お花見ドライブデートに!関東近郊おすすめ桜名所&お花見スポット10選

その①:滝山自然公園(東京都八王子市高月町)

都立滝山自然公園の一角にある滝山城は、戦国武将・北条一族の三男・北条氏照の居城がだった場所で、2017年に日本城郭協会により「続日本100名城」に選定されたばかり。

公園の中心部には、5000本もの桜が植えられ、ソヨイヨシノやヤマザクラを中心に観賞できます。桜の見ごろは、4月上旬~中旬。注目を集める前にチェックしてみては?

交通アクアセスは中央道八王子ICより車で15分ほど。隣接した滝山観光駐車場は、無料ですが、収容台数が少ないため、近くの有料駐車場の利用をお勧めします。都内からほど近く、そのぶんゆったりとした時間を過ごせますよ。

その②:尾根緑道(東京都町田市下小山田町)

東京都町田市の尾根緑道は、旧日本軍の戦車試験道を整備した約8kmの散策道。途中のソメイヨシノやヤマザクラ、サトザクラなど、約450本の桜がうえられており、途中、下小山田街大賀藕絲(ぐうじ)館から常盤台までの約1.5kmは、桜のトンネルになっています。

毎年「町田さくら祭り」が開催され、賑わいを見せます。2018年は4月7、8日に開催予定。桜の見ごろは4月上旬~中旬です。

24時間無料で開放されますので、夜桜見物もいいですね。交通アクセスは東名高速道路横浜町田ICから車で50分ほど、駐車場は近隣の有料駐車場を利用してください。

その③:衣笠山公園(神奈川県横須賀市小矢部)

衣笠山公園は衣笠山衣笠城址に隣接した市立の公園です。園内には2,000本を超える桜が植えられており、日本さくらの会による「日本さくら名所100選」にも選定されています。園内には、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラ、サトザクラのほか、ヒガンザクラ、オオシマザクラ、タイワンヒザクラなどを見ることができます。

見ごろは3月下旬〜4月上旬。毎年開催される「衣笠さくら祭り」は、2018年3月29日~4月9日に開催。頂上の展望台からは東京湾や房総半島を一望でき、インスタ映えもしそうです。

交通アクセスは、横浜横須賀道路衣笠ICより車で10分ほどですが、この時期、公園の駐車場は使用禁止になります。JR衣笠駅周辺のコインパーキングや衣笠商店街の有料駐車場に駐車し、衣笠山公園付近を散策してみるのも楽しいかもしれません。

その④:県立恩賜箱根公園(神奈川県足柄下郡箱根町)

明治時代に、皇族の避暑と外国からの賓客のために整備された箱根離宮の跡地が、神奈川県立恩賜箱根公園です。園内からは、芦ノ湖と箱根山の背後にそびえ立つ富士山を、桜と一緒に楽しむことができるほか、四季折々に草木を楽しめます。

植栽されている桜は、マメザクラ、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ゴテンバザクラで、開花時期は4月中旬〜5月上旬。GWに桜を愛でることも可能です。

交通アクセスは箱根新道芦ノ湖大観ICから車で8分ほど。駐車場もあり、都内からのドライブにはうってつけの場所ですね。

その⑤:茂原公園(千葉県茂原市高師)

茂原公園

「日本さくら名所100選」にも選ばれている千葉県茂原市の公園。園内には、ソメイヨシノを中心に2,800本もの桜が植えられています。なかでも弁天湖を囲む散歩道の桜は、色鮮やかな朱色の弁天堂とのコントラストも楽しむことができます。

また公園の近くの豊田川(通称:天の川)沿いにも桜並木があり、そちらもでも美しい桜を眺めることが可能です。

2018年の「茂原桜まつり」は、3月27日〜4月15日の開催。期間中は、公園と豊田川でライトアップも行われます。夜桜はインスタ映えもするし、ロマンチックなムードもありますね。

交通アクセスは首都圏中央連絡自動車道茂原長南ICから車で15分ほど。駐車場は、公園に隣接された駐車場のほか、桜まつり期間中のみ臨時の駐車場が近隣に開設されています。

