軽自動車

各メーカーの軽自動車についての特集ページです。

新着まとめ

アンチ軽も認める!? 日本が誇る軽自動車3選

庶民の足、ともいえるのが日本の独自規格「軽自動車」。サイズ、排気量などスペック面で大きな制約がある反面、税制度に圧倒的な優遇があるため、各メーカーが販売に力を入れている人気カテゴリーです。その一方で、小排気量からくるパワー不足や黄色ナンバーによって、普通乗用車オーナーからは蔑視さ...

軽スポーツ対決!アルト ワークス vs S660…どちらが買いか?

2015年末にデビューした現行アルト ワークス。同年の春にターボモデルのターボRSが発表されたときに、多くのユーザーが「ワークスじゃないのか!?」と落胆したことを受けて、スズキは即座にワークスをデビューさせました。一方、ホンダはミドシップの軽スポーツ、S660を投入しています。さ...

かつて存在したオープン仕様のジムニー…姿を消した理由は?

ジープというと、フロントウインドウを残し、幌でキャビンをソフトトップで包んだイメージがあります。日本における硬派な4WD、ジムニーにも、1990年代のJA12までソフトトップモデルがラインナップされていましたが、JB23以降のモデルでは姿を消してしまいました。その理由とは?

立ちはだかるN-BOXの壁…新型ワゴンRは、なぜ不調なのか?

軽自動車販売台数トップを走るのが、ホンダ N-BOX(2017年4月実績)です。その一方で、かつて軽自動車界にイノベーションを起こし、人気モデルとなったスズキ ワゴンRは、ここ数年ライバルの後塵を拝することを余儀なくされていました。そこで2017年2月にフルモデルチェンジを慣行、...

ジムニー、ランクル…もっとも丈夫なクルマとは?

一番頑丈なクルマは、なんだろう?一番頑丈なエンジンは、なんだろう?車好きが集まると、そんな話になることがあります。多くの方はクルマの寿命がくる前に乗り換えるものですが、とにかく耐久性があって長持ちするクルマに乗りたいと考える方は少なくありません。今回は、あえて「どれが一番丈夫か」...

高級ブレーキメーカー『ブレンボ』は何がすごいのか?

ブレンボはイタリアの有名ブレーキメーカーで、F1などのモータースポーツをはじめ、ポルシェ、フェラーリやAMGなどの超高性能車にも多数、純正採用されています。日本でも大人気のブランドですが、そのすごさはどんなところにあるのでしょうか?

ピックアップまとめ

軽旧規格は速かった!あの頃の軽自動車達 スポーツクーペ編

黄色いナンバーだと思って油断していると、痛い目を見るハイスペックな軽自動車達。コペンやS660等により、軽スポーツの販売は続いているものの、現代では同じ価格帯200万円近い実用車(トールワゴン等)が圧倒的に売れている時代です。そんな中ですが、今回は魅力ある旧規格の軽スポーツカー(...

伝説のアルトワークス復活!中古車の価格はいくらぐらい?

昨年末(2015年)に発売開始された「新型アルトワークス」が大きな話題になっています。アルトのターボモデル「RS」発表時に多くの方々が「ワークスじゃないのか!?」とざわついたわけですが、その声に対するスズキの動きは想像以上に早かったといえます。活況の軽スポーツ、先行発売しているも...

車重わずか490kg!? スズキ製660ccエンジンを搭載した「セブン160」とは?

セブンと聞くと、皆さんはどんな車を連想しますか?多くの方は、マツダ RX-7を思い浮かべると思いますが、今回はイギリスのケータハム社が作るセブンを紹介します。なんとこのケータハム セブン、スズキ製の軽自動車用エンジンが搭載された軽自動車もあるのです。ケータハム セブンとはどんな車...

キャストとハスラーの販売好調!今、軽クロスオーバーが人気の理由とは?

全盛期を過ぎて若干苦戦中の軽自動車市場。その中で市場全体を引っ張る救世主となっているのが、「クロスオーバー軽自動車」というジャンルです。今回はその起爆剤となったスズキ「ハスラー」と、それを猛追撃するダイハツ「キャスト」をご紹介します。

19年もの間、活躍したパジェロミニ…なぜ生産終了となったのか?

デビューはRVブーム真っ只中の1994年。軽自動車の本格四輪駆動車としてスズキ ジムニーと双璧をなすように登場した三菱 パジェロ ミニ。19年間、一世代の代替わりを経て、2013年にモデル消滅してしまいます。長年愛されたこのクルマがなぜ姿を消すことになったのでしょうか。