軽自動車で燃費がいい車はどれ?トップ10

第3位:ダイハツ ミラ イース 35.2km/L

ダイハツ ミラ イース 2017

ダイハツ ミラ イースの廉価版のBおよびLグレードの2WDモデルが、35.2km/Lを記録して第3位です。

2017年発売ですが、地味な存在であることとハイトールワゴン人気に押されて販売で苦戦している模様。4WDモデルでも、32.2㎞/Lという低燃費のミラ イースは、日常の使い勝手と経済性こだわるのなら選択肢にいれたい1台です。

OEM車のトヨタ ピクシス エポック、スバル プレオ プラスも同じ燃費で、安全運転支援システムのSAIIを標準装備し、ルックス的にも差異はわずか。お好みのブランドで購入できます。

第2位:スズキ アルト ラパン 35.6km/L

スズキ アルト ラパン 2015

第2位は35.6km/Lを記録したスズキ ラパンの2WD CVTモデル。

2015年より発売されている現行型モデルの低燃費の秘密はエネチャージ。回生エネルギーを有効活用して自車で必要な電力をオルタネーターでなく、モーターで作り出します。そのため発電に使われていたガソリンをカットでき、低燃費につながるのです。

他にもアイドリングストップや高効率CVTなど、低燃費技術が満載です。

第1位:スズキ アルト 37.0km/L

スズキ アルト 2014

低燃費第1位はスズキ アルト。2WDモデルが37.0km/Lをマークし、堂々の第1位です。

2014年に登場した現行型アルトの低燃費の秘密は、スズキグリーンテクノロジー。軽量・高剛性化を実現するため、シャーシ、ボディ構造などを一新。エンジンも刷新され高効率化が図られています。スズキ アルトは環境性能重視で開発されたと言って良いでしょう。もちろんOEM車のマツダ キャロルも同じ燃費です。

軽にもEVが!

三菱 iMiEV

ちなみに軽自動車にも完全なEVが存在します。それが三菱 iMiEV(アイミーブ)。110Wh/kmの電費なので、9km/kWh。1kWhの電気料金を30円とした場合、1kmの走行にかかる費用は(30/9=)3.3円です。

一方、スズキ アルトの場合は、ガソリンを140円/Lと高めに設定しても、140/37=3.78円。EVに肉薄する経済性となっています。

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