その⑥:成田ゆめ牧場(千葉県成田市)

成田ゆめ牧場

春といえば、生命の躍動の季節。成田ゆめ牧場では、桜と同時に菜の花も咲き、動物の出産ラッシュシーズンにもなります。動物の赤ちゃんと桜。これもインスタ映えする組み合わせですね。

桜の見ごろは、3月下旬〜4月上旬。3月31日〜4月1日、4月7日〜8日の4日間は、特別夜間営業日となり、20時まで夜桜も楽しめます。

交通アクセスは首都圏中央連絡自動車道下総ICから車で2分ほど。駐車場は有料ながら1,000台分と余裕たっぷりです。

その⑦:県立美の山公園(埼玉県秩父市黒谷)

関西のサクラの名所として名高い吉野山に例えられる関東の名所をご存知でしょうか。それが埼玉県秩父市と皆野町にまたがる美の山公園です。公園内には、97種類におよぶ8,000本のサクラが植栽されています。

4月中旬から5月上旬まで、ソメイヨシノを皮切りに、さまざまな桜を楽しむことができます。また、2018年4月14日〜15日には「みなの美の山桜まつり」も開催。日にちを合わせて、ドライブがてら訪れてみたいですね。

交通アクセスは関越自動車道花園ICから国道140号経由で60分ほど。公園に隣接した無料駐車場があります。

その⑧:石戸蒲ザクラ(埼玉県北本市石戸宿)

幾重もの桜の花が織りなす優美な景色も素敵ですが、これぞという1本を愛でるのも、また風流。埼玉県北本市には日本五大桜に数えられる石戸蒲(いしとかば)ザクラがあります。

樹齢800年とのことなので、誕生したのは鎌倉時代です。天然記念物にも指定される石戸蒲ザクラは、ヤマザクラとエドヒガンの自然雑種と考えラているそう。その樹種は和名「カバザクラ」。世界でもこの1本だけなんだそうです。

見ごろは4月上旬~中旬。2018年4月7〜8日には、「北本さくらまつり」が開催されます。交通アクセスは3つの高速道路が使用可能で、東北自動車道久喜ICから国道17号経由で約45分、または関越自動車道東松山ICから約30分、または首都圏中央連絡自動車道桶川北本ICから約5分です。近隣に、120台を収容できる無料駐車場があります。

その⑨:鬼怒川温泉 護国神社(栃木県日光市)

ドライブ、夜桜、温泉、大宴会、と1度のドライブで盛りだくさんに楽しめるのが、栃木県日光市の鬼怒川温泉です。

なかでも有名なのは、 鬼怒川温泉駅前の桜並木ですが、温泉街にある護国神社も必見です。見ごろは4月上旬から中旬で、2018年4月6日〜15日にかけて、ライトアップも行われます。さらに4月7日〜15日は、夜桜大宴会も開催。和楽器の演奏や鬼怒川温泉芸妓衆による踊りの披露、お座敷遊び体験(有料)もできるそうです。

これはもう、彼女に鬼怒川温泉一泊旅行を提案して、桜とイベントを存分に楽しむしかないですね!

交通アクセスは日光宇都宮道路今市ICから30分ほど。駐車場がないため、近隣の公共駐車場を利用してください。

その⑩:桜山公園・千波湖(茨城県水戸市)

千波湖

日本三大庭園のひとつ、水戸偕楽園に隣接する桜山公園は、その名前の通り桜の名所。茨城県民だけでなく、多くの外国人観光客も訪れます。

桜山公園にはソメイヨシノ、サトザクラ、ボタンザクラなどが植栽され、4月上旬から中旬に見ごろを迎えます。さらに桜山公園の眼前には千波湖も広がり、湖畔に植えられた750本の桜が湖面をピンクに染め上げます。千波湖ではボート遊びが楽しめるので、湖上から幾重にも連なる桜を彼女に見せたら、惚れ直されること請け合いです。(ただし自己責任で…)

交通アクセスは常磐自動車道水戸ICから20分ほど。無料駐車場がありますが、お花見シーズン中は混雑が予想されます。

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