワークス。最近は「いま、マニュアルに乗る」のキャッチコピーと共に5代目が復活していますが、歴代モデルの中で”今買うべき”なおすすめモデルはどれでしょう?

ピックアップまとめ

軽旧規格は速かった!あの頃の軽自動車達 スポーツクーペ編

黄色いナンバーだと思って油断していると、痛い目を見るハイスペックな軽自動車達。コペンやS660等により、軽スポーツの販売は続いているものの、現代では同じ価格帯200万円近い実用車(トールワゴン等)が圧倒的に売れている時代です。そんな中ですが、今回は魅力ある旧規格の軽スポーツカー(...

伝説のアルトワークス復活!中古車の価格はいくらぐらい?

昨年末(2015年)に発売開始された「新型アルトワークス」が大きな話題になっています。アルトのターボモデル「RS」発表時に多くの方々が「ワークスじゃないのか!?」とざわついたわけですが、その声に対するスズキの動きは想像以上に早かったといえます。活況の軽スポーツ、先行発売しているも...

車体重量わずか490kg…スズキ製660ccエンジンを搭載したモデル「セブン160」とは?

セブンと聞くと、皆さんはどんな車を連想しますか?マツダのRX-7を思い浮かべる方も多いかと思いますが、今回はケータハムのセブンをご紹介します。なんとこのケータハム セブン、スズキ製の軽自動車向けエンジンが搭載されているモデルもあるのです。ケータハム セブンとはどんな車なのでしょう...

キャストとハスラーの販売好調!今、軽クロスオーバーが人気の理由とは?

全盛期を過ぎて若干苦戦中の軽自動車市場。その中で市場全体を引っ張る救世主となっているのが、「クロスオーバー軽自動車」というジャンルです。今回はその起爆剤となったスズキ「ハスラー」と、それを猛追撃するダイハツ「キャスト」をご紹介します。

19年もの間、活躍したパジェロミニ…なぜ生産終了となったのか?

デビューはRVブーム真っ只中の1994年。軽自動車の本格四輪駆動車としてスズキ ジムニーと双璧をなすように登場した三菱 パジェロ ミニ。19年間、一世代の代替わりを経て、2013年にモデル消滅してしまいます。長年愛されたこのクルマがなぜ姿を消すことになったのでしょうか。